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地下鉄長田駅・高速長田駅、スタート。 商店街を北へ歩き、長田神社の左の小道に入ります。 石畳の道:長田町3丁目 【長田神社の西側、苅藻(かるも)川沿いに石畳の道があります。 しっとりとした歴史的な風情のあふれる道です。】 【 】内 ながたすこやかマイロードより 第一宮川橋を渡り、 第二宮川橋を長田小学校へとつづくのぼり坂を進みます。 陸橋をわたると 高取神社登拝口の看板のあるところの階段を上るのですが、通行禁止になっていたため 【高取山への登山道はいくつかありますが、主なコースとしては丸山コース・豊春コース・ 滝道コースがあり、コースの登山口付近には案内図があります。】 東側の道に入って迂回・・・( T-T)/~ 登山ルートに戻って 中野茶屋 中の茶屋卓球場 東側の街を見下ろし 安井茶屋 道を挟んで左に 潮見茶屋 そして 卓球場 公園 月見茶屋 鳥居をくぐり 階段を上って 展望台からの景色 新長田方面をよく見ると鉄人の背中が見えます。(肉眼ではちょい厳しいかも?) 高取山(高取神社):高取山町 【この山は他の山々から独立し、東の再度(ふたたび)山と並ぶ早朝登山の場として、四季を通じて 親しまれています。 また、古くからの山岳信仰が今も引き継がれ、山頂に向かって小さな祠が点々と奉られており、 山頂には高取神社があります。参道には丁石が今も残っています。 高取山は昔長田神社創祀にかかわる”神祭り場”として「神奈備(カンナビ)」とも、神功皇后が 大岩を撫でて山となったという伝説から「神撫(カンナデ)」とも呼ばれていました。 高取山と呼ばれるようになったいわれは「この山に鷹が巣をかけ、この鷹を獲ったからだ」とか、 「海からやってきたタコの大群を捕ったからだ」などいろいろと話題豊富な山です。 また、その形が富士山に似ているので「摂津富士」とも呼ばれています。 春の新緑、秋の紅葉、小鳥のさえずり、木々のそよぎ・・・四季折々移り変わる自然の美しさは このうえありません。 頂上からの眺めは抜群で、市街地・神戸空港はもちろん、東は摩耶(まや)六甲、西は鉢伏(はち ぶせ)山、淡路島が一望ができます。 また、春には八合目から山頂にかけて多くの桜が咲き、「こうべ花の名所50選」にも選ばれて います。】 もうちょっと上って山頂は 下りて 献燈。 大好きな場所です。 子どものころから 煮詰まるとココに来て街を見下ろしてました ヽ(*’-^*)。 高取神社を後にして 安井茶屋の先を左へ曲がります。 あまり通る人がいないのか 落ち葉が積もりすぎていて かなり滑ります。(;≧皿≦)。゜ 途中の石階段も摩耗して丸みを帯びているせいか めちゃ怖いです。(激滑) なので 撮れた写真はコレのみ・・・ 高神(こうじん)の滝:高取山町 【高取山の山腹、静かな谷間にあるこの滝は高取山にある神社に参拝する人々の禊(みそぎ)の場 です。 百年ほど前に岡本平左衛門という人が高取山の夢を見ました、 「はて、大きな岩の上で白い大蛇が寝ておった。その岩の下から美しい清水が流れていたが・・・」。 山に登ってみると夢の中の岩を見つけたので、そこに行場を作ったのです。 それがこの高神の滝だそうです。 今でも高取山から湧き出す水を静かに落としています。】 扉を開けると 滝 (・д・oノ)ノ 滝には触れられませんが、すぐ横にお水が出てます。 この日は この後 吹雪くほどの極寒日だったのですが、このお水 びっくりするくらい柔らかい! 手を洗うだけで 十分にわかるくらい柔らかいお水でした。 (*・ω・,,人)゚+.* 道なりに進みます。 こちらも落ち葉がすごいですが、滝に着くまでとは違って歩けます! 民家を見ると ホッとしますね♪ 白富大明神 高取台中学校を左手に見ながら下り地域福祉センター横の階段を下って信号を渡り 神戸常盤短大の前を通って 常福寺への石碑を探したのですが、見つからず コレでも コレでもないですよね? 西代駅の前を通って 地下鉄長田駅・高速長田駅、ゴールです。 【歩行時間約120分 約8,100歩】 |
*神戸あちこち 長田区*
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