60s(R&B)

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River Deep Mountain High - Tina Turner 1966/7(UK #3)

1966年に、ヒット曲が途切れてスランプに陥っていた売れっ子プロデューサー、
フィル・スペクターが、起死回生を狙ってティナ・ターナーに頼み込んで歌ってもらった曲。
でも、彼らの期待に反してアメリカでの反応はイマイチだったんですね。
スペクターは落胆し、その後数年間レコーディングから遠ざかったみたいです。

しかし、昔からアメリカンR&Bの熱狂的なファンが多いイギリスで、やや遅れて
ヒット・チャートに登場し、大ヒットになったんですね。(全米88位、全英3位)
このヒットがきっかけで、ティナ・ターナーはイギリスで熱狂的な支持を集めることとなり、
イギリス・ミュージシャンのサポートによる、80年代の劇的な復活につながって行くんですね〜。

なるほど、フィル・スペクターが気合を入れて作った曲だけあって大作っぽいけど、
ヒット・ソングというタイプの曲じゃないですね。

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I Got You (I Feel Good) - James Brown 1965/12(#3)

2006年のクリスマスの日に亡くなってしまったジェイムス・ブラウンの、チャート上では最大のヒット曲。
と言ってもこの人の場合、ディープなファンが多くて何が一番なんて言えません。

「It's a Man's Man's Man's World」、「Mother Popcorn」、「The Payback」、
「Get Up I Feel Like Being Like a Sex Machine (Part 1)」あたりの方が有名かも?

この曲の場合、いつもながらのファンキーなサウンドとシャウト・スタイルを除けば、
サックスの印象的な響き(間違っても流麗な響きじゃなくて、あくまでもファンキーです)が
特徴の曲でしょう。

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Time Is Tight - Booker T. and The MG's 1969/5(#6)

1960年〜70年代のサザン・ソウルの名門レーベル<Stax/Volt>を支えた鉄壁の演奏陣。
その主要メンバーが、このグループのハモンドオルガン奏者のブッカー・T.ジョーンズ、
ギターのスティーヴ・クロッパー、ベースのドナルド・ダック・ダン、ドラムスのアル・ジャクソン。

彼らの初期の代表作「Green Onions」と並ぶ代表作がこの曲で、メロウなオルガンが目立つ
インスツルメンタル・ナンバーだけど、他の3人の演奏もさすがで、カッコ良さと
ノリの良さにはシビれますね。

メンバーのスティーヴとドナルドは白人ながら、ロックやポップスには見向きもせず、
ひたすらリズム&ブルースを愛する熱〜いソウル・マンで、関わったブラック系アーティストや
R&Bの名曲は数知れず、その後映画「ブルース・ブラザーズ」にも出てました。


The Shadows もなかなかのカバーぶり
http://jp.youtube.com/watch?v=fv9ePjQNjLQ

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Everyday People - Sly and The Family Stone 1969/2/15〜3/8の#1

スライ&ザ・ファミリー・ストーンは主に1970年前後に活躍し、メロディアスでポップな曲から
弾けるようにファンキーなナンバーまで聴かせてくれた黒人と白人の混成ファンク・グループ。

この曲は彼らの最初のNo.1ヒットで、彼らの他の曲に比べると随分とメロディアスでポップな
メロディーのフレンドリーなナンバー。

このグループの主役であるスライ・ストーンは、優れたメロディ・メイカーであったが、
ドラッグに溺れて転落してしまった。
それがなければ、ソロで80年代まで活躍したベーシストのラリー・グラハムとともに、
1970〜80年代をリードするサウンド・クリエイターになっていたはずなのに。

Stand By Me - Ben E. King

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Stand By Me - Ben E. King 1961/6(#4)

ベン・E.キングの永遠の名曲「Stand By Me」も、オリジナルはこんな古い年だったんですね。
でもその後も、Spyder Turner、John Lennon、Mickey Gilley でカバー・ヒットしてたし、
1986年には映画「Stand By Me」に起用されてリバイバル・ヒットしたし、ついこの間は
ショーン・キングストン「Beautiful Girls」のネタに使われてたので、いつも聴けたような感じです。

渋〜くリズミカルなウッド・ベースと、もの悲しいストリングス、それに哀愁あふれるヴォーカルと
励ましソング的な歌詞が、世界の人々のハートをキャッチしたんでしょうね。

この人はこの曲が有名すぎるけど、この曲だけじゃないですね。
ドリフターズ時代には「ラストダンスは私に」を歌ってた人だし、アレサ・フランクリンで
ヒットした「Spanish Harlem」は、彼のソロ転向後の初ヒットだし、
1970年代には「Supernatural Thing, Pt. 1」というTop5ヒットがありますね。

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Nontell Sordan
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