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浮世離れの世迷言
主語はいつだって ワ タ シ です。

格納庫の扉

明日から三連休だからかな、と、西新宿ジャンクションの間抜けな渋滞の中で気付いたが、そもそも三連休があると知らなかった。
それで慌ててスケジュールを観ると、おやおや今月は三連休が二度も続くのか、と思ったがこれはワタシの勘違い、お彼岸の土日が赤かったので三連休に見えた。


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最近、昼過ぎに尋常ならざる眠気に襲われる。
尋常ならざるったって、オメエの尋常とはどんなだってんだ、と言うほどの尋常であり、ただ食後に眠くなるだけのような気がしないでもないし、もしかしたらタルんでるだけかもしれない。

頭が腐っていた頃、どうしても服薬による眠気が仕事に差し支えるのでと主治医に相談したところ、無水カフェインを処方されたことがあったけれど、あまり効果を感じなかった。
今ワタシがかかっている診療科目は高血圧とアレルギー疾患と頭皮のイボだけなので、無水カフェインを処方してもらう理由が捻出できない。
問題は、あの効果を自覚できなかった無水カフェインですら欲しいと思うほど眠いのであって、たいそう仕事に差し支えている。

もしかしたらナルコレプシーではないかといろいろ調べたが、あてはまるのは「眠」という漢字だけで、眠ってしまうと眠いではグリーンランドとカラハリ砂漠くらい意味が違うなと理解した。


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先週、友人が日本航空の格納庫見学ツアーを取ってくれたので一緒させてもらった。
仕事の寄合で去年の暮れに見学したけれど、何度観ても楽しい。

飛行機の整備も、カウルがはずれているターボシェットの機械も、飛行機の離陸風景も、どれも楽しいけれど、なんといっても格納庫それ自体の凄さこそが目玉だろう。
幅195メートルだったかしら、途中柱が無い格納庫。
高さは35メートルだったか、なにしろあまりに凄い建築物で、どうして天井のトラスはたわまないのだろうと、たぶんたわみを考慮した設計になっているからだろうとしたり顔で他人にはいうことはできるけれど、あれで溶接部分の応力はどう解消されるのかが大変興味深いけれど、そういうことは間抜けなワタシには解らない。

解ったことは、キヤノンのデジタル一眼レフで写した上の画像より、使いはじめて一週間の iPhone 7 で写した下の画像の方が臨場感がある、ということで、たぶんかなりフォトショップ的補正をしてくれているんだろうなと推量したけれど、写真としての表現というよりは目視認識に近い結果を出すよう設計されているんだろうな、ということは、つまり、どういう写真に目が行くか、というところが画像処理のコンセプトなのかな、と思ったりした。

それが好いか悪いかというのは好みの問題だろうが、技量が無いワタシにはできなかったことができるというのは凄いねえ、と感心した。


それもそうなのだが、写真を写したのに1秒ほどの動画になっているのは、前屈が15cmできたくらいの驚きで、もちろんワタシは前屈はマイナスなのである。

この記事に

すまほ

仕事でラインと言うのを使わされる可能性が高いので、年寄りだからスマホなんて扱えない、という言い分けでガラケーを使い続けた。
去年の暮れに壊れたから機械を換えたのだけれど、それでも唯一のガラケーというやつにした。

ところがこいつが使えない代物で、まずなによりも今の世の中だというのにブルートースが使えない、おかげで車を運転している時は、音が何重にも響いてまるでタイムトンネルのぐるぐるの渦巻きみたいに思えてしまうヘッドセットケーブルを使わなければならなくてイライラした。

ガラケーの形をしたガラホだとあれこれ機能が付いてると言うことだったのだけれど、ガラホはOSがアンドロイドで日本語入力にストレスがあると、そういうのを使っている身内に聴いていたので端から除外していたのだけれど、結局のところ今はもうスマホじゃないとダメなんだな、と思い知らされた。

でも、それが原因取り換えたのではない。
アイパッドが、OSのバージョンアップをしてからというもの、データ通信がしょっちゅう切れるようになって、実用に耐えなくなったので決めた。

