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Budapest - George Ezra 2015/5(#32)
イギリスのジョージ・エズラという青年は、イケメンの割に野太い声で、個性的ですよね。
それでこの曲は、最初は「♪I’d leave it all」というフレーズがクセになる曲けど、聴くうちに
オルガンやギターがいい味だしていて、メロディーも印象的で、これがまたいい曲なんですね。
それで、ブダペストがどうしたかと言うと、「♪ブダペストにある家や隠してある宝の箱も
金色に輝くグランドピアノや美しいお城だって君のためだったらみんな諦めてしまえるよ」
という曲なんですね。
それにしても、アメリカのヒット・チャートではこういう曲は、ヒップ・ホップ勢や
ワケの分からない曲に押されて、順位は上がらないですね。イギリスではTop3ソングだと言うのに。
それに、もともとイギリスの香りが感じられる曲は、虐げられて来た歴史があるから...
https://www.youtube.com/watch?v=VHrLPs3_1Fs
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