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’河原町駅’を出て、東へ進み、’西石垣通’に入ります。 ’団栗橋’を渡り、 ’団栗公園’ 『宮川町通』に入ります。 【団栗(どんぐり)橋を渡って、川端通の先を右に折れれば宮川町通。 ここはお茶屋さんや芸者の置屋さんの家がつづくところ。】 【 】内パンフより ’東山女子技芸専門学校’ ’宮川町歌舞練場’ ’新道小学校’ ’松原通’に入って、’西福寺’ 『六波羅蜜寺』 【清水寺の南の一帯は、その昔、鳥辺野と呼ばれる葬送の地であったといいます。 そこに棄てられていた死者の供養と疫病の退散を願って空也上人が十一面観音を彫り、それを安置する ために建てた西光寺を、弟子の中信という人が現寺名に改めたとか。】 地図では’洛東中学校’と記載されていますが、他学校と併合されて 今は 東山開睛館になっています。 ’五条通’の歩道橋を渡って、 ’六兵衛窯’ 奥の筋に 『河井寛次郎記念館』 【土と炎の詩人といわれた陶芸家・河井寛次郎の自宅兼工房。 登り窯を残し、彼の作品と共に公開している記念館。】 ’五条坂’に入り、 『茶わん坂』(清水新道)を進み、 【この坂道には陶器屋さんがぎっしり並んでいます。 托鉢姿のお坊さんが歩いているのをよく見かけるところです。】 ’近藤悠三記念館’ 『清水寺』に入ります。 【清水の舞台、で有名な東山の代表的名刹。 高さ15mの舞台からは京都の街の眺望が開けます。 寺名の由来となった名水が流れ落ちる音羽の滝は、寺の後の音羽山から流れる音羽川の流れが 引き込まれたものです。】 凄〜い!!! 教科書で見たまんまの写真が撮れる〜 \(≧▽≦)/ 充分に堪能して・・・ ’清水坂’から 『三年坂(産寧坂)』に入り 【清水坂を下り三年坂(産寧坂)へ。 産寧坂というのは、清水寺の子安塔への安産信仰から(お産がやすらか、おだやか=寧でありますように、 という願い)。 また、葬送の地である鳥辺野へ通じる道でもあることから、この石段で転ぶと3年で死ぬという俗信が 生まれ、三年坂と書くようになったとか。】 左へ曲がって、『八坂の塔(法観寺)』 【この法観寺の五重の塔は、高さ46m、本瓦葺き。聖徳太子が建立したと伝えられるが、応仁の乱で焼失。 現在の塔は足利義教が永享12年(1440)に再建したものといいます。 霊山観音沿いの道の奥には坂本龍馬など幕末に志士たちの墓があります。】 戻って、’二年坂’の先を右に曲がると ’坂本龍馬の墓・中岡慎太郎の墓’がありますが、有料だったので行ってません (T◇T)。 再び ’二年坂’に戻り、路地に入ります。 そのまま <知恩院・八坂コース>で通った道を西へと行けば、’河原町駅’に戻れます。 コース 約5.9km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁京都本線❁
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