70s(R&B)

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Then Came You - Dionne Warwick and The Spinners 1974/10/26の#1

邦題は「愛のめぐり逢い」

1960年代に数々のバカラック作品をヒットさせていたディオンヌ・ワーウィックが、
レコード会社移籍後に、バカラックと共作者のハル・デイビッドとのゴタゴタが原因で
バカラックに去られた不遇の時代に、フィラデルフィア・ソウルの辣腕プロデューサー、
トム・ベルが手を差し伸べて実現した、フィリー・ソウルの人気グループ、スピナーズとの
デュエット・ナンバー。

耳ざわりの良い都会的なサウンドのソウルフル・ポップに仕上がっているこの曲は、
フィリー・ソウルの軽快さとディオンヌのさわやかさがブレンドされて、聴きやすく
爽快感のある、いい感じのナンバーになったですね。

スピナーズ自身が都会的でスマートなグループだったから、ポップなフィーリングのある
ディオンヌには相性が良かったんでしょう。

それにしても、アルバム・ジャケットはずいぶんと険しい表情をしてるけど、
この頃の苦悩を表しているんでしょうね。
http://www.youtube.com/watch?v=BUSgBWulezw

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Can't Get Enough Of Your Love, Babe - Barry White 1974/9/21の#1

邦題は「あふれる愛を」

ストリングスが壮大な「愛のテーマ」でおなじみバリー・ホワイトが、その巨体から繰り出す
低音ヴォイスで迫る、「子供にはわからない」的魅力のレディス・オリエンテッド・ソウル
とも言えるナンバー。

この曲は、「愛のテーマ」を発表したのと同じ年の作品なので、サウンド・クリエイター
として全盛期だった頃の勢いが感じられる曲になっていて、ゴージャズかつパワフルな
雰囲気が非常に心地よく、高級感のあるノリの良さがたまりませんね〜。

この人、巨体ゆえに体への負担が大きかったらしく、2003年に亡くなってしまったんですよね。

Livin’ For You - Al Green

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Livin' For You - Al Green 1974/1(#19)

1972年から1974年にかけて、Top10ヒットを連発していたアル・グリーンにとっては、
特に取り上げる程でもない曲。
でも、しっとりめで優しいメロディー・ラインと心地よさそうなヴォーカルがソソるんですよね。

彼の曲って、エコーがかかったようなドラムと甘〜いギターとソフトなホーンの
はっきりしたメロディ・ライン、そして押さえ気味の表現力豊かなヴォーカルが特徴で、
うっかりしているとみんな同じに聴こえてしまうが、それぞれに微妙な違いがあるんですよ。

それでこの曲は、ソフトながらもドラム・ビートが印象的でヴォーカルが心地よさそう。

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This Will Be (An Everlasting Love) - Natalie Cole 1975/11(#6)

1950年代の大物歌手ナット・キング・コールの娘として、華々しくデビューしたナタリー・コールの
デビュー・シングル。

ジャズ、R&B、ブルース、ゴスペルがミックスされたような、ポップスやソウルとは一味違う趣の
ある曲で、スウィングする感じのヴォーカルとジャズ・テイストのサウンドのゴージャスなナンバー。

この人、歌もうまいしチャーミングだったし期待されたけど、この曲の作者で夫でもあった
Marvin Yancy の死などがあり、一時期パッタリと消息が不明の時期があったらしいけど、
80年代後半にアルバム「Everlasting」とブルース・スプリングスティーンの「Pink Cadillac」とか
Gerry Goffin & Michael Masser の「Miss You Like Crazy」でカムバックしてからは、
1991年に、録音技術により父親と共演した「Unforgettable」でのグラミー賞受賞とかで、
父親に恥じないシンガーになったです。

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Rock the Boat - The Hues Corporation 1974/7/6の#1

邦題は「愛の航海」 
 
この曲がもつ、耳ざわりの良さと清潔感と爽快感は、カラっとした気分にさせてくれますね。

歌っているヒューズ・コーポレーションは、L.A.出身の男性2人、女性1人からなる
ソウル・コーラス・グループで、洗練されたコーラス・スタイルがウリだったです。

この曲はデビュー・アルバムからの2ndシングルで、突如として新鮮な曲が現れたという感じの、
心地よいリズム・パターンとさわやかなヴォーカルの曲になっていて、これによって
彼らは一躍売れっ子になったけど、このパターンの曲しかなく長続きはしなかったですね。

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Nontell Sordan
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