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六甲アイランドにある 3つの美術館を巡りました。 館内は もちろん撮影禁止です。 来館時は 特別展として 画家の’岸田劉生の軌跡’が開催されていました。 岸田劉生と言えば 教科書でお馴染みの’麗子像’。 画風的には あんまり好きではなかったのですが、 この方は 愛娘である麗子さんを いろんな技法を用いて書き続けた画家だったのだと知って 思いが変わりました。 素描・水彩はもちろん、墨画淡彩・パステル・木版・リトグラフ・・ 同じ娘を持つ親だからでしょうか・・・ 観ていて涙が出そうになって・・・ 早世されたせいなのか 作品は 死後に整理発表されたものが多いそうです。 大人になった麗子さんを描ければ良かったのに・・・ ↑ この円盤のようなエントランスは、最近 コスプレーヤーの聖地になっているそうです。 確かに 近未来的というか異空間的というか・・・ ポーアイのコミケで見慣れている光景が ココでも見られるんですね・・・ っ 嫌いじゃないです。そんな光景 エントランスを抜けると 2館の入口があります。 入って 右手が 神戸ファッション美術館、 左手に 『神戸ゆかりの美術館』があります。 http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/index.html どちらも 撮影禁止。 ファッション美術館は 催しものによっては 一部でも撮影出来たらいいのに・・・ って いつも思うんです。 ガイドや冊子を買えばいいんでしょうけど、 そーいうカタログ的な感じでなく 私的な感性で撮れせてもらえたら・・・ 記憶だけに留めておくのは難しいです。 ゆかりの美術館は 常設展示は変わらないように思うのですが、 (特別展示によっては)微妙に配置が変わっているんです。 だから 前とは違う場所に置かれていたりして そこを見つけるのが ちょっと楽しいですっ そして、観賞を堪能したら 2階のスタバで約束休憩〜♪
はじめて キッズ・ジュース頼んだんだけど、コレいいですね。 |
☏のびのびパスポート 東灘区☏
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雨が降っていたので、 『神戸ファッション美術館』に行きました。 「ホリ・ヒロシの華麗なる舞台・映画衣裳と人形たち―天から陽気が降ってくる―」が開催中で 着物の柄が大好きなので 観たかったんです! 館内は 撮影禁止なので パンフから引用させていただきます。(大丈夫かなぁ〜?) 実物は う〜っとりするほど綺麗ですよ〜♪ 源氏物語に因んだ着物は 登場人物の性格(?)を うまく表現されてて 感動しました! 小物使いや縫い付けの技法も めっちゃ勉強になったので 今 創作意欲満々です。 作りたい気持ちが芽生えるって ほんま幸せです〜っ 常設展示では 服飾の基本について学べるので 何度見ても 勉強になります。 ヨーロッパのモード映像を見ると ファッションって 数年で激変していくんだなぁ〜・・ って あらためて思いました。 その後、 隣接している 『神戸ゆかりの美術館』へ http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/index.html ココは 馴染みの風景を 絵で見る事が出来るので とても楽しいです。 でね、 ’神戸ゆかりの美術館’で 教えてもらってんけど・・・ ただ今 神戸では ’神戸アートウォーク’ http://www.kobe-bunka.jp/artwalk2009/index.php ’神戸東灘アートマンス’ http://www.hn-artmonth.jp/ というイベントを開催しているんだって・・・・ って 全〜く知らなかったよぉ〜〜〜!!! どちらも参加すると(スタンプラリー) 景品が貰えたり 抽選に参加出来たりするらしい・・・ 知らなかったから 既に行った場所で スタンプ貰い損ねてるし・・・・ てか ファッション美術館では 何も教えてくれなかったや〜ん!!! (神戸ゆかりの美術館でも 私らには 教えてくれたけど、他のお客さんは どーやったんやろう?) それは さておき、 上階の’Rink’に出たら ’秋の洋菓子フェア’をやっていて (コレも知らんかった・・・) 市内はもちろん 隣市や他県からも 総勢16店舗を 食べ比べる事が出来るイベントがありましたぁ! 