アップルという会社がどれほどユーザーフレンドリイであるかそうでないかをワタシは知らないが、大きな会社なんと言うものは所詮個人客の満足なんて知ったことじゃないということは、これだけ生きているとたいへんよく解っている。
その大きな会社の機械をたいへんに大きな会社から買ったのだから、トラブったら泣き寝入りするしかないことは当然のことで、だからワタシも諦めて、ガラケーからアイホンに換えて、アイパッドはワイハイでしか使わないことにした。

不便だけれど仕方ない。
仕事の仲間にばれるとラインをやれと言うに決まっているから内緒に使っている。

フェースブックもガラケーだから全然役に立たないでしょ、って言って登録だけして全然使っていない。
せいぜいが電話で話す相手までのつながりで良いのであって、そういう関係の人とは不便と言われてもメールでもやり取りできるし、その程度で充分だ。馬鹿馬鹿しい。

ツイッターは見ることができれば充分で、ワタシは落語会の情報をツイッターで得ているのでしばしば視ているけれど、そんな程度で社会生活をそこそこ満足に送っている。

スマホにして一番良かったのはもちろんブルートースが使えることなのだけれど、意外な満足が万歩計機能で、階段にすれば何階昇ったことになるなんというデータもあって、たいへん刺激的だ。

ガラケーにもあったけれど、この機会はワタシが仕事で使っているノートパソコンと同じメーカーの携帯電話だったけれど、PC同様使い勝手が悪く、どうしてこう開発者の都合で手順が構成されているのだろうと頭に来ていたが、かつては日本のパソコン市場の覇権を長期にわたって握ったほどの大企業だから、文句を言っても始まらない。パーツの歩留まりをユーザー振りに変更しても利益が出ればいいのだからデバイスが離れてしまうなんてことは織り込み済みの動作に違いない、そこに慣れていないオレが悪いのだと言うことは判っている。
そのガラケーで万歩計が動いていた時は毎晩帰宅してから一所懸命歩いて体脂肪率が14%まで落ちたけれど、万歩計がたびたび外れるので面倒になった途端目標を失って歩かなくなり、ときどき仕方なく着る背広のズボンが、脱いだらベルトの上がめくれてしまうような不細工なざまになっている。

ゆうべ穿いたズボンはそもそもサスペンダーで吊るして穿くサイズだったのにベルトをするのだから情けなさの極みだ。

おかげで主治医からは血圧が下がらない原因を指摘され大目玉をくらったので、本当はもう行かねばならないところなのに足が前に出ない。
この歳になって先生に怒られるのが怖いというのは、よほど学校の時に先生に怒られたことがトラウマになったのだろう。
ずいぶん怒られた。
自分が悪いのだから殴られても恨みは無いが、いまだに先生はおっかない。


こないだ小ぢんまりしている落語会に行ったら、結構蒸し暑い日だったのだけれどエヤコン吹き出し口の正面に座っていた長袖を着たオレより年嵩のおじさんが、エヤコンがきつすぎて寒いよ、と言ったので主催者が設定温度を上げたのだろう、たいへん蒸し暑い晩となった。
あちこちで扇子がパタパタ動き始めている。
長袖を着ているのはそのおじさんだけだったけれど、

 ヨッ、かりあげ先生

なんて言うほどワタシは勇気があるわけではない。

この記事に

ははあ…。

病気療養のため、という理由の落語会中止のメールが届いた。
払い戻しするように、とのことだけれど、半月くらい後の会は中止になっていないので、もしかしたら空席作りの手の込んだガセメールかと推量をして払い戻しをしていなかったが、さきほど、手術するという記事を読んで得心した。

池袋の上席は出ているし、ぜんたいどうしたんだ、と、頭が悪いくせにそういうところだけは要らぬ勘繰りをする。
育ちが悪いね。

明日の日中はさいたま市だの都心だのは摂氏37度などという不埒な高気温らしい。
そんな中で寄席に出勤するのはたいへんだろうから、本当はこんなクソ暑い時期に顔付けなんかしなければいいのにと思うけれど、この超絶高気温な東京で真夏にマラソンをやろうと言う世界の意志もあるほどだから、人間国宝が高温下に寄席に出勤するくらい大した問題ではないのかも知れない。

