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こんにちは、ゲストさん
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Teenage Love Affair - Alicia Keys 2008(#54) アリシアのアルバム「As I Am」からのサード・シングルは、ちょっとした遊び心と 品の良いゴージャスさを兼ね備えた、70年代フィリー・ソウルの雰囲気を醸しだす曲。 でも、ディオンヌ・ワーウィックほど白くはないし、グラディスやアレサ・フランクリンほど アーシーでもない。アリシアはアリシアって感じですね。 P.V.にでてくるガールズ4人組も、60年代ガールズ・グループというより、70年代にいたかも知れない 優雅で洗練されたコーラス・グループですね。 この曲は、テンプリーズ(The Temprees)というグループの「(Girl) I Love You」という曲を
使ったみたいですよ。 |
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Last Night - Diddy Feat. Keyshia Cole 2007/4(#10) アギレラ、メアリー・J.ブライジ、The Pussycat Dolls のニコール・シャージンジャー、 ブランディー、ジェイミー・フォックス、シアラ、シー・ローといった豪華な顔ぶれを ゲストに迎えて、ヤリ手プロデューサー Diddy(Puff DaddyでもPuffy CombsでもP.Diddyでも 何でもいいんじゃないですか?)が2006年に発表したアルバム「Press Play」からの、 キーシャ・コールをフィーチャーしたサード・シングル。 ディディのアレンジは薄くて軽いから、キーシャのヴォーカルがなければ、タダの駄作です。 紛れも無く、彼女のハスキーでソウルフルな歌声が、この曲の品格を支えています。 とにかく、彼女が歌ってるところは「別次元の輝き」と言うのは誉めすぎ? でもキーシャも、うまいし色気あるのに、決定打がでないですね。 |
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Love Is Color Blind - Sarah Connor feat. TQ (2004) 切なさ全開のクラシックの名曲と言えるパッヘルベルの「カノン」をネタに、 R&Bのリズムとヒップ・ホップの味付けをして、日本人好みの甘〜く切ないメロディーで ラッピングするという、何とも嬉しい曲。 歌っているのは、ドイツが誇る歌姫サラ・コナー。 この曲、ヒットどころかシングル・カットもしていないらしいけど、ドイツという地域性から、 日米ではあまり熱心にプロモーションされなかっただけのことですね。 でも、全米で大ヒット中の、この曲のラッパーと似たような名前の人とカリブの歌姫が 歌っている、「♪マイアヒ〜」をサンプリングしたあの曲より、余程いいと思うんですけど。 このサラ・コナーという人、ニュー・オーリンズ生まれのおじいちゃんの影響で、 ソウルやヒップ・ホップの世界に入ったから、こんなにソウルフルなんですよ。 |
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