東京シュガーアートの作品です。 砂糖で作ってるらしいけど、めっちゃ可愛〜い♪ なんとなく そこで食べる気分ではなかったので お持ち帰り出来るケーキを探す。 もちろん 神戸のお店は パスして・・・ 抹茶が苦手な娘は 紅茶とバナナのカットロールを・・・ 凄〜く美味しかったですよ! このお店 神戸に店舗が無くて 大阪にも進出してないそう。 残念です。 いつか いつか 神戸のデパ地下にでも 来てくれるといいなぁ〜・・・・☆ えぇ〜と・・・ おまけ 前日(土曜日)に 行った MUJI Cafe。 元町で いろいろ用があったので 立ち寄りました。 息子に 「カレーは禁止!」って ダメ出しして・・・・ だって お茶ですも〜んっ 琉球紅茶のパフェ 激旨でしたよ〜♪
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『神戸ファッション美術館』では ”華やぐこころ” 大正昭和のおでかけ着物展 『神戸ゆかりの美術館』では ”画家たちが見た風景ー神戸を中心に が 開催されてます。 子どもを連れて 車で行こうと思ってたんですけど、 いまいち 六甲アイランドへの入り方が わからなくて・・・ 旦那の用事が済むまで 待ってたら めっちゃ遅い出発になってしまいました! それに 旦那 美術館とか めっちゃ苦手やから ソワソワして 落ち着かへんし・・・・ な〜んとなく道もわかったので 今度は 旦那なしで 行こうと思ってます! (旦那も 「こーいうのは 平日に 勝手に行ってくれ〜」言うてるし・・) 自分だけやったら 電車を乗り継いで行ってもええねんけど、 子どもも となると 交通費と駐車場代を 天秤にかけちゃうねん。 ちなみに ココは 100円/30分でした。 行ったら 満車やったから ビックリしてんけど・・・・何があるん? 前から 大正浪漫とか昭和モダンとかって言われてる 色合いが すごく好きなんです。 だから 着物は持ってないし 着たことないねんけど、ついつい気になって 見に行っちゃいます〜♪ 美術館、両方とも 撮影不可だったので 写真がありません。 前から ダメやったんかなぁ? 貴重なものは フラッシュで 色褪せしてしまうから 仕方ないねんけど ちょっと残念。 ”神戸ファッション美術館”は 主に 服飾の展示が多い美術館なので 縫製とかに興味があると 楽しいと思う。 レプリカやったら 手袋着用で触れるし、パターンの図説も置いてあるので めっちゃ勉強になるし・・・ ”神戸ゆかりの美術館”は (今回の展示がそーなんかもしれへんけど)見慣れた神戸の風景や 昔の町並みが描かれていたので、美術館が苦手な 息子も 興味を示してました。 絵 って そこに描かれている情景だけでなく 歴史や感情・メッセージを 感じとることが出来たら めっちゃ気持ちいいでしょ〜! 多分 伝えたいことの ほんの一部しか理解できてないと思うけど、 それでも その絵が持つ味が わかったときの 気持ち良さって 格別やね。 まるで 複雑なパズルのピースが はまった瞬間みたいに・・・ 今 神戸は あちこちで 凄い展示をしてるねんなぁ〜・・・ どれも見に行きたいねんけど 出来れば 子どもも連れて・・と思ってます。 けど 休日は め〜っちゃいっぱいみたいやし (ムンク展の前を通ってんけど 駐車場めっちゃ列が出来てました!) 平日は 閉館時間に間に合わへんねんなぁ〜・・・ 常設ではないから 今しかないのに・・・・ 美術館って 周り出すと 癖になるね♪ 美術館を堪能した後、スタバを見つけたので お茶しましたぁ〜♪ なぜか 行方不明になっていた 旦那も合流〜っ 娘と食べた ザッハトルテと チェリーのカップケーキ(みたいなの・・) 息子と旦那は ハンバーガーみたいなのを 食べててんけど、撮れませんでしたぁ。 他にも Rinkとか いろいろ有りそうなので、また 六甲アイランドに 遊びに行くつもりよ〜♪ って こーやって 行きたいところばっかり 増えてる気がする・・・
