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一時抹消登録しました

めっきり乗る機会が減ってしまった300TDT。 前回の車検から結局5,000kmほどしかオドメーターが伸びていません。 ここ2,3年は生活環境の変化から、エルグランドが重宝しておりまして・・・。
 
ATはOHしたて、機関も絶好調なのですが、ここは断腸の思いで「一時抹消登録」することにしました。
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ガレージには強力な除湿機を設置して、湿度を常に50%前後を保つようにしています。もちろんコンディション維持のために定期的にエンジンをかけています。
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ストックしてある部品もトランクで保管です。
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いつになるかわかりませんが、近い将来必ず復活させます。 
 
あっ、これも一時抹消しました。
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しばらくは、エルグランド+PX200Eの体制でいきます。
かれこれ2週間ほどの話ですが、朝起きていつものようにストーブに薪をくべようとして気がつきました。
覗き窓のガラスが割れています・・・。 ガラスは3つに分かれ、今にも枠から外れそうだったので、扉ごと取り外しました。
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実は、4年ほど前に交換したガラスです。 たまたまとっておいた4年前のガラスと比べてみました。
全く同じ割れ方をしています。
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施工した業者にお願いすれば、部品として取り寄せすることも可能なのですが、「また何年後かに、同じように割れるのでは・・・」との不安がよぎったので、今回はオーダーガラスで製作してもらうことにしました。
 
とはいえ、ストーブを焚かないわけにもいかないので、ガラスの代わりに金網を張って焚くことにしました。これでも、とりあえずは焚けるには焚けるのですが、薪の消費は約2倍、熱量半分って感じです。 
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個人のオーダーを受けてくれる業者をネットで見つけ、耐熱温度が700℃の”ネオセラム(商品名?)”というガラスでオーダーしました。 純正のガラスの厚みは3mmでしたが、4mm厚のタイプで製作してもらうことにしました。
 
ガラスの型紙を業者に送りオーダーして、約10日後に、新しいガラスが届きました。 いや〜待ち遠しかったなぁ。
 
炭化してボロボロになっていたパッキンを交換して、厚みが1mm増した分だけ留め金具の曲げを修正して、取り付けました。 よく見ると、ガラスは薄い飴色をしています。
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扉を本体に取り付け、早速焚いてみました。  無事復活です。
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念のためにガラスは同じものを2枚作ってもらいました。 でももう割れないでほしいなぁ。

焚きはじめ

今朝の気温は5℃。明日も7℃の予報がでています。
 
ということで、試運転を兼ねて、ストーブに火を入れてみました。
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長期予報によると、今年の冬は、例年より寒くなるそうです。
薪のストックは十分ありますので、ケチらずにバンバン焚きたいと思います。
「これ、小回りが利かないっ!」との、息子からのクレームで、CR-01ウニモグを簡易4WS化してみました。必要なものは、サーボとサーボセイバーと受信機からの線を2つに分けるY型のコネクターのみです。
 
後ろのサーボには、以前購入したプロポセットに付いていた、SANWAのSX-131を使いました。Y型のコネクターを使って前後2つのサーボを動かすだけですので、それぞれを調整することができません。ですので、後ろのサーボは逆位相にするために、セイバーを上向きに取り付ける必要があります。 ・・・のはずでしたが。
 
あれっ? サーボセイバーを下向き(本来の取り付け方)にしても、ちゃんと逆位相になってるじゃありませんか!!
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ちなみに前のサーボはTowerPro製のMG945(激安のハイトルクサーボ)です。
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どうも、このMG945が、サンワなどの標準的なサーボに対して元々逆に動作するようです。これは思わぬうれしい誤算でした。おかげで、無事に簡易4WS化ができました。
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コミカルな動きが魅力的なCR-01がますますコミカルになりました。
 
あと、ボディの取り外しを容易にするために、LEDの配線にひと工夫を加えました。 汎用の端子を使って、ボディマウントにLED用リード線の接点を作ってみました。
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これで、ボディーを取り外す際に、LEDのリード線が邪魔になることがなくなりました。
ちなみに、受信機の”AUX”に接続したフタバ製のCPS-1を介してLEDを結線することで、LEDのオン-オフをプロポで制御できるようにしてあります。
20万キロを超えたあたりから、シートのへたりが気になっていました。 原因はスプリングなのか、アンコなのかわかりませんが、長距離運転するとお尻が少し痛くなります。 運転手の劣化も原因かもしれませんが・・・。
また、シートの前側のチルトがきかなくなって久しいこともあり、いっそのことシートごと交換することにしました。
ヤフオクで「右ハンドルの助手席」を探したところ、ちょうど良さそうなものがあり、落札しました。
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走行は不明でしたが、結構きれいな状態でした。
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これまでの長年の愛着を振り払いながら、涙を忍んで、撤去します。シートはレールごとの交換ですので、比較的簡単です。計5本のボルトを外すと取り外せます。
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パワーシート用のカプラーを大小3つ取り外したら、完全にフリーになります。まわりに傷をつけないように慎重に車外へ引きずり出します。
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でもって、逆の手順で新たなシートを取り付けました。 
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このとき、はじめてシート座面の形状が違うことに気が付きました。 今までついていたシートは94年式の平行もののE320のものですが、今回調達したものは94年式のE280のものです(助手席と比べてみてください)。サイドサポートの立ち上がり方も微妙に違う気がします。 まあ、あまり気にしませんけど。
 
役目を終えたシートの第二の人生を模索しています。
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これに使えないかなぁ・・・?
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