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京都市営バスに乗って’京都会館美術館前’で下車 ’京都国立近代美術館’ ’京都府立図書館’ ’神宮通’を進んで 『平安神宮』 【京都の観光名所が集まる岡崎・銀閣寺方面へは、四条河原町停留所から京都市営バスに乗って、 京都会館美術館前停留所で下車。 ここから、神宮通を北へ上がると、ひときわ壮大な平安神宮が目の前に広がります。 桓武天皇と孝明天皇をまつる平安神宮は、創建100余年。 京都の神社としては年数が浅いものの、春の桜に始まり、花菖蒲やカキツバタ、秋には萩や紅葉が境内を 彩り、全国から観光客があとを絶たないところです。】 【 】内パンフより 南へ戻って ’京都市美術館’ ’仁王門通’を東へ進んで ’琵琶湖疎水’ ’琵琶湖疎水記念館’ ’南禅寺前交差点’を東へ進み ’中門’をくぐり ’三門’ 『南禅寺』 【神宮道を南へ戻り、京都一の大きさを誇る大鳥居をくぐって、京都国立近代美術館を左右に見ながら東へ。 春には桜が美しい疎水沿いを歩いていくと南禅寺前の交差点にさしかかります。 車道を避けて東へ向かうと、東山三十三峰の緑を借景に大伽藍が浮かび上がり、それが、京・鎌倉両五山の 上に列せられた臨済宗南禅寺派の大本山である南禅寺です。 国宝・大方丈の枯山水の庭園『虎の子渡しの庭』、狩野深幽作の虎の襖絵など、南禅寺は見どころが 非常に多いところです。】 南禅寺境内の水路閣 ↑↓ 上に上がって見ることもできます! 境内を散策して 外に出て ’野村美術館’ ’東山学園中学校・高校’ ’永観堂’ ’道標’を右に折れ、 ’若王子橋’を渡ると 『熊野若王子神社』 【南禅寺から北東へ向かって疎水の支流を横切ると、右手に「みかえり弥陀」で知られる永観堂。 次の角を東へ曲がって進むと若王子橋にさしかかり、この東側にあるのが、熊野若王子神社です。 若王子とは天照大神のことで、天照大神などを祭神とする紀州の熊野権現を、後白河法皇がこの地に 移しまつったと伝えられ、熊野神社と新熊野神社に並ぶ京都三熊野の一つとして信仰を集めています。】 この奥の山には 新島襄・八重の墓があります。 少し戻って、『哲学の道』へ 【若王子橋からさらに北へと歩き、光雲寺の道標がある角を西へ。 有芳園を右手に北へ曲がると左に中国古代の青銅器などのコレクションをもつ泉屋博古館 (せんおくはくこかん)があります。 次の角を曲がって行くと、哲学の道の南端にあたる大豊橋に出ます。 鹿ヶ谷疎水沿いのこの散策路は、哲学者・西田幾多郎らが好んだことから『思索の小径』と 呼ばれていたのが、いつしか哲学の道という名になったといいます。 春には息を飲むような満開の桜に彩られ、夏には蛍が幻想的に飛び交い、また、秋の紅葉や 冬の雪景色も素晴らしく、年中、観光客で賑わっています。】 ’光雲寺の道標’を左へ曲がり、 ’光雲寺’ ’鹿ヶ谷通’を北へ進んだ左手に ’泉屋博古館’ 右に ’有芳園’ その先を右に入り ’鳥居’をくぐって 再び ’哲学の道’を北へ ’弥勒院’の先の ’銀閣寺橋’を渡れば 『銀閣寺(慈照寺)』 【哲学の道の終点から東へ向かって、お土産屋が軒を連ねる参道の向こうには、銀閣寺の名で知られる 慈照寺があります。 国宝・銀閣、その前に広がる善阿弥作の庭園など、足利時代に完成した東山文化を物語る貴重な寺の 一つです。】 ゆ〜っくり散策し、 ’東今出川通’に出て、『白沙村荘(はくさそんそう・橋本関雪記念館)』の前を通り左折、 【白沙村荘は、新南画を打ち立てた日本画家の旧宅で、池泉回遊式の庭園には画室や茶席、石像美術館が 随所に散りばめらえ、雅趣を醸し出しています。 帰りは白川通今出川交差点の少し南の銀閣寺道停留所から京都市営バスで四条河原町停留所へ。】 京都市営バスに乗って ’四条河原町停留所’へ コース 約5.6km
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阪急沿線悠遊一日紀行❁京都本線❁
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