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神戸ファッション美術館内に 別イベントとして開催していたので ついでに覗いて見ました。 (割引対象外展示だったんで 親子で2800円入場料です。高〜いっ) 入ってすぐに 蝶の展示があって 圧巻!(これの倍はあったよ〜) 館内は ほとんど標本です。 なーんか 蝶見てると 昔 ”ハクション大魔王”でやってた ”アオムラサキブルーアゲハ”っのを思い出しちゃいました(年バレるっちゅーねん!)。 あんまり虫の標本好きではないです。 綺麗な蝶くらいなら 他人の家に飾ってあっても許すっ あと こんなのも許すっ 生きてるとイヤだけど 死んでるし・・・・ 他にも 虫か? ってのが 展示してあった ↓ 多分、何かの意図があったんだろうけど・・・・ 熱帯魚好きだから 嬉しかったけどね♪ で、日本(関西かも?)で初展示の バイオリン何とか(覚えてない)って虫も展示してありました。 もちろん有名な ヘラクレス etc・・も いましたよ。 最後には カブトムシとのふれ合いブースもあったよ。 虫が苦手な娘は大泣きしてたけどね。 息子は 大喜びでした〜。 ファッション美術館を出てすぐ向かいに こんな建物発見しました。 子供用の木の家具やおもちゃを 販売しているお店です。 中は広々で 家具も玩具も手にとって確認できるし、大きな遊具もあって そこでは 子ども達が遊んでいました。 ↑ 娘が気に入った 家具コーナーの一角です。 他にも いろんなパターンがありました。 うちの子が もう少し小さかったら 玩具とか家具とか 買ってたかもね。
今は もう大人仕様で 充分だも〜ん♪ |
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先週の日曜日 子どもたちに 「乗ったことない乗り物に乗せてあげるよ〜」と誘いをかけて お出掛けしました。 息子は ずーっと 人力車に乗れると思っていたようで(メリケンで乗れるらしい) 超ワクワク〜♪ 阪神電車に乗って 着いた先は 魚住駅。 そこから 六甲ライナーに乗りました。 ポートライナーはあるけど、六甲ライナーは 初めてなんです。 六甲アイランドに 子どもの遊ぶ所がないような(あるんだろうけど・・・)気がするので 子どもたちは 車でドライブしか 行ったことありません。 (旦那がいなくて 車で行く道わからないんで 今回は 六甲ライナーに乗ったんだけどね) 私の目的は 神戸ファッション美術館 美術館に行くと (自称)息が出来なくなる(らしい)息子には 内緒で連行です。 前々から どーしても見たかった ”ロートレック・ミュシャ・シェレ”の絵を見に行きました。 名前は知らなくても 絵を見れば わかるかなぁ? ↓ こんな感じの絵です。 アール・ヌーヴォー調で 大好きなの。 いつか 葛飾北斎の次に 模写したい!って 思ってます。 神戸市の施設ということで 子どもたちは タダ! 私は JAF割引してもらえて(今年、家族会員になりました) とってもお得に入館です。 けどね、同時開催(常設)の服飾ガイド(歴史衣装・民族衣装の実物、テキスタイルなど)が 主な展示で ミュシャの絵は 6枚しかなかったです〜! ショックだわぁ〜・・・・ まぁ、皇帝ナポレオンの載冠式の際に着用していた衣装(レプリカ)とその場面の絵(レプリカ)も見られたし、18世紀頃の西洋ドレスや扇子もあったので 満足してます。 (扇子好きの息子は 感動してました・・・) ミュシャ もっと神戸で 展示してくれないかなぁ〜
神戸には たくさんのミュージアムやギャラリーがあるんだけどねぇ〜♪ |


