60s(Pops)

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Someday We'll Be Together - Diana Ross and The Supremes 1969/12/27の#1

邦題は「またいつの日にか」

このブログも完全に終わりじゃないけど、タイトルに謳ってるように区切りなので、
日頃の感謝と「そのうちにカムバックしますよ〜」という思いを込めてこの曲。

曲の方は、1960年代最後のNo.1ヒットにして、ダイアナ・ロスが在籍するシュプリームス
としては最後のシングル。

でもこの頃には、ダイアナ・ロスと他のメンバーとの関係は悪化していて、ラスト・シングル
だったにも関わらず、メンバーはダイアナと一緒にレコーディングしなかったみたいです。
そういう裏事情があっても、曲自体は流麗で品のあるいい曲ですよね。

その後シュプリームスは、メアリー・ウィルソンを中心に活動を続け、そこそこのヒットを
出したものの、1977年に解散しました。
ということで、このブログもダラダラとやる気が感じられないモードで活動を続けてから解散ですね。

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Little Man - Sonny and Cher

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Little Man - Sonny and Cher 1966(#21)

ポップス界の不死鳥姉御ことシェールねえさんが、まだ20才そこそこの若妻だった頃に、
当時の夫ソニー・ボノと歌って、ヨーロッパや日本で特にウケた曲。

ヨーロッパや日本でウケたのは、中近東あたりを思わせるエキゾティックなメロディーに
あるんでしょうね。
彼女のソロでヒットした「Bang Bang」という曲もそうだったけど、アメリカ人の作る曲としては、
ちょっと異色ですよね。

この人、それなりの美貌と歌唱力と曲の提供者があったから、1970年前後までは
活躍することが考えられたとしても、その後80年代、90年代と容姿も変わらずに不死鳥の
ように蘇って来るとは想像できなかった。だからすご〜い人ですね。

I Can Hear Music - The Ronettes

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I Can Hear Music - The Ronettes 1966/10(#100)

ビーチ・ボーイズで有名になった曲だけど、オリジナルはロネッツ。
耳ざわりの良いメロディーのいい曲だし、歌っている人たちも結構イケてるのに、
ヒット・チャートでは最高100位ですよ。信じられないな〜。

ガールズ・グループの時代も終わりに近づいて来た頃だし、彼女たちを育てた敏腕プロデューサー
フィル・スペクターも、あまり熱心ではなくなったからかな〜。
でもスペクターは、この後すぐメンバーのロニーと結婚するんですよね。
それにしても、切なさとキャッチーさが程ほどにブレンドされたいい曲だ〜。

この曲は、1960年代にキャロル・キングと並ぶ凄腕女流ソング・ライターだった
エリー・グリーンウィッチが、夫のジェフ・バリーやフィル・スペクターと組んで作った曲なんですね。

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People Got To Be Free - The Rascals 1968/8/17〜9/14の#1

邦題は「自由への賛歌」

黒人レーベルだった"Atlantic"初の白人バンドで、元祖ブルーアイド・ソウルと言われたラスカルズは、
1960年代後半に3曲のNo.1を含むヒット曲を連発して、ポップス・ファンをうならせていたグループ。

そのうちの1曲がこの曲で、白人らしからぬソウルフルなフレイヴァーには違いないけど、
メロウとかグルーヴというよりは、アグレッシヴなサウンドのメッセージ色の濃いナンバー。

でも、5週連続No.1というのは、次から次へといい曲が出ていた当時としてはかなりすごいことで、
圧倒的に支持される理由(たぶんサウンドや歌詞)があったんでしょう。

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California Dreamin' - The Mamas and The Papas 1966/3(#4)

邦題は「夢のカリフォルニア」

有名すぎて「今さら...」と思いつつも、おすすめ名曲ものには避けては通れないのが、
1960年代後半に活躍し、美しいコーラスを聴かせるグループだったママス&パパスの代表曲で、
カリフォルニア神話を世界中に広げる役割を果たしたこの曲。

もともとこの曲は、「ニューヨークは寒くてイヤだな〜」ということを歌ったものに
過ぎなかったみたいです。
カリフォルニア生まれのミッシェルがニューヨークにやって来て、生まれて初めて雪を見て驚き、
「暖かなカリフォルニアが恋しい!」と言ったことから生まれた曲らしいです。

それに、この曲が書かれたのはヒットするよりも4年も前のことで、ジョンとミッシェルが
出会った頃の「いちご白書をもう一度」的な懐かしさを感じさせる曲です。

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Nontell Sordan
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