人出のある時に大看板をぶつけるのは商売としては当然だ。
しかし、出勤するのもたいへんだろうが、大人気の番組で開場のだいぶ以前から並ばなきゃ入れないのだから行く方も覚悟がいる。
むかしのお盆帰省列車は上野駅のテント村で並んだけれど、寄席の並びはテントも無い路上だからたいへんだ。

でもねえ、寄席が指定席なんてのは野暮な話だし、それはそれで仕方ないのか。


まあしかし、記事では元気らしいので、ホッとした。



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その池袋の、小のぶ・小はん・小満ん・歌笑が顔を並べた番組に行った。先月のことである。
日替わりで歌笑の代わりに栄枝が出る日もあるが、歌笑の日だった。

それにしてもこの昼夜、いい顔付けだねえ。


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それからひと月くらい後、今度は小のぶ・小満ん・春輔・一朝と顔が並ぶ会があったけれど、こっちは幾分若いことになるのか。

最近になって、突然ものを思い出すことがある。
たとえば、小はんを観て、あ!、子供の頃に観た(落語家に似てら)、とか、昔昔亭桃太郎の駄洒落の前振りを観て、あ!大正テレビ寄席だ(あるいは日曜演芸会)、とか。
もちろん別の人かも知れないが、そういう雰囲気、あの口調、ああいう発声、つまり、ワタシの記憶に刷り込まれている噺家がまとっている雰囲気とか、場合によっては画面の向こうからでも受け取ることができた気配ってのがあったのだろう。

あの時代にワタシも含む大衆が受け入れた気配が今の寄席に突然湧いて出たわけで、今日のモダナイズされた、と言うのか、ソフィスティケイトされた、と言って良いものかどうか、そういう状況が当たり前になって目に慣れているところで不意に昔のにおいして、懐かしいばかりでなく、希薄になってしまったあれらの体温が愛おしくてたまらなくなった。


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とはいえ、一方で「江戸の風」とは正反対な方向かも知れない新作落語こそ今のワタシにとってベストバイだったりベストアンサーだったりする。
だから、たとえたいへんに好きな噺家でも、真っ当まっちかくな古典を、つまり誰でも知っている噺を話芸の力で聴かせるようなスタイルは、志ん朝のCDを聴けばそれが最高なのだから、21世紀の今の時代にいったい何をいまさらやっているのだろう?と訝る気持ちがある。
消えゆく宝物の追憶は、残された音で充分なのに。
ワタシよりうえの人たちならどうと言うこともないが、私より若い人たちのそんな姿はどうなのだろう。


と言いながら、今風ではない小のぶの話しぶりや体の動きを観ると目が離せず、あー、ちょっと中毒になってるな、オレ、なんてことも自覚している。


この記事に

日々是なんたら

毎日馬鹿馬鹿しい日々で、お後もちっともよろしくないが、たとえ成り行き任せでも日々は明けて暮れる道理で、もう意義位置付けなんと言うことを考えるのは疾うに止めたけれど、ますます無思考に磨きがかかってたいしたものだ。


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今年の朝顔はいろいろあって、今ごろ花が咲き始めた。

毎年の入谷の朝顔市だけれど、昼に抜けられず初日の夜の仕舞いごろに寄ることになった。
当たり前だけれど花がしぼんでいるし、しぼんだ花はこれも当たり前だが皆赤紫だし、その店がどういう花を売っているのか解らないまま目が合ったおじさんから買ったのだけれど、朝起きて曜白だったのでたいへんガッカリした。
ワタシは日本朝顔が好きなのだ。

