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縁あって、かねてから気になっていた、78プラド(LJ78G)を手に入れることができました。
1990年式の初期型のナローボディです。

 手入れが行き届いており状態はすごくいいのですが、前オーナ様のご指摘通り、譲っていただいた当初よりクラッチの切れが良くありません。 原因は、クラッチのマスターシリンダーだとわかっておりました。部品を前オーナー様のご厚意で手配していただき、本日手元に届きました。早速、作業を行いました。

 まず、スポイドでできる限りブルードを抜き取ります。
 マスターシリンダーは遮熱版を取り外し、配管のナットを外し、ペダルに連結されたピンを抜くと、あとは、2つのナットを緩めると、取り出せます。

ダストカバーを取り外すとスナップリングが見えますので、これを取り外すことで分解できます。

ピストンと一緒に、かなり汚れたフルードが出てきました。

 リザーブタンクを外すのに少してこずりましたが、何とか分解できました。パーツクリーナを使って、シリンダー内とリザーブタンクを洗浄し、エアで十分パージします。

きれいになりました。

前オーナー様より送られたリペアキットです。

ピストンのラバーカップにシリコングリスを薄く添付したら、シリンダーに戻しスナップリングを取り付けます。

無事にオーバーホールすることができました。

 あとは、元のように取り付けし新しいフルード(トヨタ純正DOT3)で充たしたら、リレーズシリンダーより新しいフルードが出てくるまでクラッチペダルをポンピングしました。この作業は一人ではできないので息子にペダルを踏んでもらいました。ブレーキフルードのエア抜きと同じ要領です。

クラッチの切れが大変よくなり、軽い力でペダルを踏みこむことができます。ギアもスコスコ入るようになり、より快適な車になりました。

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