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浮世離れの世迷言
嫌なものは嫌

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バラの品種名はすごい。
一杯ありすぎて1%も知っているかどうかすら怪しいくらいだ。

シャルルドゴールとかヘルムートシュミットとか、
ダイアナ・プリンセスオブウェールズとかイングリッドバーグマンとかカトリーヌドヌーブとかマリアカラスとか、
クリスチャンディオールとか、
ダブルディライトとか、
アブダカタブラとか、
ラフランスとかインカとかサハラとかカリフォルニアドリーミンとかリオサンバとか、
あるいは万葉とか初恋とか恋心とか芳純とか朱王とか。

ワクワクするような名前がある。


イメージ 1
これはたぶんシャルルドゴール。

ダイアナ・プリンセスオブウェールズが今年がエレガントレディという名前に変わっていたけれど、カッコ内に元の名前が書いてあった。
プリンセスオブウェールズと言う品種もあるけれど、ダイアナが付いている品種の方が華やかで美しい。


イメージ 2
これはたぶんリオサンバ。

黄色いバラが人気で、でも黄色いバラの花ことばは嫉妬だそうだ。

古来黄色という色に不吉を感じとったらしいが、ワタシは黄色やオレンジ色が大好きなので、「嫉妬」ではなく「変態」せめて「間抜け」くらいになってくれないかなと思う。


イメージ 3
これはたぶんクリスチャンディオール。

高芯剣弁に真っ赤なんてカッコよすぎる。
さすがはオードリーヘプバーンが着たデザイナーであるね。

それにしても、オードリーヘプバーンってカタカナで書いても、
バラの絵によく似合うわ。
素敵だもんねえ。
バラの精だな、うん。


イメージ 4


スブニールドアンネフランク。
この株は樹の下に入って、青い空の日でも昼近くになると陰になる。

思いを致すにちょうどいい場所なのかもしれない。




売店でバラのアイスクリームを買ってなめたり、洋館で紅茶を飲むくらいはできるのだけど、下の茶室でお茶を喫したり、テントの店でバラの香の品物を求めたり、というのはオヤジ一人ではなかなか致しかねる。

なかなか不便である。


まあ、いいです。



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