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’箕面駅’ 箕面駅には 駅構内に足湯「もみじの湯」があります。 しかし 残念な事に訪れた日は 滅多にないメンテナンス日でした・・・ ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ 入る気満々でタオル持って行ったのに・・・ (有料施設なので タオル付きです♪) この「もみじの湯」は 足湯三姉妹(駅構内にある足湯)です。 あと二つは JR九州・湯布院駅、京福電鉄・嵐山駅だそーです。 駅を滝道の方へ出て、’土産物店街’を通り ちなみに 駅のすぐ南には ”牧落〜桜井”編で訪れた ’みのおサンプラザ1号館(郷土資料館)’が あります。 少し歩くと ”箕面観光ホテル”があるではないですか〜!!! そー 関西人なら 誰もが口ずさめる (って娘は知らなかったけど・・・) ♪〜 みのーおんせん スパ〜〜ガ〜デン ♫ ♬ こんな所にあったんですねぇ〜♪ なんか感動した。 あのエレベーターで行くんですね。 そんな横に 狩人テラス。 多分 飲食店 誰も入ってなかったので 入る勇気がありませんでした! でも 気になる’鹿バーガー’、どんなお味なんでしょう? てか 鹿 食べるんですね。箕面では・・・ 奈良に住めば 天然記念物なのに・・・ 鹿のみなさん 奈良に逃げて下さい。 猪も こんな感じになってます。 神戸だったら 町中でも悠々徘徊出来るのに・・・・ 横道逸れすぎたんで ココからは真面目に 『一の橋』を渡って 【駅前から、名物のモミジ天ぷらなどを売る土産物店が立ち並ぶ通りを抜けていくと、一の橋。 豊かな自然が残る箕面公園への入口で、ここから楓のトンネルや杉木立に彩られた山道です。 涼やかな音をたてて流れる箕面川の清流に沿って約2.4kmの道が滝まで続きます。】 【 】内パンフより ’聖天橋’の先に ’森秀次像’ その近くに 趣のある旅館が・・・ ええねぇ〜 ’野村泊月の句碑’を過ぎて 『昆虫館』 【一の橋を渡って10分ほど歩くと、昆虫館があります。 日本有数の昆虫の宝庫として知られ、箕面の森に生息する昆虫類とその生態を紹介するユニークな博物館 です。 一年中蝶が飛び交う放蝶園、コオロギの鳴き声やホタルの光を体験出来るコーナーなど、見て・聴いて・ 触れて・体全体で昆虫とのふれあいを楽しめます。】 『箕面山瀧安寺(みのおさんりゅうあんじ)』 【瀧安寺は六五八年、役ノ行者が創建した修験道の道場で、空海や日蓮、蓮如などもここで修行したそうです。 本堂にまつられている弁財天(滝の神格)はわが国最古のもので、日本四大弁財天の一つに数えられて います。 また約400年前、天正年間に「箕面の富くじ」を始めた宝くじ発祥の寺としても有名です。】 ’弁財天・開山堂’ 瑞雲橋 ’紅葉橋’ 少し歩くと 左手に道標があり、横道を上って行くと 『野口英世像』があります。 【瀧安寺からすぐのところに、野口英世の像が建てられています。 15年にもおよぶアメリカ留学から帰国後、待ちわびていた老母を伴って箕面を訪れたそうです。 博士はその後、数多くの伝染病の予防に貢献し、アフリカで黄熱病の研究中に自らも感染し殉職。 その功績により、世界の医聖と讃えられています。 この像は博士のやさしい人柄と生前の偉業を讃えるものです。】 このトンネルを進むと ’五月山’へ行けるらしい。 右手にある道へ入り ’鶴ヶ島橋’を渡ると ’姫岩’があります。 折り返して 進むと 『唐人戻岩(とうじんもどりいわ)』 【天狗岩の先には、2つの巨大な岩が道をふさぐようにあります。 