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のんたの星のブログ
ヤフーブログ時代の総括

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9月1日ですが、まだ新規書き込みできるんですね。
昨日までかと思っていましたが、今日までなのかな...

昨日最後と思って記事を書いたのですが、今日もかけるのならとUTOさんのブログをみて僕も総括してみようと思います。

ブログなるものをはじめたのが2013年11月。初めてのブログはこのヤフーブログでした。

ブログを始めた頃の天文現象
ちょうどこの頃世間ではアイソン彗星で期待一杯の時。
残念ながらこの彗星太陽に最接近したとき分解消滅してしまいました。
イメージ 34

イオンの尾だけの彗星はもろく崩壊することが多いそうです。

ブログを始めた頃の機材
この頃のメイン機材は、R200SS+MPCCMark3+EOS5DMarkⅡ(SEO-SP3)+SXP赤道儀で、長野県の園原で撮影していました。
イメージ 33

ガイド鏡は中学時代のMIZAR GT-68。懐かしい。この後ED70SSにリプレース。

イメージ 1
ハート星雲
 2013.10.12 23:30~ ヘブンス園原スキー場駐車場
 R200SS+MPCC+5DM2(SEO-SP3)
 SXP赤道儀+ED70SS+TGV-Mカメラにてビデオガイド
 10分×12枚×2 上下モザイク合成
ヘブンス園原スキー場駐車場はこの頃まだロープウエイの星空のイベントが始まる前だったのでインターから近いこともあって結構頻繁に行っていました。(現在はツアー終了後も一晩中ライトに照らされてしまい撮影不可能となって行かなくなりました)

自宅に観測所設置
ちょうどその頃、自宅の庭にガレージなどを設置するついでに天体観測室を計画していました。
イメージ 3
2014年4月完成。綺麗な白だなあ。もう5年以上経ってかなり汚くなりました。来月綺麗にしてもらう予定です。

初入選
イメージ 2
2014年6月号星ナビ
初投稿初入選(星ナビなので掲載)でした。さすがに嬉しかったです。(UTOさんありがとう!)


AXD赤道儀
イメージ 4
AXD赤道儀導入 2014年5月
観測所用に大きな赤道儀をと検討した結果、使い慣れたスターブックテンが付属するAXD赤道儀にしました。

オフアキ
イメージ 5
2014年10月
VC200Lのみオフアキガイドに変更。
これが自分にとって初めてのオフアキシステムでした。(現在は全てかオフアキ)

2回目の入選
イメージ 6
しらびそ高原で撮影したアイリス星雲付近
2014.9.22 21:30〜 10分露出×24枚 ISO800
R200SS+MPCCコマコレクター+5DMarkⅡ(SEO-SP4)
SXP赤道儀+ED70SS+BORG1.4倍テレコンバーター+イメージシフト装置+TGV-Mビデオカメラ+スターブックテンのアドバンスユニット(ビデオガイド)にて追尾

いまから見ると突っ込みどころ満載ですが... まあ良かったです。

初落選
イメージ 7
クリスマスコーン星雲(NGC2264)
2014/11/29 23:34〜 あららぎ高原
VISAC直焦点+EOS5DMarkⅡ(SEO-SP3)
SXP赤道儀、アドバンスユニット+TGV‐Mビデオカメラによるオフアキシスガイド
ISO800、20分露出×15枚(総露出時間300分)

はじめて落選しました。(と言っても3回応募)
当時自信があったんですけどねえ。前回は運が良かっただけと思い知らされました。

初冷却CCDカメラ
イメージ 8
友人のninzyaさんから格安でML8300+CFW1-5を譲っていただきました。
初めての冷却CCDカメラでした。(いまでも系外銀河はこれ使っています)

新星景写真
イメージ 9
のぼる夏の天の川
2015年4月26日02時30分 長野県平谷村高嶺山
EOS5DMarkⅡ(SEO-SP4)+SAMYANG14㎜F2.8→4.5+Leeフィルター#3
GPD赤道儀にて追尾フレーム8枚(Leeフィルターあり4枚、なし4枚)コンポジット+固定フレーム2枚コンポジット

はじめて新星景写真に挑戦しました。

Seo-Cooled6D到着
イメージ 10
2015年7月19日 瀬尾さん改造の冷却6Dが到着しました。現在もデジカメはこれです。

ビクセンコレクターPH到着
イメージ 11
R200SS発売以来最大のオプションの発売です。
2.5インチのWynneコレクターです。いままでのコマコレクター3とは別次元のコレクターで、R200SSが生まれ変わったと言っても過言ではありません。

