|
京都国立近代美術館で 「東山魁夷展」を観ました。 平安神宮の近くにあります。 1988年 兵庫県立近代美術館(原田の森ギャラリー)で開催されてときに、 初めて観て すごく感動したので、かなり期待していたのですが・・・ 館内から見下ろして 雨降りが残念です。 鳥居 大きいな。 尼崎のと どっちが大きいんでしょう? 仁王門通りを越えて 並河靖之七宝記念館 七宝とは 銅などの金属や陶磁品の器胎(素地)にガラス質の釉薬をのせて焼成して研磨したもの。 並河靖之さんが生涯をかけて探求した優先七宝技法の作品がここでは見られます。 庭園は撮影できます。 展示品は撮影できませんが、細かい細工は必見です。 工芸品って 若い頃は興味がなかったのですが、最近 じっくり見たいと思えるようになってきました。 年を重ねることって こういうことなのかもしれませんね。個人差はあると思うけど お庭の写真が続きますが・・・ 中庭に出て 自宅兼工房だったそうですが、入れます。 ガラス障子の波打ったガラスは必見。 応接間。 工芸品も庭も とても素敵です。 4月までは休館らしいです。 京都三年坂美術館にも展示があるそうです。 そちらにも行きたいな。 ついでに 京都文化博物館へ 館内の京都楽紙舘で 和紙を購入。 他にも寄りたいお店があったのですが、また迷子になっていまい 気づけば 京都タワー
帰路となりました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
芦屋川を南へ 芦屋市谷崎潤一郎記念館 館内では ”文豪ストレイドックス”コラボ展が開催されておりまして、 まあ それを見に行ったわけです。 (*・ε・*ゞ) 実はですねぇ。 昨年、コナンのミステリーツアー幕末維新やまぐちに参加しておりまして (↑コレについては また書く予定。しばしお待ちを・・・) そのときに 湯田温泉の「狐の足あと」という施設でコラボ展が開催されていたのですが、 当時 全く知らず。ほぼ素通りしておりまして・・・(勿体ないことしました。) その後、J.com放送で完見予習をして、谷崎潤一郎記念館に来たわけです。 ほんと世間の流行りに疎くて・・・ アニメ放送については、まあ登場人物(作家名)を覚える初心者登竜門としてはアリだと思います。 が、作家に思い入れのありすぎると しんどいかも!? (夢野久作先生残念です。あと泉鏡花先生は男だし・・・) ストーリーは とても面白いし絵も好みなので、私的には十分見応えありです〜♪ これを機に 日本中の作家さんの記念館が訪れやすくなるといいな〜 ○o。..:*・(uωu人)・*:..。o ちなみ 谷崎潤一郎先生は こーなります !!!!!!(゚ロ゚屮)屮 後ろの彼女はナオミさん (☉∀☉)ノ 以前は、資料展示内の書斎再現コーナーも撮影できていたのですが・・・ 庭園は 最後の住居である京都の庭を模したものです。 先日 映画「鍵」を見て、やっぱり 谷崎潤一郎文学を堪能したいと思ってます。 てか 純文学制覇したい! 時間がほしい! 記念館を後にして、ちょい用事があって乙仲通りをブラブラ〜♪ 優雅な一日でした〜♪
|
全1ページ
[1]


