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ようやく、仕上がりました😊
桜🌸が散る前に新作を一?、UPする事が出来ましたが、
未だ技法が定まっておらず形になったのは、この一?だけ😅
今回の一?、簡単に説明しますと、
陶胎漆(これは地が木地では無く陶器に漆を施したものです)の
黒茶?に銅と鉄をかけ釉薬の流れを表現し、時間をかけて、
銅には緑青、鉄には赤錆で自然の経過を現しました。
無論、一つとして同じものは無く、今後一つの表現方法として
考えています。
<寸法>
高さ: 9.7 ㎝
口径: 10.4 ㎝
重さ: 323 g
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漆器
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昔から金属そのものよりも、
赤錆や緑青に目が行き、
いつまでも、その色の鮮明さが脳裏に残り、
美しいと思うのです。
そこには、確かに朽ち行く美が存在しています。
それを少しでも吸収して新たな次に継なげて
行きたいと考えます。
漆と共に。
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もう、春ですね♪
近くの公園でも桜が咲きかけています🌸
間もなく、新作の茶箱もお披露目させて頂けそうです😊
あと、他の素材と漆の融合を試みた新しい作品も、
あと一つ課題をクリア出来ればと考えていますが、
こちらは、どうなりますかσ(^_^;)
どちらにしても、満開の桜の季節にご覧頂けるよう、
急ピッチで進めてまいりたいと思いますm(_ _)m
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最新茶箱(まだ仕上がっていません😅)に仕込む振出は、
今回、木地から彫り出して仕上げようと急ぎ制作中😊
より本物の唐辛子🌶に近ずけようと😆
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月に叢雲。
シンプルな作りの箸置きにも風流を。
裏面は木目も楽しめます😊
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