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粟生線のお得な切符を買って 乗り鉄気分っ 乗った電車が小野駅止まりだったので、後続待ち。 小野市は短歌の町なので 短歌ポストがあるんですねぇ〜♪ 播州そろばんが有名だけど 短歌でも有名なんでしょうか? 車内の座席は 神戸電鉄のキャラ’しんちゃん’と 粟生線のキャラ?’あおゆき’ 終点 粟生駅は、西日本旅客鉄道・加古川線と北条鉄道・北条線に繋がっています。 ↑ ちなみに コレは北条鉄道車。 今回乗るのは 加古川線車です。 ウン十年前に乗ったことがあるんだけど、こんなに近代的な乗り物ではなかったようなぁ〜・・・・ 冷房も扇風機だけだったように記憶してて まさにローカル車の極みでした。 終着 谷川駅。 丹波市なので 丹波竜で有名です! 改札外には 待合室とキオスクがあるんで 少し時間を潰しやすいです。 駅のすぐよこにある さんなん観光案内所で 丹波竜のちーたんグッズが買えます! (休日なのに)貸し切りの谷川駅ホームより 再び加古川線に乗り、 電車後部です。 神鉄粟生駅から神鉄に乗り換えて ゆる〜い旅の終わりです。 後日、今度は 北条鉄道に乗車。 終着駅・北条。 ちょっと賑やかな町でしたが、何もなかったです。 折り返しの電車に乗るまでの時間、駅向かいにある図書館とコープで時間を潰しました。 そして 粟生駅から神鉄に乗って 帰宅。 路線を乗ってみたいだけだったので いつも以上にゆる〜いお出掛けになってしまいましたが、 今度は 両路線の観光スポットなどを下調べして 巡ってみたいなぁ〜♪ と思ってます。 その前に 阪急沿線を制覇しないと・・・
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*遠出あちこち 兵庫県*
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赤穂に行った時、相生にも寄ろうと思ってました。 時間が遅くなってしまったのもあるけど、それより 既に 体力の限界で・・・・ 改めて 訪れてます。(旦那の送迎で・・っ) JR相生駅からだと 徒歩約30分ですが、車で 一気に 『あいおい白龍城』へ 【特徴的な中華風の建物は、相生湾を中心とするまちのシンボルスポット。 ペーロン競漕を繰り広げるペーロン船の展示をはじめ、家族で楽しめるレストランや温泉、特産品や 農産物を購入できるショップなどが充実しているので、立ち寄り必須!】 冊子より はめ看板 行って初めて知ったのですが、あの有名な’ド根性大根’は 相生だったんですねぇ〜・・・ ニュースで何回も見ているのに知らなかった・・・。 ショップでは ’ペーロン麦酒’を買わせていただきましたぁ♪ ペーロン船です。 ペーロン祭の時には 相生湾で見ることができるようです。 賑わうんでしょうね。 娘がお土産に買っていた ’ド根性大根’のストラップ。 こ〜いうのが 全国のお土産物屋さんにあると嬉しいんだけど・・・ 今は 何処に行っても コラボご当地品ばっかりでしょ? なんか 楽しくないなぁ。 ’相生市立水産市場とれとれ市場’に行けば ’相生あなドック’や’穴子天丼’が食べられたかもしれないけど、 それは またのお楽しみ という事にして・・・ これで 春休みのお出掛けはお終いです! さぁ〜 娘の入学準備しなくっちゃ〜♪ と 真面目の働かんとっ!
