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銘 おうまがとき
子供の頃、遊びに夢中になり 気がつくと辺りが薄暗くなって、 慌てて家路に急いだ、あの日の 何か言いようのない恐怖感。 昼から夕刻にかけ移り変わる時、 明暗の境目にある異なる世界が 本当に現れるのだと疑いもせず 信じていた子供時代。 夕暮れ刻、自然光の下でこの茶椀 を眺めていると、そんな昔の他愛 ない日常と重なり合い、あの当時 の小さな世界感を想い銘としました。 #漆 #木地 #黒茶椀 #新作 #赤茶碗 #楽茶碗 #仕覆 #茶道具 #茶の湯 #茶道 #茶箱 #アート #art #作品 #おうまがとき #逢魔刻 |
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