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’烏丸駅’を南へ出て、 ’五条警察署’(現 下京警察署)の先の’烏丸高辻交差点’を左折、 『佛光寺』 【烏丸21出口から南へ向かい、烏丸高辻を東へ曲がり、少し歩くと左手に見えてくる佛光寺は、かつては 本願寺を凌ぐほどの勢力を誇ったという浄土真宗の寺。 さらに寺町まで進んで南へ行くと五条大橋の西詰に出ます。】 【 】内パンフより ’京都市学校歴史博物館’から ’寺町通に入り 南へ進む。 『五条大橋』 【牛若丸と弁慶の逸話が歌われた童謡にも登場するこの橋からは、東山山麓にも比叡山までを一望できます。 また、冬場には鴨川に訪れる渡り鳥の群が見られます。 橋上でひととき、景観を楽しみたいポイントです。 ここから、高瀬川のせせらぎを聞きながら、昔の面影が残る細い通りを通って、河原町通に出ます。】 ’鴨川’ 噴水をぐるりと散策して、 ’高瀬川’沿いを 南へ ’ひと・まち交流館’の前を過ぎ、’上珠数屋町通’に入ると 『渉成園』 【東本願寺の別邸であるここは、からたちを周囲にめぐらせたことから枳殻(きこく)邸とも呼ばれています。 東山を借景にして、印月池(いんげつち)を中心に据えた池泉。 遊式の庭園は、石川丈山の作。 四季折々の花に彩られ、いつ訪れても風雅な趣をたたえています。】 ’渉成園’の前の道を進むと ’法蔵館書店’ 先の信号をわたると、『東本願寺』 【渉成園を出て、仏教書や数珠、仏壇など仏教関係の専門店が軒を連ねる細い道を西へ向かえば、東本願寺。 ここは、全国に九千の末寺を従える浄土真宗大谷派の本山です。 かつて、本願寺の勢力を懸念した徳川家康が、勢力を二分させて東の地にも本願寺を創建して以来、 西本願寺に対してこの寺は『お東さん』の愛称で庶民に親しまれています。 見どころは、京都三大門の一つである御影堂門と門正面の御影堂。 火災によって失われた伽藍を明治になって再建した御影堂は、九二七畳敷きの大広間を持つ世界最大級の 木造建築です。 建造の際に女性信者が自ら髪を集めて編んで寄進した資材運搬用の『毛網』は、いまも一部が廊下に 残っています。】 堂内には こんな看板が・・・ 東本願寺を出て、’新町通’を南へ折れ、 ’金賽寺’の前を西へ進むと 『西本願寺』 【新町通から正面通を西へ進めば西本願寺があります。 こちらは、豊臣秀吉によってこの地に移された浄土真宗本願寺派の本山。 国宝や重文の建物が多いことでも知られています。 西本願寺を抜け、洋風建築の先駆けとなる建物として重要文化財に指定されている龍谷大学本館の 横を通り、平安健都千二百年を記念してつくられた梅小路公園へ向かいます。】 はめ絵看板・・ ’大玄関門’が開いてなくて・・・ ’興正寺’ ’本願寺中央幼稚園門’ ’平安高校・中学校’。 ’大宮通’を 南へ進み、 京都水族館の先に 『梅小路公園』 【伝統的な造園技術を駆使してつくられた朱雀の庭や開放的いっぱいの芝生広場など、街なかにあって 緑豊かな公園です。 園内には日本で唯一のSL博物館『梅小路蒸気機関車館』があり、ここではSLを実際に動かして公開 することもあります。】 JR線の高架を抜けて 右折、 ’北総門’が既に閉まっていたので 横の道から ’種智院大・洛南高・中’の前を通り、 ’北大門’ (← ココも閉門していたので・・・) 外から 『東寺』を観て 【梅小路公園のあたりから大宮通は南へ向かって高架になります。 この側道を南へ歩き、大宮八条で西へ。 東寺の北総門(5時30分閉門)をくぐって行くと、正面に東寺の北大門が見えます。 正式名称は教王護国寺。 平安遷都の際、都に寺を建てることを許されなかった桓武天皇が官寺として造営し、空海に与えた寺で、 平安京の姿を今に伝える唯一の遺構といわれています。 日本一の高さを誇る五重塔のみならず、金堂や大師堂、蓮華門などの建造物、仏像、仏画にも国宝や重文が 多く、密教美術の宝庫としても有名です。 また、毎月二十一日には『弘法さん』の名で親しまれる大露天市が開かれ、境内は掘り出し物を求めて 訪れる人で埋め尽くされます。 帰りは、慶賀門を出れば大宮東寺道の交差点。 前を走る大宮通を北へ上がり、八条通を東へ行くと京都市営地下鉄京都駅付近に出るので、地下鉄に乗って 四条駅で乗りかえて烏丸駅へ。】 東寺は、着いた時間が遅くて中に入れませんでした・・・ いつか機会を作って 訪れたいと思います! ’慶賀門’から 再びJR線に戻り、線路沿いを東へ進んで ’地下鉄京都駅’から 市営地下鉄に乗車し、 ’地下鉄四条駅’で下車。 ’烏丸駅’に戻ります。 コース 約6.9km。
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阪急沿線悠遊一日紀行❁京都本線❁
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