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昨日は東へ、今日は西へ・・・ 連チャンのお出掛けしてますっ ・・・・・ って もー5月ですねぇ〜・・・ 忙しさのか 何だかわからないですが、未だに 4月初頃のネタが終わってないなんて・・・ JRさんが発布していた’JR赤穂線ノスタルジック散歩’って 冊子に乗せられて 思わず ’赤穂’に出掛けてしまいましたぁ〜♪ ’JR播州赤穂駅’下車で見つけた はめ看板。 〜〜〜〜〜〜うぅ〜〜〜〜〜ん 何かが違うぅ〜〜〜〜〜 気がする〜〜〜 赤穂の義士以外は何なんだろう? ニュ〜タイプのゆるキャラですかぁ〜? そんな事は流して 駅前のエントランス。 お出迎えモード満載です! 駅から歩いて 約8分(時間は全て冊子記載より) 『息継ぎ井戸』 【江戸で起こった浅野内匠頭による刃傷事件の第一報を知らせに、早水藤左衛門、萱野三平が早かごを 走らせ約4日半で城下に入り、その際この井戸の水を飲み、一息ついたと言われている】 【 】内 冊子より 徒歩約2分 『花岳寺』 【1645年、赤穂藩藩主浅野家の菩提寺として建立。 浅野家3代のほか、歴代藩主永井家、森家の墓、義士墓所、貴重な資料が展示された宝物館などがある。】 ・・・ と ココまで来て、お昼 っと思ったんやけど、 ココ以降 南には お目当ての’塩ラーメン’のお店がない模様で、 地図を見ながら 周囲を探したんやけど 見つけられず、 仕方なく また駅へと戻りました。 駅横のテナントビルみたいなところで 『塩ラーメン』を注文。 【地元特産の良質な赤穂塩を使った播州赤穂ラーメンが誕生。 シンプルながら各店こだわりの味を比べてみるのも楽しい。】 超あ〜っさりなお味です。 食べかけですが・・・ チャーハン。 こちらも塩味でしたっ♪ お腹満たされたので 続いて 『赤穂城跡』へ 【近世城郭史上、非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城であり、浅野長直が1648年より13年かけて築いたと されている。】 花岳寺から 徒歩約5分。 近藤源八宅跡長屋門 大石邸長屋門 【大正元年、大石内蔵助以下47義士と萱野三平を祀り創建。 義士ゆかりの武具などを展示する宝物殿のほか、浅野公、47義士の木像を見ることができる 義士木像奉安殿がある。】 絵馬が リラックマで ビックリした!!! (他の絵柄も いろいろ有りますっ) 本殿にお詣りして ’義士宝物殿’へ 義士の羽織を着て 籠に乗れます。 はめ看板。 〔宝物殿には大石内蔵助所持の備前長船清光・康光の大小刀、討入りに使用の采配、 形見の呼子鳥笛をはじめ、堀部安兵衛着用の鎖頭巾・鎖襦袢、大石瀬左衛門着用の血染の軽袗(袴)、 潮田又之丞筆吉良邸絵図面等貴重な史料が展示されている〕 HPより 別館には 〔「両国橋引揚げの場」の一刀彫り人形、赤穂城請取文書の中でも珍らしい記録として犬の請渡し文書がある 又、浅野家断絶後の城主森家に伝わる重宝類を展示している〕 HPより 他にも 義士木像奉安殿には 〔昭和28年義士自刃満250年大祭を記念して、人間義士の像と赤穂城の一部復興が企画された 当時の帝室技芸員文化功労者山崎朝雲氏、芸術院会員平櫛田中氏ら当代超一流の木彫家49人が 一人一体づつを彫り奉納された 四十七義士像と浅野内匠頭像、そして中折の烈士萱野三平像の49体が奉安されている〕 HPより 大石邸庭園・長屋門 〔元禄の昔大石内蔵助・主税父子が朝夕出入りをし、主君刃傷切腹の凶報をもたらす早かごが此の門を くぐった、義士を偲ぶ唯一の遺構である また、大石邸跡の瓢箪池を含む一帯の庭園は、昔大石内蔵助・りくの夫妻や子女がそぞろ歩きをし、 嬉々として戯れ遊んだところである〕 HPより 二の丸門跡 本丸跡 本丸御殿の間取りが再現されています。 赤穂山には ’赤’の文字 天守台 門を出て 【赤穂郷土の歴史資料が多数展示されている。 「塩と義士の館」の愛称で親しまれており、館内では塩づくりの歴史や演劇、絵画など文化的側面から 忠臣蔵を学ぶことができる。】 赤穂神社より 徒歩約5分 清水門跡。 赤穂城跡は まだまだ修復・復元中のため完成していません。 なので 来るたびに新しい発見が見られるかもしれません。 昭和58年頃までは 高校があった場所らしい・・・・ 館内は 撮影禁止っぽかったので 画像はありません。 冊子に紹介されていた『赤穂玩具博物館』 平日は 3時から開館ということで 入ってません・・・ 見るからに 素敵な感じですがぁ・・・・ そーいえば 倉敷にも こんな博物館あったね・・・ 帰りの車内は こ〜んな感じでした・・・ JR 何気に斬新やなっ♪ 3連チャンの本気のお出掛け、気力・体力使い切り、 清掃の方に起こされるまで 爆睡してしまいましたっ 起こしてくれて ありがとう! でなけりゃー 再び 赤穂に折り返していたよっ♪ 青春18きっぷ、もー1枚残ってたけど・・・ 息子にあげたわ。
