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嫁さんのPANDAに使ったRECSですが、溶剤がかなり余ったので調子に乗って父親のマークⅡ(走行13万キロ)にも施工してみました。
方法は、PANDAと変わりませんので詳しくはこちらをどうぞ。
 
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溶剤は標準の200cc使います。吸い込ませるところは、スロットルボディーのすぐ下にちょうどいいところを見つけました。
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アイドリングで20分ほど吸い込ませると溶剤がなくなります。負圧の接続を元に戻し、再度エンジン始動。
今回は、エンジンの回転数が3000rpmになるように、嫁さんにアクセルペダルを踏んでもらうことで、私はマフラーから出る白煙の様子を確認することができました。回転数を上げて、ほどなくして白煙が出始めます。異臭を伴うので、近所にご迷惑をかけないように気を付けましょう。
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白煙がでなくなったら、作業終了です。
 
試運転していませんので、効果は確認していません。ただ、やってみたかっただけですから・・・。
デュアロジックの油圧ポンプ&アキュムレーター交換のおかげで、大変調子のよいPANDAですが、ここ最近、エンジン始動直度にほんの少しだけアイドリングが不安定な感じがします。
スロットルボディーの洗浄を行っても改善が見られませんでしたので、こいつを試そうと思います。ワコーズのRECSという商品で、なんでも、吸気系に堆積したカーボンを除去してくれるそうです。
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施工は、吸気側の負圧を利用して、溶剤を吸い込ませる必要があります。スロットルボディーのすぐ下のところに、ちょうど良さそうな場所を見つけました。
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手持ちの内径6.5mmの負圧ホースを5cmほど使い、専用の容器と接続します。RECSは、エンジンの排気量が1000cc以上の場合は、排気量×0.1ccの溶剤を使用するのが標準ですが、少し多めの150ccを使いました。
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チューブに取り付けられたコックをめいいっぱい閉めた状態でエンジンを始動します。その後、コックを少しづつ開けていき、溶剤の吸い込まれる量を調整します。下の容器で、1秒間に3〜4滴ほど落ちる速度でアイドリングのまま吸い込ませていきます。
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20分ほどで溶液がなくなりましたので、接続を元に戻し、再度エンジンを始動します。その後、回転数を3000rpmぐらいに上げていくと、マフラーからモクモクと白い煙が吐き出されます(アクセルペダルを踏みながらのため画像はありません)。1分もしないうちに白煙がでなくなりますので、エンジンを停止します。 なんでも、この後200kmほど走行するうちに、カーボンが除去されるそうです。
給油のためガソリンスタンドまで走ってみました。
 
う〜ん・・・。なんだかエンジンの回転が軽くなったような・・・。   鈍感な私にはその程度しかわかりませんでした。
 
給油のついでに、インジェクションクリーナーを添加しました。
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PANDAにこの手の施工を行ったのは初めてですが、走行が12万キロに迫ろうとしているPANDAですから、それなりの効果が期待されます。効果を体感できるかどうかは別ですが・・・。
台風接近の予報で午前中の用事がキャンセルとなり、時間が取れましたので作業を行いました。
 
まずは、システムの遮熱カバーを外し、油圧ポンプに繋がっているパイプとオイルのリザーブタンクを外してシステムの圧を抜きます。
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オイルが抜ける間の時間を使って、作業の邪魔になるバッテリーとそのステーを外しておきます。
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高圧ホースのシステムに繋がっている側はピンを抜き取るだけで、簡単に外せました。
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油圧ポンプユニットは3本のボルトで留まっています。1本はタンクのすぐ脇でアクセスが難しかったですが、なんとか取り外すことができました。お決まりの新旧比較、左が新品ですが、ポンプ部の形状が違っています。当然サイズは同じです。
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リザーブタンクにつながっている方のOリングは準備していなかったので再利用です。できれば新品に交換してやるべきですが、さほど圧がかかる部分ではないので、多分大丈夫でしょう。
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次はアキュムレーターを取り外すのですが、ここで、問題が発生。アキュムレーターを緩めるためには27mmの薄口スパナが必要です。普通のオープンスパナではアクセスできません。ノギスで測ってみますと、厚みが5mm程度の薄口スパナが必要です。ダメもとで近くの工具専門店に行ってみましたが、やはりおいてません。24mmまではあるのですが・・・。 これは困った・・・。
しばらく、眺めているうちに、カートリッジレンチで回すことを思いつきました。試しにやってみます。大きさはちょうど良かったのですが、力を入れた途端にカートりリッジレンチが破壊しました・・・。
再び工具専門店に出向き丈夫そうで直径90mmを掴むのにちょうどよいカートリッジレンチを購入しました(4,200円也!)。
再度チャレンジです。力が入りにくいので鉄パイプで延長して緩めました。 「えいっ」。 見事に緩めることができました。
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破壊したレンチと今回購入したレンチです。写真では分かりづらいですが、新しいレンチは鋳物でできており破壊したものよりかなり頑丈な作りをしています。ただし、お値段もはりますが・・・。
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あとは、逆の手順で新しい部品を組み付けていきます。特に難しいことはありません。
一通り確認したら、作動油を入れます。初めはいっぱいに入れて、バッテリーを繋いで、運転席のドアを開けると、ウィ〜〜〜〜〜〜ンという油圧ポンプの作動音とともにオイルの液面が下がっていきます。下がりきったところで、規定量のオイルを入れます。全部で0.8リットルぐらい使いました。
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遮熱カバーを元に戻し、早速試運転しました。 油圧ポンプの作動音は明らかに軽やかになっています。新品ですから当然といえば当然ですが・・・。そのほかは、気づきません。 しばらく様子見です。
交換した部品です。
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油圧ポンプユニットとアキュムレーターはデュアロジックシステムの油圧を保つために大切な消耗部品ですから、今後はしばらく安心して乗れると思います。      たぶん・・・。
 
