*:.。. 歩く旅 .。.:*

14年間ありがとうございました。

阪急沿線悠遊一日紀行❁伊丹線❁

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’塚口駅’です。

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’塚口さんさんタウン3番街’を 南に歩いて、

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’カタツムリのオブジェ’の角を東へ曲がると

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’ピッコロ通り’

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’ピッコロシアター’の角を南へ行くと

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’近松門左衛門へのオマージュ’があります。



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『尼崎市都市緑化植物園(上坂部西公園)』

【塚口駅前通りを南へ進み、カタツムリのオブジェのある角を左へ曲がるとピッコロ通り。
 まっすぐ行くと右手にピッコロシアターが見えてきます。
 植物園はピッコロシアターの南側にあり、「近松門左衛門へのオマージュ」と題されたモニュメントが
 入口北側に建っています。
 ここは四季の花々と緑の芝生、水の広場を配した市民の憩いの場。
 花と緑に関する本や図鑑を揃えた図書コーナーがあり、緑の相談室ではガーデニングの相談も行って
 います。】
                            【 】内 パンフより

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パンフに載っている場所を確認して、

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’上坂部小学校’沿いを 東へ

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JRの高架を抜けて

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’地蔵尊’

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’尼崎市都市美形成建築物’

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パン屋さんの角を東へ曲がり

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一筋目を南へ曲がると 『伊佐具神社』

【植物園から東へ近松公園の方角に向かって歩くと、地蔵尊や趣きのある建築物(尼崎市都市美形成建築物)
 などに出会う静かな街並み。
 パン屋のある角を右へ折れ、一筋目を左に、さらに左手に美容院のある角を右へ折れると、伊佐具神社が
 あります。
 市内では唯一、式内社という格式をもつ由緒ある神社。
 かつてこの地で神酒を醸造していたことから、酒部と呼ばれていたともいわれます。】

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住の堂公園の南に

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『近松公園』を抜けると

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『近松記念館』

【伊佐具神社から少し南へ行くと近松公園です。
 池と人工川のある散策路を抜け、近松記念館へ。
 近松生誕250年を記念して造られたこの建物には、近松愛用の文机や過去帳など遺品約60点が展示され、
 晩年の仕事場である近松座敷の模型も見られます。】

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『廣濟寺』

【記念館の隣にある廣濟寺は、近松ゆかりの古刺。
 『曾根崎心中』や『心中天網島』など多くの名作を残した日本のシェイクピアは、この地に眠っています。
 境内にあるお墓は意外に小さく、三層の台石と高さ50cmほどの墓石で、没年は享保9年11月22日と記されて
 います。
 公園の西側には須佐男神社もあり、この周辺はゆっくりと散策が楽しめるところです。】

お墓参りをさせていただきました。

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’須佐男神社’

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再び 近松公園の東側まで戻り、’府道近松線’沿いに ’モニュメント「明日への指標」

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府道近松線を越えて さらに東へ行くと 『伊居田古墳(伊居田神社)』があります。

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【近松公園の東側を通る府道近松線を渡ると伊居田古墳があります。
 ここは5世紀頃に築造された市内最大の前方後円墳で、この地に勢力をもった豪族の墳墓と伝えられています。】

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南へ歩くと ’近松の句碑’があります。


その向かいにある’市バス近松公園’バス停から 尼崎市営バスに乗って ’園田支所’で降車。

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’園田小学校’

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’大阪伊丹線’をJR線(新幹線)に向かって歩き、’鉄工所’のある角を西へ入る。

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’専正寺’

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『南清水古墳(素戔嗚尊神社)』

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【再び、府道近松線の西側に渡り、近松公園停留所から尼崎市営バスに乗って園田支所停留所で下車。
 大阪伊丹線を北上し、新幹線高架の手前の酒・米穀店を左に折れると南清水古墳、素戔嗚尊神社。
 社の隣に小さくまつられた豆葉地蔵があります。】

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豆葉地蔵

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神社の西を新幹線に向かって行くと ’幼稚園’

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高架の手前を西へ、’園田小学校’

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’JR猪名寺駅’の

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高架を抜けて (高架下を通るなんて書いてないから めっちゃ探したよ〜っ!)

