10s(R&B)

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Boo’d Up - Ella Mai

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Boo'd Up - Ella Mai 2018/7(#5)

イギリス出身で、現在はロサンゼルスを拠点として活動している R&B シンガー、エラ・メイの
デビュー・シングルは、おしゃれな本格的 R&B ですね。

この曲は、アメリカのシンガー・ソングライター、 Joelle James という人が、2014年に自分自身の
ために書いて、その後この曲に合う人を探していたところ、エラ・メイがフィーリングにピッタリ
合ったらしいです。なるほど、歌い方や雰囲気がピッタリ合ってますね。

「Boo'd Up」って、好きな人に対して「心臓がバクバクいってる」ことらしいです。


https://www.youtube.com/watch?v=6YNZlXfW6Ho

Treasure - Bruno Mars

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Treasure - Bruno Mars 2013/8(#5)

キラキラ光るミラー・ボール、ズシーンと響くベース音、ここぞというところで登場する
セクスィー・ガール、これはもう、1970〜80年代ファンクの香りプンプンですね。
アース・ウィンド&ファイアーやクール・アンド・ザ・ギャング、キャメオ、ギャップ・バンドあたり
ですかね。

この曲は、Breakbot という DJ の「Baby I'm Yours」という割合新しい曲にインスパイアされたと
言うけど、むしろ、シャラマー(Shalamar)の「A Night To Remember」あたりを思い出してしまいますね。

この曲までにヒット曲連発で、余裕があるから、こういうお遊びもできるんですね。


https://www.youtube.com/watch?v=nPvuNsRccVw

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Hold On, We're Going Home - Drake feat. Majid Jordan 2013/10(#4)

ドレイクのサード・アルバム「Nothing Was the Same」からのセカンド・シングルだったこの曲は、
マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」みたいなノリの良いドラムのビートが印象的で軽快なナンバー。

同郷カナダのR&Bデュオ、マジッド・ジョーダンを従えて、キャッチーなR&Bを聴かせてくれます。
この間、とあるおしゃれな街のおしゃれな店でかかってたけど、よく似合ってました。

この曲は、「♪だから諦めないでくれ、これから家に帰るんだから」と歌っていて、
仕事で家族と離れて暮らすお父さんが励まされる曲として、あるいは結婚式の激励ソングとして
「定番になると思う」とドレイク本人が語ってますが、結果はどうなんでしょう?

M.V.は物語的でとにかく長いので、曲だけを聴くならこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Ni6izPw1xSU

Marvin Gaye - Charlie Puth

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Marvin Gaye - Charlie Puth feat. Meghan Trainor 2015/10(#21)

マーヴィン・ゲイ大好き青年のチャーリー・プースと1960年代ガールズ・ポップが大好きな
メーガン・トレイナーが共演した、「♪さあ、マーヴィン・ゲイの歌に乗って夜を楽しもう」という、
1960年代前半にあったような、軽快なR&Bのラブ・ソングですね。

曲中に、「♪Let's Marvin Gaye Get It On」という具合に、「Let's Get It On」、「Sexual Healing」、
「Mercy Mercy Me」、「Got To Give It Up」と言った、マーヴィンのヒット曲が出てきて、
M.V.では、みんな「Let's Get It On(make loveですね)」という雰囲気で、おかしなことになってます。

アメリカでは、マーヴィンに限らず、サム・クック、オーティス・レディング、ジェームス・ブラウン、
アレサ・フランクリンあたりは、熱烈なファンが多いんでしょうね。


https://www.youtube.com/watch?v=igNVdlXhKcI

Classic - MKTO

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Classic - MKTO 2014/7(#14)

歌詞に「Michael」が出てくるし、Jackson 5 の「The Love You Save(小さな経験)」あたりを
サンプリングしてるのかと思ったら、そうでもないんですよね。
でも、「I wanna thrill ya like Michael, I wanna kiss you like Prince, Let's get it on like
Marvin Gaye, like Hathaway, ...」というのも出てくるし、往年のビッグ・スターに対する
オマージュであることに間違いないですね。

それにしても、「The Love You Save」を思い出させる、キャッチーで軽快で爽快な曲だ〜。
「Classic」という意味は、女性を「不朽の」「最高級の」と言った意味で使っていて、
「あなたは classic だ」と賛美する内容となっているんですね。

グループ名は、Malcolm Kelley と Tony Oller の頭文字をとってMKTOなんですね。


https://www.youtube.com/watch?v=4Ba_qTPA4Ds

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Nontell Sordan
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