今回の作業は、意外と難しくはありませんでした。ただし、以下のいずれかの工具が必要になりますので気をつけましょう。
・27mmの薄口スパナ(厚みは4〜5mm)
・直径90mmを掴むのにちょうど良い頑丈なカートリッジレンチ
 
14.8.20 追記
高速道路も含めて500kmほど走行しましたが、不具合は解消されているようです。システム圧が抜けてからの”ウィィィィィィィーン”の時間も6〜7秒に短縮されました。
車検の要領を忘れてしまわないように、一年に一度はユーザー車検をするように心がけています。
 
今日は台風が接近する不安定な天気の中、エルグランドの車検に行ってきました。
事前整備としては、灯火類と下回りのチェック、エンジンオイル&フィルターとラジエター液の交換を行いました。
 
自宅から40kmほど離れた最寄りの陸運には9時半ごろつきました。
検査ラインはガラガラでした。ラッキー。エルグランドはディーゼルエンジンなので、ガソリンエンジンにない検査があるのですが、検査官がアクセルペダルを煽ってエンジンの吹け上がりを確認する検査もそのひとつです。これって、何を検査しているのでしょうか? 謎です。
光軸が気になっていましたが無事に合格しました。 久々の一発合格です。
 
かかった費用です。
用紙代:20円
重量税:54,000円(高っ)
自賠責保険料:27,840円(24ヶ月)
検査手数料:1,800円
で、合計83,660円かかりました。近所の予備検屋で調整してもらうと、1,400円かかるのですが、今回は一発合格でしたの必要ありませんでした。
 
どの窓口も検査ラインもすいていたので、全てにかかった時間は30分ほどでした。帰りにお目当ての「美味しいラーメン」を食べて帰りました。 チャンチャン。
毎年、夏になると不具合が出るような気がします。PANDAのデュアロジックシステム。
 
先週も出先で、ギアが「R」から抜けなくなりました。ギアが「N」に入らないと、安全装置が働いてしまいエンジンは始動できません。あえなくJAFのお世話になりました。
 
一応、状況をまとめると ⇒ 運転席のドアを開けた時のウィ〜〜〜〜ンという、デュアロジックシステムの油圧ポンプの作動音がない ⇒ 油圧が上がらないので、クラッチ&ギアの操作ができずにギアが「R」から動かない ⇒ 安全装置があるためエンジンが掛からない。 といったところです。
 
家の庭先まで運んでもらったPANDAですが、ギアが「R」に入りっぱなしのために、そこから動かすことができません。連日の猛暑で修理する気になれず、3日間ほど放置していました。でもって、何げにPANDAの運転席のドアを開けたところ、”ウィ〜〜〜〜ン”。「あれっ、治ってる!?」ギアも抜けるし、当然エンジンもかかりました。 何なのでしょうか?
 しかし、以前に比べて、”ウィ〜〜〜〜ン”の時間が長い気がします。時計で測ってみますと10秒ぐらいかかっています。また、ポンプが作動する頻度も以前より多くなったような気がします。
そこで、システムに油圧をかけるための部品を正規ディーラーに手配しました。
 
注文して5日ほどで届いた部品です。
左:ポンプモーターユニット 91,900円 (システムに油圧をかけるポンプ)
右:アキュームレーター 15,900円 (システムの油圧を保持するためのガス入りタンク)
結構いい値段します・・・(泣)。
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あと作動油(Tutela製 CAR CS SPEED)が入手できていませんので、まだ交換できません。
 

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