昔、中国の唐使が箕面の滝の評判を聞き駕籠に揺られてこの岩まで来ましたが、あまりの山道の険しさに 恐れをなし、引き返したという伝説があり、この岩は唐人戻岩と名がついたといわれています。】 ’戻岩橋’を渡って 『箕面の滝』 (雪降ってます!) 【滝まで山道は、夏は目にしみとおるような青葉のトンネルとなり、秋には紅や橙色、黄色の燃えるトンネルと なって道行く人々を楽しませてくれます。 箕面の滝は、高さ33m。 岸壁から轟音とともに一気に流れ落ちるさまは、まさに荘厳な水の芸術。 心が洗われる思いがします。 箕面の名は、木々の間から落下する滝の形が”箕”に似ていることに由来しています。 また、役ノ行者がこの滝で荒行をして後、瀧安寺を開いたと伝えられています。】 行きで見つけ損ねた『天狗鼻』を発見! 【野口英世像から箕面の滝まで約1.4km、およそ30分ほどの道のりです。 途中、姫岩に至る鶴ヶ島橋を過ぎて少し歩くと天狗鼻が箕面川の対岸にあります。 ここは、山が半島状に突き出していて、秋には紅葉に埋めつくされて天狗の鼻のようにみえるところです。】 おそらくこの辺りから 対岸をみると 天狗の鼻のように見えるのでは? と思うのですが、 どこをどう見れば そうなるのか さっぱりわからず・・・・ 紅葉の季節になると理解出来るのかもしれません。 登っていく時から気になっていた 梅屋敷(無料休憩所)の立ち寄りましたぁ〜♪ 川のせせらぎが気持ち良かったです。 そして 行きに もうひとつ気になっていた 箕面温泉ホテルのエレベーター。 実は これ誰でも乗れるんです! (上り100円・下り無料) 乗っちゃいましたぁ〜っ \(*T▽T*)/ 上階には ガーデンプール。 めっちゃ眺めいいや〜ん 一通りホテル内を散策して・・・・ (ウォーキングコース外です) 再び エレベーターに乗り、滝道へ・・・ 名物のもみじの天ぷらを買って 駅に戻りました。 ちなみに 箕面には 関西三大ビール(三関王 by J.com)と呼ばれる 箕面ビールがあります。 買いたかったけど 売場を見つける事が出来ませんでした。 この三関王のエンディングで流れていた“必死のパッチ”の歌がええねん!!! てか 関西弁が凄いんで 娘 最初全く意味がわからんかったらしい・・ お〜っと 横道逸れたけど、 この番組のよると 関西三大ビールとは 明石ビール・悠久の刻、箕面ビール・インペリアルスタウト、白雪ビール(伊丹)・スノーブロンシュらしい。 コース 約5.6km これで 宝塚線(箕面線)は終わりです。 阪急沿線のウォーキングを始めたのが 2010年2月27日(御影駅)、そして 箕面駅が 2012年2月26日。 ずっと沿線巡りだけをしていたわけではないですが、 神戸線(伊丹線・今津線・甲陽線)、宝塚線(箕面線)を制覇するのに 丸2年もかかってしまいました。 次は 京都線(千里線・嵐山線)です。 どれくらいかかるかわかりませんが 全て巡りたいと思っています! 4月末時点で 5駅6コースを訪ねていますが、書けていません ヽ(TдT)ノ
相変わらずバタバタしてますが、息子が無事に第一志望の高校に受かったので 少しは安定した心になれそうです。 遅れ遅れの更新になりますが、気長にお付き合いしていただけたら 嬉しいです。 |
阪急沿線悠遊一日紀行❁箕面線❁