R200SS+コレクターPHのファーストライト
イメージ 12
アンドロメダ銀河(高嶺山)
2015年8月16日1時16分〜8分露出×18枚
R200SS+コレクターPH+SEO-COOLED6D(-10℃)
SXP赤道儀、6㎝F4ガイド鏡+2.4倍テレコン+QHY5Ⅱ-Ⅿ
MAXIM DL PRO6にてガイド、撮像

ε-130D購入
イメージ 13
友人の村〇さんよりε-130D+K-ASTECフォーカサー+バンド付きを譲っていただきました。
いまでも遠征の主力機種となっているくらい気に入っている望遠鏡です。

初撮影はこちら
イメージ 14
ハート星雲と胎児星雲(あららぎ高原スキー場)
ε-130D+SEO-COOLED6D(SEO-SP4) -20℃
SXP赤道儀、6㎝F4ガイド鏡、PHD2+BackYardEOSにてディザリングガイド
5分×10枚 ISO1600

パソコンモニターにはじめて上がってきた画像を見て鳥肌経ちました。やっぱりタカハシはいいわ。

1500W電源付きの車に変更
イメージ 15
13年乗った車に別れを告げ、買い換えるときの前提条件が1500W電源搭載車でした。くそ重いディープサイクルバッテリーや発電機から解放されて電源供給に悩むことはなくなりました。

全ての望遠鏡をオフアキに
イメージ 16
R200SSオフアキ(2016年9月)

イメージ 17
ε-130Dオフアキ

イメージ 18
アンタレス付近(2017年4月30日 しらびそ高原)
ε-130D+Seo-cooled6D(SEO-SP4)-20℃
300秒×26枚 ISO1600
RAP2にてダーク減算、フラット補正。
PSCC2017にて現像。

レデューサーHD For VC200L
イメージ 19
VC200L用に新たに発売されたレデューサー(1386mmF6.9)です。
イメージ 20
VC200L直焦点の画角
イメージ 21
VC200L+レデューサーHDの画角
F6.9と明るくなっているので同一露光で明るく写っています。星像は結構良いですが、周辺減光は強いです。

フルサイズ冷却CCDカメラ購入
イメージ 22

2017年1月、友人のsloさんよりフルサイズ霊薬CCDカメラML16000+CFW1-5(アストロドンフィルター付)を格安で譲っていただきました。(前年の9月よりお借りして撮影していました)
念願のフルサイズ冷却CCDカメラです。上位の29050を譲っても良いと言ってくれる方もみえたので悩みましたが、フィルターホイール、アストロドンのフィルターの付いたこちらのカメラが総合的に魅力的と思えたためこちらにしました。
現在の主力カメラです。

イメージ 23
クエスチョンマーク星雲
2017年9月24日20:07〜 高鷲スノーパーク
ε-130D+ML16000(Astrodon Tru-Balance Gen2 I-siries LRGB filters) -30℃
SXP赤道儀、5cmF4ガイド鏡にてガイド。
L:5分×16枚、R:5分×8枚、G:5分×8枚、B:5分×10枚

ML16000用のオフアキシステム完成
イメージ 24
ε-130D、R200SS、VC200L用のオフアキシステム(2018年3月)

ほしぞら工房のしばたさんにML16000+CFW1-5で3種の望遠鏡でオフアキが可能となる汎用のリングを作っていただきました。

惑星用望遠鏡セット購入
イメージ 25
セレストロンC9.25XLT(2018年4月)
友人のninzyaさんより譲っていただきました。これはこの年大接近する火星用の望遠鏡です。
この望遠鏡にて惑星撮影に本格的に参戦です。 この後2.5倍パワーメイト、待機分散プリズム、ASI224MC、290MMを購入しました。

イメージ 26
原村星祭り会場にて撮影した惑星たち 2018年8月2日

彗星撮影
21P彗星と46P彗星
イメージ 27
ジャコビニ・チンナー彗星(21P)とクリスマス星団付近
2018年9月23日 3時47分〜 自宅観測所
ε-130D+Seo-Cooled6Ⅾ(SEO-SP4C)+HEUIB-Ⅱ ー11℃
AXD赤道儀+5㎝F4ガイド鏡+ASI290MMにて恒星ガイド
左半分:2分×8枚
右半分:2分×11枚
左右モザイク合成

