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久しぶりに300TDT(124193)の整備をしました。
 
ボンネットフードインシュレーターの張替です。 2度目の張替になります。
 
まずは、古いインシュレーターを剥がすことから始めます。
古いボンドを柔らかくするために、ステッカー剥がしスプレーをまんべんなく吹きました。
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スクレイパーでコシコシと地道に削り取ります。
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おおよそ削り落としたら、パーツクリーナーを吹いて、ウエスで吹き上げます。少しボンドの跡が残りますが、こんなもんでよろしいでしょう。
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今回は、ス○ードジャパン社オリジナルのインシュレーターを採用しました。
グラスファイバーを中綿に使っていますの、使い捨てのゴム手袋を着用して施工します。
折込部分に敷き込むのに、若干手こずりましたが、何とか張り終えました。
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今度はどれくらいもつか、楽しみです。
 
走行後、ボンネットに触れてみましたが、熱は遮断できているようで安心しました。
 
10万キロを超えても、特に大きなトラブルのないパンダ(PANDA 169)ですが、先月より「ミッションがオートマモードに入らない時があるんよねぇ〜」と言われることがありました。 私が乗っても同じ症状は出ないのですが、前回使用したトランスミッションオイルは汎用オイルだったのと、デュアロジックシステムの作動油の交換歴がないので、両方を交換することにしました。
 
まずは、トランスミッションオイルの給油口を緩めます。
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それからドレンプラグを緩めます。
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今回使用したオイルは、Tutela製  CAR ZC 75 SYNTH。 フィアット純正指定オイルだそうです。
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ドレンプラグを締付けトルク25Nmで締めたら、前回と同じ方法で給油しました。1.5リットルほど入ったところであふれ出たのでストップします。マニュアルでは1.65リットルが規定量だそうです。
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デュアロジックシステムの作動油の場合も、4本のネジで留まっているカバーを外して、まず給油口を緩めます。
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このオイルタンクにはドレンプラグがありませんので、どうやって古いオイルを抜こうか悩みました。
結局、タンクを留めてある2本のネジを抜き取り、タンクをシステムから下に抜いてオイルを抜きました。タンクの構造上残り2cmほど、どうしても抜けませんので、給油口よりエアダスターを突っ込んでエアを噴射し、タンクの内圧を高めることで、すべて抜くことができました。
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作動油は、これもフィアット純正指定の Tutela製 CAR CS SPEED を使いました。
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トランスミッションオイルと同じ要領でタンクに、ある程度給油したら、イグニッションキーをひねり(エンジンはかけません)、システムの動作音とともに油面が下がっていくのを確認します。 油面が下がり切ったら、さらに規定量になるように給油します。全部で0.8リットルほど使いました。
 
タンクの給油口とカバーを元に戻したら、早速試運転です。
 
ギアチェンジの時間が以前より短くなったような気がします。 でも多分気のせいです。
10万キロを超えても、特に大きなトラブルのないパンダ(PANDA 169)ですが、今月の車検に備えてエンジンオイルとフィルターを交換しました。
 
今更、ブログにアップするほどのことではありませんが、備忘録として・・・。
 
ドレンを抜いてオイルを抜きます。 ここは、締付けトルク20Nmです。
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エレメントはエキパイの横にありますので、火傷しないように注して取り替えます。
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オイルはSM規格の全合成油10W-50を2.8リットル入れました。
 
マニュアルでは「16,000kmまたは6ヵ月ごとの交換」とありますが、私は1年ごとしか交換してません。
 
ダメですかねぇ〜?
ことの発端は、昨年の暮れに子どもに買ってやったラジコンヘリコプターでした。
 
おもちゃとはいえ、本格的な4チャンネル仕様のヘリコプターを小3男子が飛ばせるはずもなく、「ちょっとかしてみっ」と、操縦てしまったのが運の尽き(?)でした。
 
小学校時代は、いわゆるラジコン小僧だった私。 当時は4WDのバギーを走らせることに夢中になったものです。でもって、このラジコンヘリコプターの操縦の難しさといったら・・・。 完全にドはまりです。
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上の写真の一番右のやつが、はじめに子ども買ってあげたものです(京商 FIREFOX 180 S300)。 それをそこそこ飛ばせるようになる(もちろん私が)と、あとは・・・・。 もう、どうにも止まりません。
 
誰か何とかして〜
またまた更新をサボってました・・・。
 
この梅雨の湿気で、300TDTのボンネットインシュレーターが剥がれ落ちてしまっています。 整備記録を確認してみますと、8年ほど前に交換していました。 思ったよりもちませんね。  近いうちに張り直します。
 
さて、エルグランドのフロントスピーカーを交換しました。 低音がビリビリ割れる症状は譲り受けたときからありましたが、デッキのイコライザー調整で誤魔化して乗っておりました。
 
家族車のエルグランドは子どもたちを乗せることがほとんどで、DVDビデオを視聴する機会が多いです。ディズニーやらジブリって、結構重低音が効いているんですね。 最近はどんなに低音側をしぼってもビリビリなっています。
 
そこで重い腰を上げてフロントスピーカー交換することにしました。
 
ドアの内張りは、ノブとスイッチパネルのネジ、押し込み式のクリップ3個、ノブのフレームとパワーウインドースイッチを外せば簡単に剥がせます。 
 
止めている4本のネジを緩めて、スピーカーを外しました。新車からついていたと思われるそれは、コーンの一部が完全に無くなっていました・・・。 これでは、ビリビリ鳴るはずです。
 
純正品の中古を探そうとも思ったんですが、また同じようになっては困るので、ケンウッドのKFC-RS161を新調しました。 ネットで4,000円しませんでした。
スピーカーに付属していた端子に合わせるために、車体側の配線に平端子に取り替えます。
新しいスピーカーは元のフレームにジャストフィットです。取り付けネジも元のものを使いました。
 
配線を繋いで、鳴るのを確認したら、内張りを元に戻して作業終了です。
 
当然ですが、ビリビリ鳴らなくなりました。  調子に乗ってデッキの設定を重低音側にふってみます。
 
ビリビリ鳴ってます・・・・。  リアスピーカーから・・・・。 こっちもそのうち交換します。

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