|
この茶箱セットは、古い時代の茶筒を茶箱に見立て、
その内に、仕覆に納めた黒茶椀と黒柿棗、収縮自在の
亀杓(特注品)を、また煤竹の茶筅筒に収納仕様の
小茶筅(特注品)も揃えました。
この小さな茶箱の限られた空間の中に、お茶を楽しむ
為の必要最低限の世界を組み込む考えで仕上げました。
生まれた時代が違うもの達に共通点があるとすれば、
使われて来たものと、これから使い続けて行くもの。
どちらも使う為の道具であって、そこには用の美が存在します。
◆ 今昔茶箱
一、漆の黒茶椀(仕覆付)
ニ、黒柿棗(拭き漆仕上の中蓋作り仕様) ※
三、亀杓(収納仕様で仕覆付) 茶杓師 安住樂風氏 作
四、小茶筅 & 煤竹茶筅筒 茶筅師 谷村丹後氏 作
五、銅打出亀甲文茶筒(芳燕堂製古美術品)
※ 黒柿棗を包む布は、藍染古布を使用しています。
<寸法>
高さ:11.5 ㎝
横幅:9 ㎝
重さ:469 g
|
全体表示
[ リスト ]