イメージ 29
地球最接近時の46Pウイルタネン彗星とすばる
2018年12月14日 22時24分〜 あららぎ高原スキー場
ApoーSonnar135mmF2→2.8
EOS5DMarkⅡ(SEO-PS4)
GPD赤道儀ポタ赤仕様によるノータッチガイド
4分×24枚 ISO1600

2018年は比較的明るい彗星が立て続けに明るくなりました。特に21P彗星はメジャー天体に次々と接近。毎日のように楽しめました。

天文ガイド初入選
イメージ 28
天文ガイド2019年2月号入選作品
バーナードループとM78星雲付近
2018年11月11日(日)0時50分〜 あららぎ高原スキー場
ε-130D+ML16000(Astrodon GEN-2 TRU-BALANCE I-SERIES LRGBフィルター)
SXP赤道儀、SX LodeStar、PHD2にてオフアキシスガイド。
L10分×11枚(1×1bin)、RGB各5分×4枚(2×2bin)
総露光時間:2時間50分
天文ガイドにはじめて応募してはじめて入選しました。ラッキーでした。


エクステンダーPH購入
イメージ 30
2019年4月5日、購入を迷ったあげく注文していたビクセンR200SSの焦点距離を1.4倍に延長する新発売のエクステンダー、『エクステンダーPH』が到着しました。

購入を迷ったのはその焦点距離。800mmF4→1120mmF5.6となりますが、手持ちのVC200L(1800mmF9)にレデューサーHDをつけると1386mmF6.9となり、その差は262mm。1段明るくはなりますが、焦点距離が1120mmと1386mmではあまり変わらないなあと。(でもこの購入は大成功でした)
イメージ 31
R200SS+エクステンダーPHファーストライト
コレクターPHより星像が良いです。

ヤフーブログからLivedoorブログへ移行完了が6月下旬。
その頃海外のサイトで望遠鏡の購入のため個人の方とやりとりしていました。
そしてLivedoorブログ完了から2週間後待望の望遠鏡が到着しました。

ASA10N購入
イメージ 32
夢にまで見たASAの望遠鏡。当初の夢は30cmでしたが、購入したのは25cmです。それでもやはりASAの望遠鏡らしくしっかりとした作り。
購入後ピントが合わない、フォーカサーが故障などトラブル続きでまだまだ本格的運用にはほど遠いですが、年明けくらいには本格的に運用したいです。

着々と軍拡したこの6年間でしたが、テスト撮影ばかりではなくそろそろ星の写真に本腰を入れて取り組みたいですね。

この6年間ヤフーブログ見に来ていただいた方、コメントいただいた方ありがとうございました。
今度こそ本当に最後の投稿です(笑)

新しいブログはこちらです。
今後はこちらでよろしくお願いします。

追伸(9/2 6:30)
おはようございます。まだ記載できます。いつまでコメント記載できるのかな?

最後の投稿

みなさんおはようございます。
今日は8月最後の日、8月31日です。明日9月1日よりヤフーブログの新規書き込みが出来なくなりますので、ヤフーブログに書き込むのもこれが最後となります。
 名残惜しい感じですが仕方ありません。

 今週撮影した北アメリカ星雲とアンドロメダ星雲をアップして最後の記事にしたいと思います。
7月9日に到着したASA10NとビクセンのExtenderPHの組み合わせ(1330mmF5.3)。本来なら標準のWynneコレクターを使った902mmF3.6で撮りたいところでしたが、延長チューブが付属していなくてピントが合わず、その上2回目の運用で電動フォーカサーが故障するというトラブルに見舞われ、ドローチューブを手で抜き差ししてピントを合わせています(>_<)

イメージ 1
北アメリカ星雲
2019年8月26日(月)20時30分~自宅観測所
望遠鏡:ASA10N+ビクセンExtenderPH(1330mmF5.3)+ほしぞら工房社製オフアキリング
カメラ:Seo-Cooled6D(SEO-SP4C)+HEUIB-Ⅱフィルタ
露光:5秒×20枚+300秒×16枚
RAP2にてダーク減算、フラット補正
Si8にてコンポジット、被り補正
flatAideProにてデジタル現像+対数現像、5秒露光画像と飽和復元
StarNet++にて星雲と星を分離
PsCCにて星雲のみコントラスト強調、被り処理、ノイズ処理。星のみの画像で色調補正、コントラスト調整

