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のんたの星のブログ
エスキモー星雲

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エスキモー星雲

1月14日、月夜の中初めてエスキモー星雲を撮りました。
惑星状星雲は大きならせん状星雲やM27などは撮ったことありましたが、今回撮影したような小さなものは初めてでした。1800mm+フォーサーズでもかなり小さくしか写りません。
 今回は冷却CCDカメラで撮影しましたが、次回はASI290MM+ASI224MCで短時間多数枚撮影するラッキーイメージングに挑戦します。先ずはどんな感じで写るのか試してみました。

イメージ 1

NGC2392(エスキモー星雲)
2019年1月14日22時19分〜自宅観測所
VC200L直焦点+ML8300 ー40℃
Astrodon GEN-2 TRU-BALANCE E-SERIES LRGB FILTERS
AXD赤道儀、SX-LodeStarにてオフアキシスガイド
L:60秒×48枚、R:60秒×18枚、60秒×21枚、60秒×22枚


拡大画像はこちらイメージ 2

この記事に

1月9日の20時頃からM78を撮影し、その後午前1時頃から46Pを撮影しました。
46Pは11月以来のVC+レデューサーHD+冷却CCDカメラによる撮影です。随分小さくなりました。(先週R200SSの760mmとほぼ同じ大きさで写っています)
イメージ 1
ウィルタネン彗星(46P)
2019年1月10日01時09分から
VC200LDG+レデューサーHD+ほしぞら工房社製オフアキリング+ML16000 -35℃
Astrodon Gen-2 Tru-balance I-series LRGB filters
AXD赤道儀、オフアキシス恒星ガイド
L:600秒×6枚、R:300秒×3枚、G:300秒×2枚、B:300秒×2枚(RGBは2bin)

GBが2枚しか撮れず、シグマコンポジットでターゲット以外が消えなかったため処理がいつも以上に大変でした。

この記事に

正月休みは連日晴れが続き、1月2日が曇っただけで後は晴れ。晴れた日はほぼ毎日撮影したので処理が追いつきません。
前回の遠征は1月5日でしたが、3-4日も自宅で撮影しました。
ようやく処理できましたので公開します。

最初は23時過ぎから撮影したウィルタネン彗星です。
イメージ 1
ウィルタネン周期彗星(46P)
2019年1月3日23時00分〜 自宅観測所
R200SS+コレクターPH+ほしぞら工房社製オフアキリング+SEO-Cooled6D(SEO-SP4C)(-20℃)
HEUIB-Ⅱフィルタ
AXD赤道儀、SX-LodeSatarにてオフアキシスガイド
240秒×18枚 ISO1600

この後春の銀河を撮りました。
イメージ 2
M95、M96付近
2019年1月4日3時55分〜 自宅観測所
R200SS+コレクターPH+ほしぞら工房社製オフアキリング+SEO-Cooled6D(SEO-SP4C)(-20℃)HEUIB-Ⅱフィルタ
AXD赤道儀、SX-LodeSatarにてオフアキシスガイド
300秒×15枚 ISO1600

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クリスマス星団

先週の土曜日1月5日あららぎ高原に遠征しました。
夜半過ぎからは春の星座となるためいつものεー130Dでは撮るものがなくなってしまいます。今回はそれを見込んで長焦点VC200Lをもっていきました。
 到着すると比較的暖かく0℃。その代わり透明度はイマイチな上、時折強い風が吹いていて、撮影した半分しか使えませんでした。
チョット時期が遅くなりましたが、クリスマス星団です。

イメージ 1

クリスマス星団2019年1月5日 21時25分2〜 あららぎ高原
VC200L・DG+レデューサーHD+ほしぞら工房社製オフアキリング+ML16000 ー35℃
SXP赤道儀にてオフアキシスガイド
L(1×1bin):110分、RGB(2×2bin)R20分:G30分:B20分
総露光時間:180分

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薄雲の中の部分日食

あららぎ高原への遠征から帰ってきたのが8時30分頃。部分日食が始まろうとしている所でしたが、自宅は南東から南側に30°の山があるため、この時期は9時30分にならないと太陽が昇ってきません(>_<)
 承知の上、観測所からスターブックテンで太陽を自動導入して顔を出すのを今か今かと待っていました。
イメージ 1
木の隙間からなんとなく欠けた太陽がみえるような感じです。(9時10分頃)
イメージ 2
お、欠けた太陽みえた! 9時20分頃

イメージ 3
ほぼ全体に顔を出しました。 9時55分頃
イメージ 4
最大食分頃(10時)の太陽
共通データ
国際光器アストロフィルター+ED70SS+BORG1.4倍テレコン+EOSKissX3ノーマル
AXD赤道儀にて太陽を自動追尾

2019年12月26日15時30分(35%程度の最大食分)にも部分食が見ることが出来ます

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