樂屋秀鶏のブログ

一人でも多くの人に漆で作る抹茶碗の素晴らしさを!!!

懐かしい話

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出先で、何十年かぶりに、ガチャガチャをしました。
最近は、色々な変わったガチャガチャがあり、子供が遊ぶものとばかり思っていたのですが、
その中に、シュリンプなるものがあるではないですか!!!
子供の頃、もう何十年も前になりますが、当時学研の付録等に付いていて飼育観察した憶えがあります。
たしか、シーモンキーって名前だったかな? 
ものすごく、懐かしいので、思わず、ガチャ、ガチャっと(この音も懐かしい!)やっちゃいました!
本来子供向けであるにも関わらず、こう言った懐かしい物をガチャガチャにして大人でも楽しめる。。。
久しぶりに、一瞬だけ、童心に帰りました。
 
イメージ 1
 
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今まで、見向きもしなかったのですが、たまには、ガチャガチャにも目を向けたいと思った今日この頃です(^_^)
あ、どっちでもいいような話ですが、ガチャガチャって呼び名は古いようで、ガチャポンだそうです。。。(^^;)
 

心に残る風景

人は誰しも1つぐらいは、心に残る風景、景色、場所があると思うんですが、
僕にとっては、下の写真がそれにあたります。
たしか、初めて仕事関係で兵庫の竹野の方へ行った時に、僕には、あまりにも、
この風景が新鮮に映り、感動したのを覚えています。
その時に、仕事用に持参したデジカメで撮ったのですが、ちょうど、前方から
太陽の光が降りそそいだ感じの写りになっていて、まぁ、人からみれば何の
へんてつもない田舎のあぜ道なんですが。。。(^^;)
 
イメージ 1
 
その後、パソコン、携帯の壁紙として使い、疲れたときなどに眺めたりしていました。
あれから随分と長い年月が経ちましたが、今でも、思い出す心に残る風景です(^ー^)
 
ありませんか?
心に残る風景?
 
 

世界最小の猿の思い出

パソコンの動作が遅くなってきたので、久しぶりに、いらないファイルを整理しました。
いろいろと探していると、昔しデジカメで撮った懐かしい写真画像がみつかりました。
そのなかで、長年飼っていた、ピグミーマーモセットと言う、手のひらに乗る程の小さな猿の
写真が沢山見つかりました。
この猿、南米アマゾン川にすむ世界最小の猿で、エサは主に木の樹液と昆虫という、また、
飼育の難しい猿で、繁殖個体以外の野生のものは、ワシントン条約という、種の保存に関する
法律で取引や飼育が規制されており個人で飼育することが出来ません。
 
イメージ 1
 
その猿を、子供の頃から飼うのに憧れて、死ぬまでに一度、飼ってみたいと思っていたところ、
運よく当時、会社を経営していた知り合いの方が、動物商の知人より譲り受けたものを、そのまま、
僕がよく話していたもので、急に呼び出しをうけ、クレームか?と ビビリながらとんで行ったのを
覚えています。
ついてそうそう、いきなり!
社長 「はい、あげる」
僕   「・・・・え・・・・・・・・えぇーーー!!!」
って感じで、もちろん繁殖個体の雄と雌を頂き、飼うことが出来ました。
 
夢のような話ですが、そこからが大変で、予めある程度の知識は勉強していたのですが、
恐ろしいほど警戒心が強く、エサを全く食べようとしません。
もちろん、飼育書なるものもあるわけもなく、はじめは、社長の知り合いの動物商の方に
聞いて、教えていただき、苦心の末、人の気配がなくなると食べてくれるようになり、その後、
分からない事は、日本モンキーセンターや動物園などに連絡して教えて頂いたりしていくうちに、
だんだん、自分流ですが理解して行き?何と、数年後、子供を生み(マーモセットは双子を生みます)、
残念ながら、双子の赤ちゃんの1匹は数日後に亡くなりましたが、生き残った赤ちゃんは、
 
イメージ 2
 
すくすく成長し、乳離れ後、親から離して、僕が離乳食をやったりして育てました。
おかげで、ベタなれで手に肩にと乗ってくれ、かわいい奴でした。
それから、ずいぶん長生きし、親は約14年、子は11年ぐらいと生きてくれました。。。
いまでも、懐かしく思い出します。
懐かしさに浸っている間に、もう夕方・・・・・・すっかり、ファイル整理なんて、やる気なくなりました。
また、今度、整理しよーっと(^^;)
 

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