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’西京極駅’を 西へ出て ’西京極総合運動公園’を抜けて、 この日は 駅伝があって凄い人でした・・・・ ’西五条通’を右に折れ (←間違って進路を逆送してますっ) ’桂川堤’を北へ 『八ツ橋庵とししゅうやかた』 【西京極とは、京の西のはずれで、丹波街道が貫き、水利、運漕の要所だったところです。 現在の西京極駅は、平安京右京の西京極大路の延長線上に位置し、桂川の向こうに緑深い西山を臨む 遠景は往時を偲ばせます。 天神川を渡って西京極駅の北西に出ると、西京極総合運動公園です。 2万人収容の野球場に加え、Jリーグ・京都パープルサンガのホームグランドでもある陸上競技場兼 球技場を備え、ホームゲームの際には地元のサポーターたちが詰めかけます。 ここから葛野西通、衣手神社を経て八ツ橋庵とししゅうやかたを訪れます。 3世紀の頃、百済から渡来した縫衣女がもたらした刺繍を発展させたのが、京繍と呼ばれる日本刺繍です。 ここでは、刺繍技術の粋を凝らした一千点あまりの作品を展示し、手刺繍やミシン刺繍の実技を見学する こともできます。 また、京菓子八ツ橋の手作り工房も併設しており、その見学や販売もしています。】【 】内パンフより 絵画のような作品が無料で観られます! めっちゃ感動しますよ! 西へ出て、’衣手神社’ 南に ’念仏寺’ ’西京極総合運動公園’をぐるりと周り、’西京極駅’を越えて 西へ、 『京都友禅文化会館』 【八ツ橋庵とししゅうやかたを背に、釣りを楽しむ人たちを眺めながら桂川堤を南へ向かいます。 再び西京極総合運動公園を横切って西京極駅のほうへ戻り、今度は駅の東側へ進みます。 花屋町通を東へ向かうと北側に京都友禅文化会館が現れます。 友禅は、江戸時代中期、京都の画工・宮崎友禅斎によって始められた染めの技術です。 水が美しかった頃には堀川や賀茂川で友禅を洗い流していたため、洛中、洛北で発展したイメージが 強いのですが、実は西京極も京都有数の友禅の町です。 ここでは、手描き友禅と型染め友禅の実技を中心とした京友禅の製作工程を見学でき、ハンカチに体験染め することもできます。】 建物はありますが、現在は閉館しています。 前の信号を南へ曲がり、’西京極中学校’ 向かいに 松尾三宮神社’ ’七条通’に出て、西へ進むと ’治水碑’ ’天神川’を渡って、 ’常夜燈’の前を南へ ’桂橋児童公園’ '桂大橋’を渡って ’桂大橋欄干と常夜燈’ 『桂離宮』を周りを歩き 【京都友禅文化会館から、松尾三宮神社と西京極中学校の間を通って七条通へ入ります。 この道沿いには露店で野菜が売られていたり、老舗の和菓子屋があったりします。 七条通を西へ進み、葛野七条の交差点から西へ向かい治水碑や古い民家、常夜燈を横目に進むと桂川を超えた ところに桂離宮があります。(参観要予約) 八条宮家初代智仁親王の別荘として造営され、三期に渡って50年の歳月を費やし完成したものです。 かつて、ドイツの建築家ブルーノ・タウトがその著書『ニッポン』の中で「世界に二つとない驚嘆すべき建築」 と最大の讃辞を述べた建造物は簡潔の美の極みといわれています。 優美な意匠を施した庭との対比が素晴らしく、日本屈指の名所の一つです。】 ’御霊神社’ ’極楽寺’ ’桂川街道’を越えて道なりの進むと ’安楽寺’ ’桂川街道’に戻って、次の信号を右折すると ’桂地蔵寺’ ’道標’の先に 『西山別院』 【桂離宮から北西に進むと極楽寺、ここから南へ行けば安楽寺さらに、桂地蔵寺の前を通ってやがて西山別院に 着きます。 西山御坊とも呼ばれる本願寺別院・久遠寺は、桓武天皇の勅願によって最澄が創建します。 しかし、正和3年(1314)には本派本願寺三世覚如上人が再興し、本願寺法主の兼帯所となりました。 現在の本堂は、江戸時代に西本願寺の阿弥陀堂を移したもので、阿弥陀如来像がまつられ、地元の人たちの 憩いの場として親しまれています。 桂駅は、すぐ北側です。】 ’桂駅’に終わりです。 コース 約7.1km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁京都本線❁
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