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’尼崎稲園高校’

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交差点を北へ進んで ’キューピー伊丹工場’

子どもたちが幼稚園生だった頃 工場見学に行ったことがあります。(個人的にね。)
休みの日だったので 工場の稼働が見られずに残念でした。
(卵が どんどん割られるラインが見たかったのに・・・・)
子どもたちは キューピー人形を、大人は試供品をいただけましたよ♪
あの頃は 息子も可愛かったなぁ〜・・・

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’南町4交差点’を西へ曲がり、そのまま 阪急伊丹線を越えると ’行基像 水かけ地蔵’

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その向かいには 『御願塚古墳』

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【新幹線沿いの道を小学校に沿って西へ進みます。
 JR猪名寺駅構内を抜け、阪急伊丹線を越えると御願塚古墳があります。
 この古墳は典型的な帆立貝式前方後円墳で、五世紀頃の豪商の墳墓といわれていますが、
 誰を埋葬したのか、内部はどうなっているのか不明です。
 歩いた道を少し戻り稲野駅へ。】

とても綺麗に掃除されている古墳でした。
周囲をぐるりと歩く事が出来るので 間近に古墳を感じる事が出来ます。

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’稲野駅’に着いて 終わりです。



コース 約5.1km
年明け初のウォーキングは ’伊丹’から〜っ♪
(都合を察していても スル〜でお願いします!)

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’新伊丹駅’

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駅を出ると ’パン屋さん’

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踏切を渡って 東には ’花時計’
干支の卯。 とても綺麗でした。

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そのまま直進、’交番’の角を北へ 13号線(尼崎池田線)を進みます。

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’伊丹4’の交差点の次の角(GS)を西に曲がると 『墨染寺』

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【伊丹周辺は、元禄時代の俳人・上島鬼貫(うえしまおにつら)ゆかりの地。
 ここ墨染寺には鬼貫親子の墓があり、「秋は物の月夜鳥がいつも鳴」の句碑が建っています。
 また、この寺には「女郎塚」と刻まれた慰霊碑もあります。】  【 】内 パンフより

再び 13号線に戻り北へ進み ’郵便局’の角を東へ入る。

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ポイントではありませんが、あんまり綺麗だったので 立ち寄りました。 本泉寺。
本殿内が とても綺麗で 見取れてしまいました。

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そのまま進むと ’古城庵跡’。

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北へ進んで ’アイホール’。

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JR伊丹駅へ向かう途中に ’有岡城址’。

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礎石建物跡

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井戸跡

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土塁

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有岡城石垣

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荒木村重ゆかりの居城であった有岡城址を出て 西へ向かうと

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『白雪ブルワリービレッジ長寿蔵』

【再び北へ向かって次の交差点を東へ入りしばらく歩くと、左側には画家の上田南嶺が居を構えた跡を示す
 古城庵跡。
 ここから有岡城址に寄り、西へ向かうと白雪ブルワリービレッジ長寿蔵に出ます。
 江戸時代の伊丹は、江戸積み酒造業の拠点。
 その伝統を受け継ぐ小西酒造が酒造をリニューアルした施設です。
 日本酒と地ビールの製造工程や道具を紹介する参加型のミュージアムやショップ、できたてのビールと
 日本酒を味わえるレストランなど盛りだくさんな内容。
 知識欲と食欲を満たす楽しい空間です。】

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13号線を再び 北へ進むと 『伊丹市立美術館・柿衞(かきもり)文庫』

【長寿蔵から少し北へ行くと、伊丹市立美術館があります。
 蒐集の基本概念は「諷刺とユーモア」というこの美術館では、19世紀フランスの画家オノレ・ドーミエの
 諷刺作品を中心に、ユニークな作品群が並びます。
 また、建物内にある柿衞文庫は、芭蕉や蕪村、子規の原本、自筆の掛け軸などを所蔵し、東大図書館
『酒竹・竹冷文庫』、天理大図書館『綿屋文庫』と並ぶ日本三大俳諧コレクションの一つとして有名です。
 (事前に開館日を要確認)】

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伊丹1交差点を西へ、’アイフォニックホール’

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角を北へ向って ’金剛寺’

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その奥に ’猪名野神社’

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再び アイフォニックホールまで戻って 南西に向かい、’いたみホール’手前の交差点の細い道に入ると

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『法巌寺の大クス』

【北側の交差点を西へ曲がり、アイフォニックホールの角を北へ向かえば、伊丹郷町の氏神として地元の
 人たちの信仰が厚い猪名野神社へ。
 アイフォニックホールから南西へ向かい、右手の角にいたみホールのある信号の手前で左手の細い道を
 南へ行くと、法巌寺の大クスがあります。
 推定樹齢五百年のこのクスノキは、幹まわりが6.2km、樹高約28m。
 台風の被害により大枝が折れるなどの損傷があったものの、枝振りは力強く、現在も旺盛な樹勢を
 保っています。
 県の文化財に指定されており、境内に入ることは出来ませんが、塀ごしに見上げても、その力強さに圧巻
 されます。】

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’東商店街’を抜けて

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’伊丹駅’。


コース 約3.5km

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