イメージ 2
アンドロメダ銀河
2019年8月26日(月)22時40分~自宅観測所
望遠鏡:ASA10N+ビクセンExtenderPH(1330mmF5.3)+ほしぞら工房社製オフアキリング
カメラ:Seo-Cooled6D(SEO-SP4C)+HEUIB-Ⅱフィルタ、Optolong12nmHαフィルタ
露光:5秒×20枚+300秒×24枚+Hα900秒×2枚

RAP2にてそれぞれをダーク減算、フラット補正
Si8にてそれぞれをシグマクリップコンポジット後、300秒の画像をRGB分解。RチャンネルとHαチャンネルを加算合成しR(Ha)GB合成。
FlatAideProにて5秒露光画像と飽和復元、デジタル現像+対数現像。
PsCCにて被り補正、コントラスト強調、色調補正、ノイズ処理など

最後まで見ていただきありがとうございました。
今後はこちらでよろしくお願いします。

追伸
9月1日まだ書き込みできるんだ...
2013年からお世話になっていたヤフーブログとお別れの時が来ました。
今年初めにヤフーからブログサービスの終了のお知らせが届いてから、どこにしようか決めかねていました。移行先はLivedoorブログです。

決め手は、『サービスが充実した始めやすい無料ブログ』で広告が非表示に出来ることです。正直まだ移行したばかりで細かな設定が分かっていませんが、このブログでやっていこうと思います。
 
移行に際して細かく教えていただいたぴんたんさん、ありがとうございました。

また私のヤフーブログを見に来ていただいた方、コメントいただいた方お世話になりありがとうございました。


新しいブログでもよろしくお願い致します。

木星

約10ヶ月ぶりに木星の撮影をしました。

久しぶりだったのと、まだ去年から始めたところなのでまだ撮影・処理が自分のものになっていないため、撮影からして忘れています(^^ゞ 説明書等を見てなんとか撮影し、今度は処理。AS3もRegistaxもWINJUPOSもどうやるんだっけ?たまにはやらないと駄目ですね。
 ASI290MMとASI224MCで撮影したのですが、カラー画像を後の方で撮ったからなのか分かりませんが、イマイチ綺麗になりません。あーでもない、こーでもないって言いながら処理しました。
結局カラー画像は諦めて白黒画像のみアップします。
イメージ 1
木星
2019年6月4日0時8分〜 自宅観測所
C9.25XLT+Teleview2.5倍テレコン+ZWO ADC+ ASI290MM
AXD赤道儀

Abell39

 5月7日はこの時期にしてはまれに見る透明度が良い夜でした。平日なので遠征できず。仕方なく自宅にて撮影することにしました。
 今回の狙いはヘラクレス座にある小さな惑星状星雲Abell39です。エメラルドグリーンの球体の星雲で形状も色も綺麗です。対象が小さいためVC200Lの直焦点、そしてカメラはピッチが細かく、センサーサイズの小さいML8300としました。
イメージ 2
Abell39
①2019年5月7日22時16分〜自宅観測所
②2019年5月9日22時30分〜自宅観測所
VC200L直焦点+ML8300 ー40℃
Astrodon Gen2 Tre-balance E-series LRGB filters
AXD赤道儀、Sx-Lodestarにてオフアキシスガイド
L:15分×18枚、R:10分×8枚、G:10分×8枚、B:10分×7枚(RGBは2bin) 
Total:8時間20分
イメージ 3

イメージ 1
撮影風景


ザラザラですが思ったより写ってくれました。
海外の作例だとナローフィルターも追加して30時間ぐらい撮っています。
凄いなと。

PS 2019.5.22
このAbell39はステラナビゲータ11に収録されていなかったため、導入に苦労しました。このことをアストロアーツに伝えたところ、早速以下の方法でAbell39等が表示できるような対応していただきました。

1.「コンテンツ」メニュー - 「コンテンツ・ライブラリ」を開きます
2.「更新順一覧」をクリックします
3.「エイベル:Abell惑星状星雲カタログ」の[ダウンロード]をクリックします
4.インストールが完了したら「天体」メニュー 「追加天体」を開きます
5.「エイベル(Abell)惑星状星雲カタログ」にチェックを付けます
※「文字表示」にチェックを付けるとAbell **のように番号が表示され検索窓
からも検索することができるようになります。

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