田舎で楽しむクルマとバイクの話題など

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稲作には不可欠の我が家のトラクターは、およそ7年前に中古で購入したクボタのB7001。通称”ブルトラ”というそうです。フロントタイヤがぐらついている感じがあり、昨シーズンより気になっていました。重い腰を上げて、本格的にシーズンが到来する前に整備しました。
部品は2週間ほど前にクボタの販売店に出向き、すでに準備済みです。メカニックの方に症状を伝え、おおよそ必要となる部品を教えていただきました。
⑨オイルシール(09230-25405) ⑩ボールベアリング(08101-06204) ⑪ボールベアリング(08101-06303) ⑫ジグサークリップ(04612-00170) ⑯ボールベアリング(08101-06206) ⑰ボールベアリング(08101-06205) ⑱ジグサークリップ(04612-00290) ⑲オイルシール(63733-1715-1)
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前輪をウマに乗せてタイヤをゆすってみますと、やはりグラグラしています。ここまでひどいとは、使っている間は気づきませんでした。 というより、気にもかけていませんでした。恐る恐るハブまわりを分解していきます。
ハブのカバーを開けてビックリ!!   入っているはずのギアオイルが一滴も出てきません・・・。それどころか、田んぼの土がびっしり!!  これにはさすがに驚きました。 このまま使用していたら・・・・。考えるだけでゾッとします。
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気を取り直して、分解を始めます。
クボタのメカニックの方におおよその手順をうかがっていたので、それに沿って進めます。ベアリングやギアはサークリップを外してプーラーで抜き取ります。心配していた固着はそんなにひどくありませんでした。
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外したベアリングは完全に終わってます・・・。指で回しても回る気配がありません。いつからオイルが切れていたのかわかりませんが、ギアに大きなダメージは確認されませんでした。さすがトラクター。タフの一言に尽きます。
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プーラーのかからないベアアリングやオイルシールはポンチで叩いて抜きます。
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取り出したハブシャフトのオイルシールと接触する面はかなり腐食が進んでいます。本来なら旋盤で少しさらった方がいいのでしょうが、固めのグリスをたっぷり添付してごまかすことにします。
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新しいベアリングを取り付けます。ハンマーでアウターレースをこつこつ叩きながら入れます。決してインナーレースを叩いてはいけません。
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反対側からオイルシールをはめ込んだら、ハブシャフトをベアリングに入れます。 今度は適当なコマを使って、インナーレースのみを叩きます。300TDTのデフを整備したときに準備した30ミリのディープソケットがちょうどいい感じで合いました。
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ギアを挟んでもう一つのベアリングを打ち込むのには、24ミリのコマが使えました。
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無事にハブ側が完成しました。スムーズに回ります。        よしよし。
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パッキン類を注文し損ねているので、今日の作業はここまでです。何とか先が見えてきたので一安心しました。
本ブログをさかのぼって確認したところ、10ヶ月間乾燥させた直径10cmほどのクヌギですが、乾燥が十分でありませんでした。
 
くべると、シューといいながら熾きに近い所から湯気を出しています。
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やはり、クヌギやカシはワンシーズン経てから燃やす方がいいようです。
 
今夜も冷え込んでいますが、我が家は薪ストーブのおかげで、じんわりと暖かいです。
ヘッドライトのリフレクターを剥がしてしまい、メッキ調スプレーでごまかしていましたが、元々暗いライトがさらに暗くなっていました。 職場が近いとはいえ、帰宅時はかなり心細い思いをしていました。
 
前回の個人輸入で味をしめ、今回も同じところに部品を注文しました。 ネットで注文して、ちょうど一週間が経過した今日、部品が届きました。
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ついでなので、交換歴のない(18年間!)エアエレメントやフロントのショックアブソーバーなども買いました。
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新しいヘッドライトユニットです。 レンズではなくリフレクターで配光する今風のやつです。
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さらに、バルブはハロゲンタイプが使えます!!  35Wのものを準備しました。
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ヘッドライトまでの配線は、古い端子を切り捨て、新しいユニットのソケットに直結しました。 新しいユニットでは、スモールライトもウェッジ球(T10)になります。
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取り替えはなんの問題もなくスムーズにいきました。 点灯!! さすがに明るいです。
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エアエレメントも交換しました。ここは、元々不具合があったわけではありませんので、変化なしです。
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最近すこぶる調子によいPX200Eは、ますます使い勝手のいいものになりました。 今夜にでもライトの光軸調整がてら、試走行してみたいと思います。

薪集め開始!

ストーブを焚きだして、一ヶ月以上が経ちました。薪棚に空きスペースができると、何だかさみしいので、今シーズンの薪集めを開始しました!! 
 
軽トラを走らせること15分の場所です。 庭木の苗木屋さんより、エノキをいただきました。ちょうどいいのがゴロゴロ! 10本ほどでしょうか。
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すべて、根っこつきです。 重機で引っこ抜いたのでしょうか?
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「要るだけ持ってっていいよ。残ったものは燃やして処分するから。」と言われていましたので、今日は、おいしい部分だけいただくことにします。
 
足場が非常にいいことと、チェ−ン刃も前日に研いでいたので、サクサクと作業が進みます。1時間弱で終了しました。
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まだまだありますので、後日再度来させてもらいます。 あ〜楽しかった!!
前回、ミスでメッキを剥がしてしまったリフレクター。こんなスプレーを見つけました。
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脱脂した後は、軽くマスキングします。3回ほど重ね塗りしました。
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で、結果は・・・。
ひどい・・・。 まぁ、もともとあまり期待はしていませんでしたが、ここまでひどいとは・・・。
これでは、ただのクロムシルバーですね。 
 
ホームセンターで同じ列に売られていた「シルバー」色との違いが気になってきました・・・。
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気を取り直して、アップ画像。
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これで、もともと暗いヘッドランプがもっと暗くなることは間違いないでしょう。
悔やんでも仕方ないので、臭い物に蓋をするがごとく、急いで接着剤でレンズを張り合わせました。輪ゴムをかけて、完全硬化を待ちます。
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