(岐阜城に行ってましたっ 元気やねぇ〜・・) |
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前日 あんまり遊べなかった事もあって、 もー 人が多くてもいいから 充分に体を動かせる所 って事で 『播磨中央公園』で 自転車に乗ることにしましたぁ〜♪ http://www.hyogo-park.or.jp/harima/ 入口には 虹色のトンネルがお出迎えしてくれて ワクワク感を駆り立てます。 サイクルランドでは いろいろな面白自転車があるのですが、 最初 なぜか 旦那と息子が漕いで 娘は乗るだけ・・・ それじゃー 娘が疲れずに 旦那がバテてしまうわっ! で、やっと 娘が いろいろと挑戦し始めました。 このイルカバージョンなんて 漕ぐと イルカが上下するの。 他にも ほんま たくさんの自転車があるし、 漕げない小さな子も 一緒に座って乗れる自転車がたくさんあるので みんなで乗れて いいですよ〜♪ 一応 堪能したので 園内を散歩してから 帰ろうか・・・ って思ってたら こんな看板を見つけてしまいましたぁ! そー古墳です。 ≪下ノ山古墳群・1号墳 下ノ山古墳群は、五峰山の南山麓に広がる下滝野の高位段丘面に点在する円墳で構成されています。 未調査のため詳しいことはわかりませんが、およそ6、7世紀頃のものであると考えられています。 1号墳は、滝野町で唯一の横穴式石室がほぼ完全は形で残っているものです。 径約10m、高さ2.7mで古墳の周囲には幅4mあまりの周溝が巡っています。 野外ステージ付近には、四ツ辻古墳群があります。 5、6号墳は公園の造成中に発見され、発掘調査後消失しましたが、1〜4号墳は芝生が貼られ、 未調査のまま保存されています。 5号墳は径約12m、高さ推定1.8mの円墳で、無袖式の横穴式石室を内部構造にもち、6世紀末期につくられ、 7世紀前半まで維持されたことが明らかになっています≫ 看板より で、気になったので 周辺を探してみると 見つけました! 近くに行って もっと確認することも出来たのですが・・ ちょっと離れて見ました。 凄いですね。 遠い昔に作られたものが 今も現存しているなんて・・・・ この播磨中央公園には 何度か来ているのですが、古墳があるなんて 全然知りませんでした。 ついでに 四ツ辻古墳群も・・・ ≪四ツ辻古墳群は、1977年に、播磨中央公園の造成中に発見されました。 5号墳は、径約12m、高さ推定1.8mの円墳で、無袖式の横穴式石室を内部構造にもち、6世紀末期に つくられ、7世紀前半まで維持されたことが明らかになっています。 6号墳は径10m、高さ0.6mの円墳で、一部に周溝が巡らされていました。 7世紀前半につくられら古墳で、主体部は木棺の周囲に遺志を置いた程度であるころから、横穴式石室を 簡略化した形態と考えられます。 5、6号墳は発掘調査後消失しましたが、1〜4号墳は芝生が貼られ、未調査のまま保存されています。 また大池の北側には、下ノ山1号墳があり、滝野町で唯一、横穴式石室がほぼ完全な形で残っています。≫ 看板にも書いてあるとおり四ツ辻古墳は、芝生が貼られているため 現地に行っても 場所の確認しか 出来ません。 微妙に丘陵があるくらいです。 それから 大池の周辺をぐるりとする事にして SLって どこにでもあるんだなぁ〜・・・ って つくづく思う。 大池です。 子どもの森で遊ばせたかったんだけど、遅くなったので ローラーすべり台だけして 再び 虹のトンネルへ・・・ 今度は フラワーゾーンのウォーキングをしたいなぁ・・ とか 思っちゃいましたか〜♪
