田舎で楽しむクルマとバイクの話題など

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プラスチック製のオイルゲージの窓が割れていることには、数年前から気づいていました。しかし、漏れるほどでもないので、ほったらかしにしていました。
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どうもガソリンくさいので、キャブレターまわりを点検してみますと、燃料ホースがカチンコチンでキャブとのつなぎ目からにじんでいました。燃料ホースの交換ついでに、オイルゲージ窓とオイルホースを交換します。かれこれ20年近く乗ってますが、燃料タンクを外すのは初めてです。シートの取り付け位置がずれないように、ボルト位置をマークしておきます。
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燃料コックとオイルゲージ窓を抜きながら、ホース類を押し込んでタンクを上に引き抜きます。オイルはホースを外すと漏れ出しますので、ホースの先端にちょうどよい大きさのボルトを差し込んでおくとよいでしょう。
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現物あわせでホースの長さを決めたら、交換自体は簡単です。ゲージ窓は割れにくいようになった対策品があるようですが、それほど難しい作業でもないので純正品を使いました。
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すっきりしました。
 
タンクを元の位置に収めるのに、燃料コックがうまく出てこず、少々手こずりましたが、無事に作業を終えました。
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ここ最近は、気温が下がってきたせいもあるのか、ベスパの調子がものすごく良いです。
 少し前に、PX200Eの部品を海外の部品屋より購入しました。
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そもそも国内ではなかなか取り扱いのないステーターコイルユニットを購入したかったのですが、ついでに点火系を中心にいろんな部品を購入してみました。
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この部品屋を使ってみました。ドイツにあるそうです。 購入時は英語でメールをいくつかやり取りしましたが、何とか無事に購入できました。送料込みでおよそ275ユーロです。
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新しいステーターコイルユニットとイグニッションコイルを取り付けて、キックを3回ほど。  無事復活です。
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購入以来交換暦のないマフラーも交換しました。固着を心配しましたが、意外とあっさり取れました。新しい物はSITO製です。
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SITO製のマフラーは、ノーマルと比べて歯切れのよい排気音です。これはうれしくないですが、音量が僅かに大きくなってしまいました。
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あとは、カバー類を元に戻して・・・。完成です。
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来週からしばらく通勤車として活躍してもらう予定です。
 

稲刈り

収穫の秋です。
 
先週末の3連休中に稲刈りを行いました。
 
我が家の稲は機械で乾燥させずに“掛け干し”です。父は、「この方が機械で乾燥させるより絶対においしい」と、言い張っていますが、真偽のほどはわかりません。 ただ、手間がかかるのは確かです。
2週間後には、おいしい新米が食べられます。
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ちなみに、写真の右奥に写っている農機具を保管する倉庫は、7年前に私がセルフビルドしたものです。
今朝の気温は10℃! 肌寒くなってきました。
 
近々ストーブを使うことになりそうなので、ちょこっとメンテナンスをしました。
 
まずは煙突掃除。 煙突掃除は1年に1度しかしません。 煙突トップの部分の掃除はしたことなかったので点検してみると、煤がびっしりこびりついます。私は高いところが苦手なので、ちょうど居合わせた義理の兄に登ってもらい、煤を下に叩き落してもらいました。
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あと、これも1度もやったことのない、扉のガスケットロープの張替えを実施しました。
よく見ると、下の部分は白く炭化してボロボロです。 これでは気密も保たれてはいなかったでしょう。
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古いガスケットをマイナスドライバーでこじりながら剥がして、ステンレスのワイヤーブラシで溝を綺麗にします。
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耐火セメントを薄く均一に塗ったら、新しいガスケットロープを嵌めていきます。このときにロープを引っ張ってはいけません。ロープは直径が7.9ミリのものを使いました。
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はみ出したセメントは布でふき取って、ストーブ本体に取り付けました。ロープがよく圧着されるように、扉を閉めた状態で24時以上おきます。
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ガスケット交換は初めてしましたが、特に難しいことはありませんでした。
 
これで、後は気温がもっと下がるのを待つばかりです。
トランスミッションオイルについて、マニュアルには特に交換の指定はありませんが、それなりに走ってますので交換することにしました。

まず、デュアロジックのカバーに隠れている給油口を緩めます。デフにしろ、トランスミッションにしろ、オイル交換のときは、給油口から緩める方が良いようです。 先にオイルを抜いて、いざ給油しようとして給油口が開かない・・・。と、いった事態にならないためだそうです。 問題なく緩みました。
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でもってドレンを開け、古いオイルを排出します。出てきたオイルはミルクコーヒーのような色をしておりました。
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オイルを排出しきったら、ドレンを締めます。

オイルを入れるのに、こんなものを準備しました。 漏斗に耐油ホース50cmをつなげたものです。
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ホースの先を給油口に突っ込んだら、漏斗を適当なところに固定し、オイルを流し込みます。
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給油口からオイルがあふれ出せば、オイルは規定量入ったことになります。1.6リットルほど入りました。

走ってみたとしても、もこれまでの経験から、特に変化を感じることはないでしょう。なので試走はしていません。
しかし、精神衛生上はとても良い作業でした。

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