それで二日目に何とかもう一鉢と思ったのだけれど、結局行けたのは初日と同じ頃合いで、別の店の人に、日本朝顔の水色はないかしら、と訊ねたら、あー、もうしぼんじゃってるんでねえ、と言われたので、それもそうだと思って、あらためて翌日最終日、友人と日本橋で落語を聴こうと待ち合わせたその直前に行って、ようよう水色を求めた、その鉢だ。
おかげさまで一日中、日本橋でお昼に黒ビールを飲んでソフトクリームを食べて落語を聴いて万世橋のホームでクラフトビールを飲んで上野の串揚げやでホッピーを飲んで広小路のライブハウスで焼酎を飲んでカラオケでハイボールを飲んで、その間中ずっと朝顔の鉢を持ち歩いた。
あちこちで、あー朝顔市だねー、と喜んでもらえたけど、さぞかし花は苦しかっただろう。

もともと、つぼみが遅いけど、じきにたくさん咲きますよ、と言う女の子の言葉を信じていたのでしばらく咲かなかったのは何とも思わなかったけれど、最近になってお目当ての水色、白、ピンクの絞り、ピンクの四色が咲いてくれて嬉しい。

欲を言えば、いずれも大輪ではなく、できれば濃紫か赤紫系が一色入っていればもっと華やかだったなあ、と思う。が、仕方ない。毎年買う時は、去年どう思ったかなんて憶えてないかんねー。

以前はどうしても團十郎みたいな柿色が欲しかったけれど、あれは飽きた。
本物の團十郎なら欲しいけれど、團十郎みたいな柿色だけれど覆輪付きの花は迫力が無いなあと思ったら、もういいや、ってなった。酷薄な性格を自覚する。
今は水色にお熱だ。
おやおや、意外と流行に敏感じゃないの。


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ワタシはイケない口なので、少しは酒を飲むもののそのじつ味は解らない。
いま大変人気なお酒は、初めて飲んだずっと以前、日本一臭い酒と言い合ってネタで飲んでいたほどで、要するに一番好きなお酒は菊正宗だと言い切るし、純米酒は好きだけれど、本醸造でもバッチリオッケーで、そういうワタシのブイキを知らない取引先の人と飲んでいる時に、これ美味しい、と言ったら、吟醸ですか?と訊かれたので、いんや本醸造、と答えたら大変ばつが悪い顔をされたことがある。

それ以来、好みを人前では言わないことにした。

醸造酒でへっちゃらなのは燗酒が好きだからで、夏でも燗が良い。
熱燗だっていい。
ひやも好きだけれど、しかし、常温、なんて言葉は使いたくない。
でも、お店でひやでねと言うと冷酒を持ってきやがるから、仕方なく常温でね、と言うこともある。
ひやで冷酒を持って来るなんて一体どこの権助だよおめえは、って心中毒付いている。ひやで通じねえならシヤって言ってやるぜ、でもシヤじゃ、火屋?ひやでも良いからもう一杯、が通じないじゃねえか。
野暮な話だね、まったく。

そんな気配なのだけれど、ついこないだ吟醸酒を冷やして、たいへん美味しくいただいた。つまり、あれば飲むわけで、卑しい話である。

丑の日だから丑の刻詣りと言うはずもないが、ともかく毎年浦和の鰻屋に行くのが楽しみなのだけれど、都合を繰り合わせたその日は丑の日の次の日で、ふと思い立って調べたら毎年行く店が休業だった。
すぐ近くの店やら街中の店やら、ともかく思い当たる店のほとんどが休業で、県庁通りのあの店ならと思いもしたが、そんなではたいへん混んでいるだろうと潔く諦め、川口の店にした。

ワタシは実は川口の店の方が好きなのだけれど、他の連中が浦和の店に行きたがる。
子供の頃から馴染んでいると言うことらしいが、それだったら人はみな幼馴染と結婚しなければならないではないか、とは言わないできたけれど、今年はひょんなことからワタシの意見が通った。

そうしたら悟乃越州が置いてあったので、つい飲みすぎてしまったと言うわけである。
なにしろ時間がかかるから仕方がない。
白焼がたいへん美味しいので仕方がない。
鰻巻も美味しいので仕方がない。