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何度も前を通ったことがあったんですが、まさか 一般見学が出来るとは 思ってませんでした。 予約無しの自由見学 と言っても 施設内にある「放射光普及棟」のみの見学ですが・・ 「放射光普及棟」とは、 見学者に対してPR活動を行う施設です。 内部は、講堂および見学者のための展示コーナー、ロビーから構成されています。 展示コーナーでは、SPring-8および放射光関連の写真、機器、装置の模型、実験装置のほか、 体験型の展示物や研究成果パネルなどが展示されています。 − パンフより抜粋 − 館内に入ると・・ SPring-8 全景模型。 “加速器装置ゾーン”にある 定在波形加速器模型。(進行波形加速器模型もある) 真空封止型アンジュレータ用磁気回路 NEOMAX。 偏向電磁石模型。 四極電磁石模型。 他にも このゾーンには、 クライストロン(高周波増幅器)シンクロトロン空洞用カップラー・シンクロトロン加速空洞模型・ アンジュレータ装置 などが あります。(何の事だか さっぱりわかりませんが・・っ) ”歴史体験ゾーン”にある SOR-Ring。 全景の説明ですが・・・ 何のことだか さっぱり・・・? 標準型二結晶分光器だったと思う。(他にも 瀬谷波岡型分光器が展示されています) SPring-8で観察した昆虫飛翔筋の筋原繊維1本の回折像。 説明しますと・・ 筋細胞は直径50ミクロンで、直径1ミクロンの筋原繊維が多数集まっています。 昆虫の飛翔筋は収縮したままで高周波振動するように特殊化し、 構造的にも ほとんど結晶とみなせるほど高い規則性が収縮タンパクの配列にみられます。 この飛翔筋の規則性が昆虫の進化の過程で どのように生じてきたのかを調べるため、 SPring-8の高輝度X線にマイクロビーム・極低温回折法などの先端測定技術を組み合わせ、 最も原始的なトンボ目から高等なハチ目までの昆虫飛翔筋のX線回折像を記録し解析しました。 その結果、この規則性は高等な昆虫郡に限られるものの、 原始的な昆虫でも飛翔力の高いものは部分的な規則性を発達させていることがわかり、 昆虫の進化の過程の一端が明らかになった。 ・・・・・そうです。 他にも いろんな研究成果が展示されていています。 ”研究装置ゾーン” ビームライン模型・高温高圧発生装置(SPEED1500)模型・検出器。 ”シアタールーム”では 自由に SPring-8が出来るまでの様子や仕組みなどが 観賞出来ます。 全部を見ることが出来なかったのですが、 どういう施設なのか 何が出来るところなのかが やっとわかりました! そして SPring-8という名前の意味も・・・ Spring-8(愛称)は 「スーパー(超高性能の)・フォトン(光子=光の粒)・リング(輪=円形加速器)・80億電子ボルト」 を意味する英語 'Super Photon ring 8GeV kar' からつけられました。 正式名称は「大型放射光施設」といいます。 ー パンフより抜粋 ー ”体験ゾーン”にある ’光パルスの不思議な世界’。 微妙に動作の違うキューピーを回転させると 動いているよーに見えます。 アニメーションの原理みたいな感じです。 ”研究成果ゾーン”。 分子模型です・・・・ 綺麗だなぁ〜・・ って 思うだけで さっぱり理解出来ません・・・ そんなに広くない施設ですが 見応えは充分あります! 普段は 普及施設のみの見学しか出来ませんが SPring-8施設を見学出来る日もあります。 (実験ホール<蓄積リング棟内>・中央制御室・生物系特殊実験施設・X線自由電子レーザー施設・ 加速器設備<蓄積リング棟内>・構造生物学研究棟・ニュースバル実験研究棟) 行ってみて思ったことは、とても必要な施設なんだという事。 別に 世界一でいるべきだとは思わないけど、可能性は追求して欲しいなぁ〜・・ って思いました。 好奇心として 世界一を求めているわけではなく、 半年かかる結果が 一日で出せるのなら それは求めていくべきではないかと・・・ 命の時間には限りがあります。 SPring-8の存在によって 助けられる命があるとすれば 最短時間で成果をあげられる研究施設は必要なのではないか だから きっと一番を求めているのではなく 結果一番になっているのだと思います。 何度も来ている大好きな場所です。 時間が遅かったので 『オプトピア』で遊べなかったのですが、 周囲をブラブラしました。 住居なのかなぁ〜? 変わった形の建物です。 風水なんでしょうかぁ? 夕方だったので 閑散としてますねっ 昼間だったら この広場で遊んでる方も多いんですけど・・・・っ 播磨科学公園都市の模型だと思います。 播磨科学公園都市とは、 豊かな自然環境のなか、21世紀の科学技術の発展を支える学術研究機関とナノテク分野をはじめとする 「ものづくり」産業が集積するとともに、快適な居住環境や余暇機能などを総合的に備えた 「人と自然と科学が調和する高次元機能都市」をめざしています。 だそうで・・・・
播磨って 凄い! |



