田舎で楽しむクルマとバイクの話題など

みなさん、お気軽にコメントしてください!!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
年末年始は遠乗りする機会がありませんでした。
ユニット交換後は、発進時にノッキングする症状が若干ありましたが(クラッチがつながるのが早い?)、20kmほど走行するとその症状は改善されました。
しかし、ホッとするのも束の間で、今度は「2速に入りずらい」症状が出てきました。詳しく症状を書きますと・・・。
ある程度の加速で変速する場合は1→2→3・・・と問題なく変速するのですが、減速時に3速から2速に入らなかったり、ゆっくり加速するときに2速に入りづらかったりと、「入らない」ではなく「入りづらい」のです。その「入りづらい」時にエンジンルームの音に耳を澄ませてみますと、「カッチャン、カッチャン・・・・」と”ギアを入れようとするんだけど、入らない”的な音がしています。トランスミッションの故障でしょうか?それとも、コンピュータ?
 
とりあえず、ユニットの作動油量を確認したのちに、トランスミッションギアオイルを交換してみたいと思います。それでもだめならディーラーでコンピュータのリセット(キャリブレーション)を行い、それでもだめなら・・・。
 
これほどトラブルが続くと、”普通のMTだったらよかったのに・・・”とつくづく思ってしまします。 まあ、自分の技術力不足も原因でしょうけど。
一難去って、また一難とは、このことでしょう。しばらく調子よかったPANDAのトランスミッションですが、1ヵ月前から、ギアがN(ニュートラル)から、R(リバース)にも、D(ドライブ)にも入らない症状が出ていました。
 
詳しく症状を説明しますと・・・。
朝、いつものように油圧の上がるのを確認し、エンジンをかけ、Dに入れると・・・・、デュアロジックから、「カッチャン、カッチャン・・・。カッチャン、カッチャン・・・。」と普段聞きなれない動作音がして、ギアが入らない状態。しばらくほっとくと、何事もなかったようにギアが入ります。しかし、半月前に走行中にギアがNに入って、それっきりRにもDにも入らないことが起こってしまいました。
 
ディーラーの方にいろいろと伺ってみたところ、デュアロジックユニットは、構成する部品の単体の販売がなく、アッセンブリ―の交換になるとか・・・(油圧ポンプやアキュームレータは単体で出ます)。
 
前振りが長くなってしましましたが、そんなことで取り寄せた部品が昨日届きました。
システムアッセンブリ―:20.8万円。
交換に必要なハーネス:2.57万円、カバー:0.752万円ナリ。いずれも税別。
イメージ 1
イメージ 2
 ちょっと前に交換したばかりの、油圧ポンプとアキュームレータも付いていました・・・(涙)。
 
今日は朝から作業開始です!!
 
まずは、ユニットにアクセスするために、バッテリーまわりを取り外します。この辺は手慣れたもんです。
イメージ 3
 
ここからしばらく写真がありませんが、ユニットを抜き出すスペースを確保するために、サーモスタットやイグニッションコイルを取り外し、トランスミッションを吊っているボルトを緩めておきます。
ユニットを留めているのは、上部に5本と油圧ポンプの横の2本のようです。 それらを緩めたら、油圧ポンプにつながるハーネスとユニット後方のメインハーネス、小さなハーネス2つを取り外します。
そこでユニットを上から引き出すのですが、知恵の輪状態で苦労の末、取り出すことができました。
取り外した図です。
イメージ 4
 
ユニットの新旧比較の写真を撮り損ないましたが、細かいところに数カ所の変更がありました。
エンジンルームがすっきりしたところで、ついでの作業を行いました。サーモスタットとタペットカバーのガスケットシールを交換しました。取り付ける際は、サーモスタットは8Nm、カバーは10Nmで締め付けます。
イメージ 5
イメージ 6
 
ひと呼吸入れた後、接合面に薄く液体ガスケットを塗って、新しいユニットを載せます。クラッチレバーを操作するプッシュロッドを収めるのに少々手こずりましたが、予想に反して、割りとすんなり載ってくれました。
イメージ 7
 
取り外したものを、元に戻して完成です。ユニットの取り外しに1.5時間。組み付けに2.5時間ほどかかったでしょうか。
 
運転席のドアを開けると、ウィ〜〜〜〜〜。 油圧ポンプの作動音が止まったら、恐る恐るエンジンスタートします。
 
とりあえず、成功です。試走も順調です!!
 
しかし、気は抜けません。しばらく様子見です。

薪割り機投入!!

とうとうというか、念願のというか・・・。薪割り機を購入しました。
 
昨日、指定された運輸会社の最寄りの支店まで引き取りに行ってきました。リフトで軽トラの荷台に乗せてもらい、帰宅後、荷を解きました。
イメージ 1
 
薪割り機の選定基準は、①一人で簡単に動かせること ②コンパクトに保管できること ③パワーはそこそこ ④なるべく安いもの・・・。
イメージ 2
 
結局、重量が100kgを切り、パワーは13トンのこのモデルを購入しました。 軽トラにスロープを掛けると、一人で安全におろすことができます。
イメージ 3
 
今朝は、いてもたってもいられずに、早速試し割りを行いました。
 
斧でどうしても割ることができずに、何年も放置した結果、ますます割りにくくなった直径が40cmほどのケヤキです。ギギギとフレームが若干しなったかなと思った瞬間に、バキバキバキッと割れてくれました。
イメージ 4
イメージ 5
 
試し割りのつもりでしたが、あまりにも楽しすぎて、気が付いたら軽トラ一杯分を割ってしまいました。
イメージ 6
 
パワーが足りなくて途中でピストンがストップすることがありましたが、割るポイントを変えることですべてのケヤキを割ることができました。
購入する前は13トンというパワーで足るのか心配でしたが、必要にして十分って感じです。
以前から、作ろう作ろうと思いながら、実現していませんでした、玉切り用の台。
とある方のブログを参考にしながら、作ってみました。ホームセンターで2メートル弱の長さのツーバイフォー材を6本買ってきて、後は丸ノコで切ったり、木ネジで止めたり・・・、2時間ほどで完成しました。
イメージ 1
 
これが、すごく良いです。 10本以上の原木が一度に玉切りできます。
イメージ 2
 
しかも我が家のストーブにちょうどよい40cmの長さに切り揃えることができます。
7回使ったところで、軽トラ山積みできました。
イメージ 3
順調に薪棚が埋まっていきます。  でも、今積んでいる薪は次々シーズン焚く薪です。
イメージ 4

いい季節になりました

朝は17℃前後、日中でも30℃を超えることはなく、とても過ごしやすい日が続いています。
 
しばらく薪づくりをさぼっていましたが、昨日と今日で軽トラ×2と2トンダンプ×1分の木を自宅まで運びました。樹種はクヌギが半分、残りの半分はクヌギに似た木です(名前は知りません)。
イメージ 1
 
午前中の涼しい時間をねらって玉切りにひと汗かきました。全部玉切りするのには、丸一日ぐらいかかると思いますので、何日かに分けて作業したいと思います。これだけで、1シーズン分ほどになるでしょうか。
 
別の場所に同じぐらいの量をストックしています。既に乾燥している分と合わせて3シーズンは薪に困ることはなさそうです。
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事