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2010年度 course 10。 【網干をゆったり巡る 山陽網干駅より播州地区で最大の氏子数を抱える魚吹八幡神社(津の宮)に到着。 参道を進み、渡神殿を過ぎ、民家群を抜け、八十大橋を渡ります。渡りきったら、すぐ右へ。 土手から西芝引込線廃線跡を通り、天徳山龍門寺へ。 次に不徹庵を経て、網干臨海大橋を渡り、網干なぎさ公園で一休み、次にダイセル化学敷地内にある ダイセル異人館を訪れ、大覚寺、あぼしまち交流館を巡り、ゴールの山陽網干駅に到着します。】 【 】内 冊子より 山陽網干(あぼし)駅 出発〜! 北へ歩いて 魚吹八幡(うすきはちまん)神社 【魚吹八幡神社は、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、品陀和気命(ほんだわけのみこと) 玉依比売命(たまよりひめのみこと)を御祭神とする神社です。 播州地区で最大の氏子数を抱えて、秋季例祭には総勢18台の屋台と3台の壇尻、1台の獅子壇尻の 宮入りがあります。 また、この例祭は「提灯まつり」ともいわれて、提灯練りが有名です。】 西へ 渡神殿 二神社 八十(やそ)大橋を渡って 西へ 道なりに 西芝引込線の廃線 も〜ね〜 コレを見るためだけに来たと言っても過言ではないです! 【太平洋戦争当時、国鉄網干駅より浜田地区の軍需工場に鉄道が敷かれていました。 戦後も鉄道が残り民営となっていましたが、今は廃線となり、部分的に線路敷きが残っています。】 沿線散歩の冊子を手に入れてから ず〜っと来たかったけど、なかなか来られなくて、 2010年度版から日も経っているから もうないかも・・・と思っていたけど、良かったぁ〜 (*→ܫ←)ノ♫♬ 嬉しくて嬉しくて ついつい 長居して たくさん撮影してしまいました (* ̄ー ̄*)v 名残惜しいですが、川沿いを南へ 天徳山 龍門寺 【盤珪国師の根本道場として寛文元年(1661)に創建された播磨屈指の禅宗寺院です。 主要伽藍(がらん)は江戸初期から中期の建造物で、創建当時のようすを今に伝えています。 大茶碗の「献茶会」は知られています。 境内を開山堂あたりまで散策すると静寂な気に心を和ませてます。】 不徹寺 なぜか(東に)横道に入るルートになるんですけど、特に特記もなく・・・ ただ ひたすら 探し迷うという いつもの残念な歩きになってしまいました (T□T)~ 姫路木材港線を南へ歩くと ”日本触媒 さくらの小道”を見つけたので すこし寄り道〜♪ まだまだ咲き始め *゜✽。+*✽ はい・・・ ココは まだ 春間近です・・・ (‖ ̄■ ̄‖) この後、姫路木材港交差点を東へ向かうのですが、 なぜか 西へ行ってしまい・・・私有地侵入をしてしまいました ーー(TДT|||)ーーー 東へ向かい 網干臨海大橋を渡ります。 網干なぎさ公園を北へ ダイセル異人館へ 写真と建物の色が違うや〜ん って思ってたら こちらでした Σ(・ω・ノ)ノ! 【1908(明治41)年、日本セルロイド人造絹糸(株)として設立された当時、セルロイドの技術指導の ためにイギリスやドイツなどから招いた技術者の宿舎として建てられた洋館です。 姫路市より「都市景観重要建築物」に指定され、県の「住宅百選」にも選ばれています。 昔なつかしいセルロイドのおもちゃや生活用品を展示しています。】 大覚寺 【浄土宗西山派の寺院で、1233(天福元)年隆禅の開基。 重要文化財「絹本著名釈迦三尊像」など、宝物を数多く抱えています。】 コースではありませんが、ちょっと寄り道 山本家住宅 『網干銀行の頭取や網干町長を務めた名家の家。 姫路市都市景観重要建築物の指定第一号に選定されている。 火灯窓や懸魚(げぎょ)、蟇股(かえるまた)などの寺院建築の意匠のほか、花見をするために 作られたという4階の物見櫓が最大の特徴。 ※現在も移住のため外観のみ見学可能』 金刀比羅神社 再び 寄り道、 旧網干銀行本店 『木造家屋が連なる橋本町商店街の中で異彩を放つ煉瓦造りの洋風建築。 漁港として、水運の要衝として栄えた網干は、明治以降工業都市として発展。 その中心部に地場銀行本店として対象0(1921)年に建てられた。 姫路市の都市景観重要建築物に指定されている。現在は洋品店になっている』 ↑2015.2情報。訪れた時は空き店舗でした。 三角公園 冊子のクイズが 三角公園の橋の欄干は何色? でした。 答えは (現在)黄色です。 あぼしまち交流館 開館時間に間に合わなくて 入れませんでした。 残念です。 この後 網干郷土資料館が見つからず、 おまけに 迷いに迷ったせいで 方角を見失い、 山陽網干駅(ゴール)に行くまで かなり要す。 久々の歩きは コース約11kmらしいが、かなり歩いた旅でした (´・_・`) |
沿線散歩❃山陽沿線❃
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