田舎で楽しむクルマとバイクの話題など

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トゥーランは、職場の同僚のクルマです。先月エンジンオイル交換をした際に、ドライブシャフトブーツが切れているのを発見しました。 ディーラーより見積もりを取ったところ、3万円超の代金を提示されたとのことでDIYすることになりました。 ネットでいろいろ調べると国産の分割タイプのブーツで適合するものがありそうです。
 
写真のものを取り寄せてみました。 さ〜て、適合するでしょうか!?
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まずは、ブーツバンドのかしめている部分切断します。結構頑丈で切るのに苦労しました。
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ブーツの裂けている場所が、シャフトの付け根部分でしたので、グリス抜けは少量だったと思われます。
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ウエスでできるだけ古いグリスをふき取ったら、ブーツキットに付属のグリースを詰め込みます。
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ブーツを取り付ける作業でグリスが付かないように、カバーを通しておきます。
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普通の分割タイプであれば、接着剤を流し込むところですが、今回のものはその逆で潤滑剤を流し込みます。
なんでも、潤滑剤が揮発したら、嵌め込んでいるだけで十分な密着力があるそうです。
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あとは、ハブ側から嵌め込んでいくのですが、これがなかなかうまくいきませんでした。力の入れ具合にコツがあるようで・・・。 2、3回続けてやればすぐにコツを掴めそうな感じです。
所定の場所に収めたら、ブーツにねじれなどがかかってないか確認し、付属のバンドで留めておしまいです。
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心配していたサイズですが、ハブ側シャフト側ともにぴったりのようです。
「これでしばらくは安心して乗れる」とオーナーは喜んでいました。
 
しかし、こういう部品は片方が破れると、もう片方も・・・、きっと。
アイドリングでハンドル周りからカタカタいうので、よく観察してみますと、ヘッドライトのレンズが剥がれて、今にも落ちるところでした! 出勤前で時間もなかったので、とりあえず剥がしてしまい、レンズなしで通勤しました。
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帰宅途中に接着剤を購入し、いざレンズを張り合わせようと思いましたが、折角の機会ですから、レンズとリフレクターをきれいにしようということになりました。( → これが後々まずいことに・・・)
 
剥がれ落ちたレンズに残っているシール財をカッターナイフできれいにそぎ落とします。まだ弾力の残っているゴム質で、簡単に落とせました。
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リフレクターは、繊細な部分ですので、洗剤を吹きかけるだけで、スポンジなどで擦ったりしてはいけません。
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ちょっと置いたら、水で洗い流します。このときも擦らずに静かに洗い流すのみです。
しか〜し!! なんとメッキが剥がれてしまいました・・・・。グレー色の地肌が出ています。 あ〜あ・・・。
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こんなことなら、欲を出して洗うことをしなければよかった・・・。
 
あとのまつりです。 どうやってリカバリするかを考えることにしましょう。

試し割り

今シーズン新たに購入した斧を使いたくて、試し割をしてみました。
 
ヘルコ社のバーモント・スプリッティングマスターとやつで、2000gのヘッドです。
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今まではスチール社製の斧をメインで使っていたのですが、長時間の作業になると、さすがに3000gのヘッドが重くて・・・。
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また、ヘルコ社製の斧は柄のグリップ部分が握りやすくなっているのも○(マル)ですね。
1週間ほど様子を見ながら乗りましたが、無事インストールできたみたいです。
 
ただ、操作のアンサーバックやセキュリティーの警告でサイレンが鳴るのは、田舎には必要ないと思い、新たに設けたスイッチでON-OFFできるように改良しました。
 
これからさらに寒くなってくると、威力を発揮すると思います。
家族車の道を突き進むエルグランド。300TDTでは断念した、念願のリモートエンジンスターターを取り付けたいと思います。
 
どの製品にするかかなり迷いましたが、ヤフオクに出品されている”エンスタ&セキュリティ&ドアロック制御&リモコン3個付き“の盛りだくさんにもかかわらず2万円以下の物を購入しました。某大手メーカーのOEM製品だそうです。
 
機能が盛りだくさんなのはいいことですが、この手の製品にありがちな車種別の専用カプラーによる接続ではなく、既存の配線に直接割り込み結線を施す必要があります。とりあえずは、製品に付属していたデータを元に各種配線を探してみました。作業を容易にするために、ダッシュボード下のパネルは全て取り外しました。
 
まずはイグニッション関係。ハンドルコラムカバーを取り外し、キーシリンダーにつながっている6Pカプラーを引き抜きます。テスターを当てながら確認しました。白/黒は常時12V、青/黒はイグニッション①、緑/赤はイグニッション②、赤/黒はACC、黄/赤と白/赤はスターター線と判明。
 
同じくコラムカバー内のウィンカーレバーにつながるカプラーから、左右のウィンカー点滅のための配線を探します。灰/赤と灰/青がそうです。
 
次に、ドアロック制御のための配線を探します。運転席の左足元の白いボックス(リモコンエントリーコントロールユニット)につながる12Pのカプラーにある黄/紫がロック信号の配線です。
運転席右足もとのヒューズBOX横にある白い箱(タイムコントロールユニット)につながっている16Pカプラーの赤/黄がアンロック信号です。
ロック、アンロック信号とも白い箱につながっている方向がモジュール側になりますので、割り込み結線の際は極性を間違えないように気をつけます。
 
センターコンソールの運転手側に3つのカプラーが並んでいますが、その一番上の24Pカプラーから、黄/黒のL端子配線、緑/白のパーキングブレーキ線を探します。
あと、助手席のキックパネルを剥がすとカプラーがいくつかありますが、その中の18Pカプラーにある赤/白がドアトリーガー線(ドアの開閉を検出?)だそうです。
以上で、取り付けにおおよそ必要となる配線を見つけることができました。システムに入れる常時12Vはエンジンルームから直接配線を引き込みます。右フロントタイヤハウスのインナーをめくると簡単に引き込むことができます。エンジンルームに設置予定のサイレンスピーカー用の配線も同時に引いておきます。
 
それぞれの配線さえ判ってしまえば、あとは切ったり、繋いだり、割り込ませたり・・・。ニッパーと半田ごてによる電気工事になります。ちゃんと完成するでしょうか・・・!?

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