|
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
|
|
Issues - Saturdays 2009/1(UK #4) 2008年にイギリスでデビューした5人組ガールズ・グループ、サタデイズのデビュー・アルバム 「Chasing Lights」からの3曲目のヒット。 前の2曲はデジタル系のダンス・ビートの曲だったけど、今度はずいぶんと、さわやかで きれいなメロディーのアコースティックな曲を出して来たものだ。 こういう曲を出されると、このおじさん、すぐ騙されるものね。 アルバム・ジャケットや歌ってる姿にも、イギリス的な品の良さや華があるし... この曲は、歌詞が「Issue」、「Miss you」、「Regist you」、「Kiss you」と、きれいに 韻を踏んでいるのも、聴いてて耳ざわりがいいですね。 |
|
Run - Leona Lewis 2008/12(UK #1) レオナ・ルイスは明るめの曲を出したこともあったけど、やはり切なさ全開の曲がいいですね。 この曲なんか、彼女がホントに歌いたい曲を歌ったという感じで感動ものの1曲。 デビュー・アルバム「Spirit」の「The Deluxe Edition」に加えられた新曲のひとつで、 当初はシングル・カットの予定はなかったものの、機会がある毎にあちこちで歌ったところ ものすごい反響があったためカットされることになったという曲。 もとはと言うと、叙情的で重い感じの曲を得意とするロック・バンド、スノウ・パトロールの 2003年のヒット曲のカバー。 男が歌うといかにも地味な曲だけど、レオナが歌うとしっとりとしていてゾクゾクするような 曲になってしまうのだから、彼女の歌唱力や表現力にはお手上げですね。 |
|
Smile - Lily Allen 2006/7(UK #1) 自由奔放ではっきりと自己主張するし、言いたいことは何でも言うし、見方によっては 結構生意気なイギリスのシンガー・ソングライター、リリー・アレンのデビュー・ヒット。 フラれた元カレについて書いた曲なんだとか。 P.V.を見ると執念深いというか、根性が曲がってるというか、元カレもかなり悪人だったん だろうなと思うほど痛快なんですよ。 曲の方は、リズミカルでノスタルジックでいいんじゃないですか? いかにも女の子が作ったという感じがするし。 |
|
Thank You - Dido 2001/4(#3) エミネムの衝撃作「Stan」に使われた、憂いを帯びた悲しげなメロディーの曲、その曲がこの曲。 そして、P.V.でエミネム演じる彼の熱烈なファンの男性の恋人役である、妊娠している女性を 演じているのがこの人、ロンドン出身の女性シンガー、ダイドなんですね。 「Stan」での、物悲しさを増幅させるような圧倒的な存在感をもつ、例の悲しいメロディー。 その一節が終わると今度は、透き通るようなヴォーカルが印象的なパートに移って行く、 何とも味わいのあるナンバー。 この曲の透明感と彼女自身のさわやかさは、ホッとさせてくれるような心地よさがありますよ。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |