*:.。. 歩く旅 .。.:*

14年間ありがとうございました。

*遠出あちこち 伊丹*

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みやのまえ文化の郷とは、
美術館・工芸センター・伊丹郷町館(旧岡田家住宅、旧石橋家住宅、新町家をいう) に(財)柿衞文庫を
加えた文化ゾーンの愛称のことです。

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伊丹市立美術館に、

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『鴨居玲 踊り候え』展を観に行きました。

画家の中で一番好きなのが 鴨居玲さんなんです (*ノωノ)☆
学生の時に知った"石の花”に衝撃を受けてから大好きで、独自の世界観に嵌ってます。

10年前に神戸で開催されて以来かな? 観られたの・・・
今回は経歴順に作品が展示されていたので より深く知ることができたように思います。

※館内は撮影禁止のため画像はありません。

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美術館の外には 枯山水の日本庭園があります。

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奥の白い建物が“伊丹市立美術館”

庭園を挟んで西側に

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旧岡田家住宅・酒造

【江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた町家で、建立当初から酒造業を営んでいました。
 岡田家の所有となったのは明治33年。店舗は、兵庫県内に現存する最古の町家で、年代が確実な
 17世紀の町家としては全国的にも貴重。
 酒蔵は、現存する最古の酒蔵で、江戸時代に隆盛を極めた伊丹の酒造業の歴史を今に伝える重要な
 文化財です。
 平成4年1月21日重要文化財に指定されました。
 内部には伊丹の酒造業の歴史の展示を行なっています。】【 】内 HPより

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店の間

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居間

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酒蔵

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隣接する 旧石橋家住宅

【江戸時代後期に建てられた商家。
 母屋の正面は厨子(つし)2階の塗り込めの軒裏と虫籠(むしこ)窓、出格子窓、正面中央の
 摺(す)り揚げ大戸の出入口装置やバッタリ床几(しょうぎ)など、建設当初の店構えを残して
 います。
 石橋家は、18世紀に猪名野神社の門前通り北少路村に移り商売を始めました。
 明治以降は、紙と金物の小売業のかたわら酒造業を、その後、日用品の雑貨商を営んでいました。
 平成8年8月に市の文化財、平成13年3月に県の文化財に指定。
 宮前商店街から現在地に移築、内装工事などを行ったあと、平成13年6月24日から一般公開。】

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2階へ

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下部屋

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2階から見た庭園

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座敷

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階段室

1階には店の間があって、陶磁器・ジュエリー・ガラス・染織など「伊丹国際クラフト展」で入選した
全国の工芸作家の一点物を展示販売しています。

心が豊かになりそうな ゆったり旅になりました♪
伊丹もええなぁ〜・・・ (≧0≦*)ノ"


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