おかげで、蒲焼の味が全然解らなかった。
馬鹿なことをしたなあ、くらいは思っている。


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iPad のカメラはたいへん結構に写してくれるので、重たい一眼レフやのっぺりした画質のコンデジをわざわざ持ち歩かないことが増えた。

ただ、ccd の問題なのか、強い光線は筋が入る。
さすがにコンデジはこうはならない。
カメラとタブレットの違いは確かにあるようだ。

ここのところ身体を酷使する日々だったけれど、それが金曜日の昼過ぎに片が付いたので、チケットを買ってあった浅草見番の落語会に行くことができた。
納涼四席とて、四人の真打いずれも古典の話者で、もちろん楽しみだから求めたのだけれど、ワタシは今や新作落語が古典落語より上位にあり、古典ばかりの会はなかなか食指が動かない中で早くから買った会で、楽しみだった。

でも不思議なもので、今晩は古典を四席、前座がいればあるいは場合によると六席も古典かいな、という思いも身支度を整えている間に去来したのも事実で、やめよっかなー、なんて思ったほどだった。

とは申せ、顔ぶれは春輔・小のぶ・一朝・小満んで、そういう迷いはすぐに断ち切れた。
演目は九段目・へっつい幽霊・紙屑屋・中村仲蔵で、その前に二つ目の小はぜが富士詣りをやって、納涼だから怪談話かなと思ったのは見事に外れて、楽しい会だった。
九段目も仲蔵も芝居に関わる話だからワタシは楽しかったし、観客も年かさの人ばかりだから芝居の気配が通じて受けていた。
小のぶは、なんだか昔まだ私が子供だった頃に聴いた噺家みたいで懐かしい。そういう懐かしさは小はんや桃太郎にも感じるのだけれど、桃太郎は大正テレビ寄席的懐かしさだからちょっと雰囲気が違うかもしれない。

紙屑屋は清元新内都々逸が聴けてたのしいのだが、はくしーははーくーしからすーはかーらーすというあのリズムが、円丈のインドの落日に出てくるのを思い出して、あーそーか、って思った。

ここからしばらくはまた新作中心の予定。

それは好いのだけれど、小三治一門会が公演中止になり、払い戻しとなった。
すわ病気か、と思ったらいま池袋には出ているようだ。
他の主催者の会は別段なんともなさそうである。

まあ、いろいろあるのだろう、仕方ない。
なんとか池袋の上席には行きたいものだけれど、べらぼうな混み方だろうから悩んでいる。

落語も文楽も、人気がありすぎて、行きたいけれど行けないことばかり。
人が多過ぎるのだろう。
減るまで、うーん、オレは待てないんだろうな。

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相模道

本場所中は寄席でも相撲の噺がしばしば掛かる。
まくらで、

われわれの方では前座二つ目真打と階級が上がりますが、相撲の方はもっと厳しいもので、前相撲から出世して序の口序二段と昇ってやがて十両に昇って関取になりますとがんばって三役、小結関脇大関、そして横綱モンゴルと昇り詰めます、

なんという話が出ると、たいてい稲川とか花筏とか大安売りとか、そういう相撲の噺になる。


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名古屋場所が終わった。

まあ毎年くそ暑い時期にクソ暑い名古屋でやるのだから、みんなたいへんだろ。
年六場所ってのはあれだ、止めるがいいじゃねえかって思う。
1月両国で初場所3月大阪で春場所5月両国で夏場所9月両国で秋場所11月福岡で九州場所の全五場所で充分だろう。
一年を75日で暮らすいい男。

あんまりいい商売じゃなくなったって話だ。

それにしても、夏場所だからというわけでもないだろうが、最近は観客やテレビで見ているワタシどもももちろん、力士も目の色変え過ぎ。

相模はわが日本古来より伝わる芸能、相模道は日本人の心を昇華してほしい。

敗けるが勝ち、という美しい心根を以て体現すべし。


じゃねえんかなー、って思った。


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相撲じゃねえかんね。

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