田舎で楽しむクルマとバイクの話題など

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ラジヘリで火がついてしまったものだから、ごくごく自然な流れで、こんなものにも、はまってしまっています。右の赤は、アキシャルのレイスというおもちゃです。知らない間に動力系はかなり進歩していました。 「ブラシレスモーター」+「リチウムポリマーのバッテリー」でかなりパワフルになっています。
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左の青は息子用のタミヤCR-01ウニモグです。 息子には、私の口実のためにいつも巻き添えになってもらっています。 でも案外、息子のおもちゃの方が面白かったりします(笑)。
シーズンオフの間にトラクターの洗浄・整備を行うのですが、その際に、ローターのガタに気が付いていました。 チェーンケースの反対側です。
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クボタでパーツリストを見せてもらいながら、めぼしい部品を注文しました。農繁期にもかかわらず(関係ないかな?)3日で届きました。
 
カバーを外し、軸受けのハウジングを固定している3本のボルトを外すとベアリングが見えます。 軸のボルトを緩めて、プーラーでシャフトからハウジングごと取り外します。 でもって、ベアリングとシールを抜き取りました。ベアリングは泥にまみれて、ガタガタでした。
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新しいベアリングとシールを打ち込みます。
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シールが当たる部分に固めのグリスをたっぷり塗ります。
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ベアリングのインナーレースに合うコマ(32mmがぴったりでした)をあてがって、ローターシャフトに叩き入れます。きれいに収まりました。 トラクターとはいえ、この辺の工作制度には感心します。
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念のために、チェーンケース側のベアリングを確認しましたが、オイルも汚れていませんでしたし、ベアリングもきれいでしたので、交換は見送りました。
 
これで、あと30年は安心して使えそうです(笑)。
 
MCCスマート(GH-MC01K)は、職場の同僚のクルマです。
 
先日、運転する機会がありまして、ステアリングのガタに気が付きました。 オーナーに忠告したところ、修理を希望しました。 2、3年前から、ステアリングコラムシャフトのユニバーサルジョイント部の動きが悪くなることがあり、その都度グリスを注油してやり過ごしていました。 しかし、いよいよダメになったようです。
 
ユニバーサルジョイントだけで部品が出ませんので、シャフトassyの交換です。部品は、地元の部品問屋より入手しました。39,000円ほどでした。
 
ネットで検索しますと、どうも定番の不具合のようで、いろいろと情報がありました。
とりあえず、フロントパネルとアンダーカバーを取り外します。 スマートのアンダーカバーはリフトで上げないと外せないようになっています。
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下から覗いてみますと、問題のジョイントが見えます。 何とか手も入りますので、ラジエター&エアコンコンデンサーを外さなくてもアクセスできそうです。
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室内側は、コラムカバーとダッシュボードを取り外す必要があります。ハンドルも取り外しました。
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ステアリングシャフトは2つのブラケットで固定されています。計4本のボルトを抜くことで、シャフトはフリーになります。あとは、下からユニバーサルジョイントのボルトを抜き取ります。13ミリのボルトです。ボルトを抜いてしまわないとシャフトが抜けないようになっています。
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あとは、室内側にシャフトassyを抜き出します。わりとすんなり抜けてくれました。 お決まりの新旧比較です。
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問題のジョイント部分のアップです。 古い方はクルクルと動いてしまいます。ガタも確認できました。
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新しいシャフトを、逆の手順で取り付けます。ジョイントのボルトの取り付けトルクは不明でしたので、電動インパクトが止まってところでやめました。
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試運転しましたが、ガタはすっかり改善されました。 しっとりとした手ごたえのあるステアリングに変わりました。
 先日、300TDTのボンネットインシュレーターの張替を行い、ふとPANDA(169)に、インシュレーターが貼られたないことに気づきました。 猛暑の中、そのボンネットは、触れないほど高温になっています。
 
やっぱ必要でしょ、ってことで、パンダにもインシュレーターを貼りたいと思います。
汎用のものを探していたところ、こんなものを見つけました。「かいおんくん」、名前がイケてます。
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「小型車用」を購入してみました。 汎用の製品なので型取りして、カットする必要があるのですが、なんだか面倒なので、おおよそ位置決めして貼ってみました。
案外、いい感じです。  下の角とゴムのマウント部分を切り取っただけで、何となく納まってしましました。
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この作業をしながら、気づいたことがあります。  先日の300TDTのインシュレーターに採用した、ス○ードジャパン社のオリジナル製品ですが、全く同じ材質でした。 離形紙の材質まで・・・。 中綿は300TDTの方が少し厚いようです。どうも、製造元は同じのようです。
どちらの製品も、中綿のグラスファイバーが派手に散りますので、長そで、ゴム手袋着用の上での作業をお勧めします。
 
あと、ついでにスパークプラグを交換しました。
2本のボルトを緩めて、ブローバイガスのホースを抜くだけでエアクリーナーボックスが取り外せます。この辺の整備性の良さにはいつも感心させられます。
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今回は、純正プラグと互換性のある、NGK製のBKR5EIXを採用しました。
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新しいプラグのネジ山にスレッドペーストを薄く添付し、締付けトルク25Nmで取り付けます。
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取り外したスパークプラグはきれいに焼けていました。 FIATの印字を見る限り、純正部品のようです。
 
まさか、新車時のものでしょうか?!
 
アイドリングを確認して作業を終えました。 試走しても変化に気づけませんので、レビューはありません。
先日、300TDT(124193)のナンバー灯が切れているのに気付き、電球のストックがないので、”物は試し”と思い、LED灯にしてみました。 なんだか青白くて似合いませんね・・・。
 
何となく、前後のバランスを取りたい衝動にかられ、ポジションランプもLED灯に交換しようと思います。 LEDはウェッジ球仕様が品ぞろえが豊富なので、ウェッジ球が使えるようにしたいと思います。
 
汎用のソケットをいろいろと探してみた結果、バイク用の部品で良さそうなものがありました。
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リード線に平端子を圧着し、LEDを取り付けたら、元の位置にねじ込みます。
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ちょっぴり、涼しげな顔つきになりました。
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インジケーターの”球切れ警告灯”は、元々電球を抜いているので、点灯するかはわかりません。

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