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’牧落駅’を’阪急箕面線’上に北へ進みます。 右折して、’市道中央線’を東へ、 ’箕面市役所前’の交差点を北へ折れ、’メイプル通り’を進みます。 『郷土資料館』が西小路にあるはずなのですが、いくら探しても見つからず・・・ 何度 ’メイプル通り’を行ったり来たりしたでしょ〜〜〜〜〜〜っ 今回 地図を見る限り 楽勝!だと思っていたのに 絶対あるね、落とし穴。 調べてみると この地図に載っている場所は 平成18年2月に閉館しており、 改めて 同8月に みのおサンプラザ1号館の地下一階に移転開館してました! 毎度のことですが、地図古いです。 みのおサンプラザ1号館。 その中にある『郷土資料館』 【牧落駅を右に市道中央線へ出て、市役所を左に、市役所第2別館手前の角を右に入ると郷土資料館が あります。 市内の遺跡・古墳からの出土品や、市民の生活資料の展示、大正〜昭和初期の農家の今を復元した コーナーのほか、地域史公開講座などの催しも実施しています。】 【 】内パンフより ’171号線’まで南へ進み、歩道橋の右の道(’旧西国街道’)へ入ります。 『牧落村の旧高札場跡』 【郷土資料館から通称メイプル通りを南へ。 牧落の交差点を右に入り、西へ進むと牧落村の旧高札場跡に出ます。 ここから少し北へ入ったところには、昔、神社の境内などで若者達が力ためしに持ち上げたという”力石”が 置かれています。】 ’力石’ ’旧西国街道’を西へ進むと 右手に’鳥居’があって 奥に 『八幡大神宮』 【旧高札場跡からさらに西へ進むと、右手に鳥居があらわれ、その先が八幡大神宮です。 大樹に周りをぐるりと囲まれた小さな神社は、近所の子供たちの格好の遊び場になっています。】 ’阪急箕面線’を越え ’郵便局’の角を右折、 ’クリーニング店’の角を西へ ’南小学校’沿いに歩き、’内科医院’の角を北へ折れ、 ’田村橋’を渡ります。 ’箕面川’ 北へ進むと ’桜ヶ丘会館’があるらしいのですが どーやら無くなっているようです。 その先に 『大正時代の住宅』が立ち並びます。 【旧西国街道から郵便局の角を右へ折れ、田村橋を渡ると桜ヶ丘。 ここは大正時代に開発された高級住宅地です。 この地で、大正11年に日本建築協会主催による「大正住宅改造博覧会」が開催され、その時建てられた 洋館25棟の内、9棟が今も残っています。 この博覧会は、明治の封建的な洋式を改める家庭改善運動に伴って、洋風の生活を取り入れるために、 洋風の住宅が建築販売されました。 博覧会終了後それらの住宅は販売され、その大正時代の清新な息吹を保存しようと、いま残る9棟の一つの 「澤村家住宅」が、平成10年5月に国の登録文化財建造物として文化財保護審議会から文部大臣に 答申されたそうです。】 ’澤村家住宅’ ’桜ヶ丘2丁目東’交差点を左折して、’桜ヶ丘2丁目’交差点の次の筋を北へ入ると 『阿比太神社』 【桜ヶ丘にある阿比太神社は、スサノオノミコトをまつる神社です。 文学・武道の守護神または悪疫旱魃に霊験ある神として人々の信仰を集めています。】 参道を折り返し そのまま南へ進み、突き当たりの角を右へ折れ、一つ目の角を南へ進むと ’カトリック教会マリア園’があるそうなのですが、閉園していました。 その先に’保育園’ そのまま南へ進み、’阿比太橋’の一つ手前の筋を右へ 西へ進むと 『天児屋根命神社(あまのこやねのみこと)』 【瀬川北公園の南にある天児屋根命神社、通称瀬川神社の入口脇には、木の根に飲み込まれてしまった 小さな祠がまつられています。】 小さな祠 南へ進み’瀬川宮橋’を渡り、’箕面川’沿いを東へ進み 突き当たりを南へ ’願正寺’ 突き当たりを左折し、’箕面自動車教習所’の横に 『半町本陣跡(説明板)』 【天児屋根命神社から瀬川宮橋を渡り、旧西国街道に出ます。 自動車教習所の入り口のそばに半町本陣跡を示す説明板が設置されています。 参勤交代の大名が宿泊する宿場としてにぎわった所で、本陣が設けられていました。】 旧西国街道を東へ進み、交番の角を南へ曲がれば ’桜井駅’です。 コース 約7.0km
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