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バスで行ったら、阪急沿線じゃーないや〜ん!? って 思いつつ、またまた バス路線からのウォーキングです。 おまけに 便数が少なくて・・・ 都合上 ’東向日駅’下車後、阪急バスに乗って ’灰方’へ。 だいたい 1kmくらい歩いて 正式出発地点である ’南春日町’バス停に着きました。 コースは ここからです! ’道標’を西へ進み ’樫本神社’を西へ、 右手の’鳥居’に入り ’鯉沢池’ 『大原野神社』 【東向日駅より阪急バスに乗車し南春日町停留所で下車します。 田園風景の続く道を西へと歩いていくと、大原野神社の鳥居が見えてきます。 奈良の春日大社の分霊をうつしまつったのが起こりで、境内は広く、奈良の猿沢池を模して造られた 鯉沢池や古歌に多く詠われた「瀬和井の清水」と呼ばれる名水など、とても開放感のあるゆっくりと 落ちついた気持ちになれます。 春の桜、秋の紅葉とも境内を美しく装い、夏には池一面にスイレンの花が咲き誇りと四季折々の美しい 風景が楽しめます。】 【 】内パンフより 鳥居まで戻って 西へ ’仁王門’を進み、 『勝持寺(しょうじじ・花の寺)』 【さらに西へ行くと、ずっしりとした趣ある構えの仁王門が目にとびこんできます。 門の先には、こう配のきつい長い坂道がまっており、さらに石段を登っていくと勝持寺があります。 別名、花の寺と呼ばれるほどに、境内には「西行桜」をはじめとする約100本の桜が植えられており、 秋の紅葉も大変美しい彩りです。 それに対するかのように堂にはひっそりとたたずむような質素な趣があります。 寺伝によると白鳳時代、天武天皇の勅により役行者が創建したのが始まりで、延暦10年(791)に 最澄が再興しました。】 『願徳寺(宝菩提院 ほうぼだいいん)』 【勝持寺に隣接するのが願徳寺。 今から約1300年前に、日向市寺戸に創建されましたが、現在の建物は昭和48年に再建されたそうです。 平成8年には勝持寺に移動安置されていた国宝本尊如意輪観音菩薩半跏像及び諸仏が帰座されました。 小さな寺でありますが、座って仏像をじっと眺めていると心穏やかになります。 仏像拝観のほかには抹茶席(有料)も設けられています。 拝観後の抹茶の味わいは深く、ひときわ心にしみ入るようです。】 鳥居まで戻り、’極楽橋’を渡って 南へ ’春日不動尊’ 『正法寺(しょうほうじ)』 【もと来た道をくだり、南へ向かうと、朱塗りの橋の奥に正法寺があります。 天平勝宝6年(754)鑑真和上とともに来朝した智威大徳の修禅の地で、延暦の頃、伝教大師が智威大徳の ため、ここに大原寺を創建したのが始まりといわれています。 鳥獣戯画をおもわせる趣のある石庭は春夏秋冬と違った表情をみせ、訪れる人の目をたのしませてくれます。 敷地内には春日不動尊と千原池があり、池を左へまわって行くとくねくね道の続く竹林へとつながります。 下り上りとしばらく南下して、長峯寺を通りすぎ、のどかな田園風景を楽しみながら、東に向かって 阪急バス灰方(はいかた)停留所から東向日駅へ。】 ’千原池’ ’竹林’を抜けるはずが・・・・ 京都第二外環状道路を構築しているようで・・・ 道なりに進むと この道を通ることになってしまいました。 なんとか ’長峯寺’に出て、東へ ’八幡宮’ ’道標’を東へ ’心光院’ ’看板(業平寺十輪寺)’の南に ’石灯籠’ 看板まで戻り 道なりに西へ進むと ’灰方停留所’があり、阪急バスに乗って ’東向日駅’に戻って 終わりです。 コース 約3.8km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁京都本線❁
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