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みやのまえ文化の郷とは、 美術館・工芸センター・伊丹郷町館(旧岡田家住宅、旧石橋家住宅、新町家をいう) に(財)柿衞文庫を 加えた文化ゾーンの愛称のことです。 伊丹市立美術館に、 『鴨居玲 踊り候え』展を観に行きました。 画家の中で一番好きなのが 鴨居玲さんなんです (*ノωノ)☆ 学生の時に知った"石の花”に衝撃を受けてから大好きで、独自の世界観に嵌ってます。 10年前に神戸で開催されて以来かな? 観られたの・・・ 今回は経歴順に作品が展示されていたので より深く知ることができたように思います。 ※館内は撮影禁止のため画像はありません。 美術館の外には 枯山水の日本庭園があります。 奥の白い建物が“伊丹市立美術館” 庭園を挟んで西側に 旧岡田家住宅・酒造 【江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた町家で、建立当初から酒造業を営んでいました。 岡田家の所有となったのは明治33年。店舗は、兵庫県内に現存する最古の町家で、年代が確実な 17世紀の町家としては全国的にも貴重。 酒蔵は、現存する最古の酒蔵で、江戸時代に隆盛を極めた伊丹の酒造業の歴史を今に伝える重要な 文化財です。 平成4年1月21日重要文化財に指定されました。 内部には伊丹の酒造業の歴史の展示を行なっています。】【 】内 HPより 店の間 居間 酒蔵 隣接する 旧石橋家住宅 【江戸時代後期に建てられた商家。 母屋の正面は厨子(つし)2階の塗り込めの軒裏と虫籠(むしこ)窓、出格子窓、正面中央の 摺(す)り揚げ大戸の出入口装置やバッタリ床几(しょうぎ)など、建設当初の店構えを残して います。 石橋家は、18世紀に猪名野神社の門前通り北少路村に移り商売を始めました。 明治以降は、紙と金物の小売業のかたわら酒造業を、その後、日用品の雑貨商を営んでいました。 平成8年8月に市の文化財、平成13年3月に県の文化財に指定。 宮前商店街から現在地に移築、内装工事などを行ったあと、平成13年6月24日から一般公開。】 2階へ 下部屋 2階から見た庭園 座敷 階段室 1階には店の間があって、陶磁器・ジュエリー・ガラス・染織など「伊丹国際クラフト展」で入選した 全国の工芸作家の一点物を展示販売しています。 心が豊かになりそうな ゆったり旅になりました♪ 伊丹もええなぁ〜・・・ (≧0≦*)ノ" |
*遠出あちこち 伊丹*
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