The Beatles

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Got To Get You Into My Life

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Got To Get You Into My Life - Earth, Wind & Fire 1978/9(#9)

1966年のアルバム「Revolver」の収録曲で、1976年にビートルズ自身でもヒットしてるけど、
何故1976年なのか理由が思い出せないですね。もしかして、コンピ・アルバム「Rock & Roll Music」
からのシングル・カット?

映画「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」のサントラに収録された曲で、歌っているのが
何とファンク・グループ、アース、ウィンド&ファイア。

彼らも「Fantasy」とか「September」をやってた、すっかり丸くなってた頃だし、もともとブラスの
入ってる曲だし、かなりアース風味になってるし、違和感ないですね。

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Lucy In the Sky With Diamonds

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Lucy In the Sky With Diamonds - Elton John 1975/1/4と1/11の#1

エルトンがジョン・レノンの「Whatever Gets You Thru the Night(真夜中を突っ走れ)」に
ゲスト参加したご縁でこの曲を取り上げ、今度はジョンがゲスト参加しているナンバー。

ワルツ的な抑揚のない抽象的なメロディーと、一転して「♪Lucy In the Sky With Diamonds」と
盛り上がる構成が、楽曲として素晴らしいんですか?よく分からないな〜。

この曲が入っているビートルズのアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」は、
当時のアメリカ音楽界きってのサウンド・クリエイターだったブライアン・ウィルソンのやる気を
奪ってしまった程、アルバムとしての完成度が極めて高く、タイトル曲を始め「When I'm Sixty-Four」、
「With a Little Help From My Friends」といった多彩な曲が並んでいます。
そして何と言っても、組曲的な「A Day in the Life」がベスト・テイク。

You Won't See Me

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You Won't See Me - Anne Murray 1974/7(#8)

1966年のアルバム「Rubber Soul」からカバーされたこの曲は、原曲に忠実な、変に飾らない
アレンジとアン・マレーの素朴なアルト・ヴォイスがいいですね。
もともと、さわやかポップスという感じの曲なので、彼女の芸風にマッチしたんですね。

歌っているアン・マレーは、主に1970年代に活躍した、しっとりとした清潔感のある曲や
ポップでさわやかな佳曲を残した、知性と美貌にあふれたカナダ出身のカントリー系女性歌手。

心地良いリズム・パターンとウワウワ・コーラスが、なんとも言えずさわやかでいいです。

Come And Get It

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Come And Get It - Badfinger 1970/4(#7)

邦題は「マジック・クリスチャンのテーマ」

ビートルズの主宰していたレーベル、アップルに所属していたアイビーズというグループが、
デビュー曲「Maybe Tomorrow」のセールスが思わしくなかったため、見かねたポールが手を差し伸べ、
バッドフィンガーとして再デビューした曲。

いかにもポールがヒット・ソング向けに作ったという感じの、明るい爽快感みたいなものがある、
でもしっとりとした味わいはないという、「まあソコソコには売れるでしょう?」という感じの曲で、
売れるのが約束されていたようなものだったが、自分達のオリジナル曲にこだわっていたメンバーは、
この曲をレコーディングすることに消極的だったらしいです。

それもそのはず、この後彼らは「No Matter What(嵐の恋)」、「Day After Day」といった
オリジナル曲のビッグ・ヒットをだしているし、メンバーのピート・ハムとトム・エヴァンスは、
あのニルソンの(あるカテゴリーにおいては)歴史的な名曲「Without You」を書いた人だったのです。

でも二人は、曲作りに行き詰まったことやレコード・セールスの不振、アップルとの契約問題などが
重なり、ともに(時期は違うが)自殺してしまったのです。(そこまで、思いつめなくても...)

Birthday

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Birthday - Underground Sunshine 1969/8(#26)

2枚組アルバム「The Beatles [White Album]」からのカバー・ヒット。
歌っているグループは、ポップス史に跡形も残っていないようなグループ、アンダーグラウンド・サンシャイン。

エリック・クラプトンがいたクリーム風の、ハードなベース・ワークとドラミングが鮮烈で、
ヴォーカルやメロディーもさることながら、気合の入った演奏がなかなかカッコいい曲。

このアルバム(もちろんビートルズの方です)では、確か日本ではシングル・カットされて
ヒット・チャートにランクされていたような、「Back in the U.S.S.R.」と「Ob-La-Di, Ob-La-Da」、
何と言っても極めつけは、ジョージの「While My Guitar Gently Weeps」ですかね。

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Nontell Sordan
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