ここから本文です
浮世離れの世迷言
嫌なものは嫌

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

特定非営利法人INACトップチームINACレオネッサをあたしたちのホーム駒場に迎え撃ちました。

イメージ 1

とにかく今季のINACレオネッサは、これまでの4試合で14点!(わざわざ計算しますが、@3.5点ですよ)という異常な点取りチームで、昔なら、やーいやーいこのがり勉野郎、と同級生から言われたでしょうが、いまは塾に行って勉強ができる生徒の方が偉いと認識されている世の中なので、きっとそういうことは言われないと思います。

これは昨日の試合を見ての単なる想像ですが(データを調べる手間を惜しんでいるだけだとはわかっています)、FWの9番プレチーニャという血液型O型のブラジル人選手が得点しまくっているような気がしますが、ファイナルアンサー?

おっとここで思い出しましたが、ジナという登録名のDFの選手もいたので、この人もブラジル人だろうなと思っていたら、韓国人でした。

教訓。
名前ではどこの国の人か判らないことがある。
例:.ガサワラミツヲは日本人みたいな名前ですが鹿国人です。
  ▲灰ロキなんたらというのは昆虫みたいですが鹿国人です。
  マルキーニョスというのは鹿国人みたいですがブラジル人です。

イメージ 2

ところで、その14点という異常な得点のうち、3点はあの日テレベレ公から、7点はあの田崎ペルーレから取っていますので、その決定力たるや、浦和レッズトップチームの比ではないようです

しかし。ベレ公からも田崎からも3点ずつ取られているので、どうやら殴り合いが08年INACの仕様みたいですね。

翻って浦和レッズレディースは、なでしこリーグの中で大和撫子らしい群を抜いた気品ある容姿と普通のプレースタイルの持ち主で、こういう乱暴な相手とどこまで殴り合いができるか、それを考えると試合前から微妙に怖気づいている私がいました

イメージ 3

昨日は連休中とあって、旅行に行っている浦和ファンも多いことでしょうからどうなることかと思いましたが、埼玉県及び東京都在住の浦和サポのうち、旅行に出かけた678万8247人と一昨日の神戸戦に参戦したまま神戸に泊まった3万6562人を除いた17万1666人が駒場に来ました(脳内推計)。残る396万9236人は、家で掃除をしていました。

イメージ 4

結果は、なんと1対1のスコア有りドロー。
ハードパンチャーのINAC相手に失点1で抑えたのはよくやったと思いますし、ほんとあのプレチーニャはすごかったので、ナイスディフェンスだったと思います。

一方、なんだかそれほどDFが強くないように見えたINACから1点しか得点できなかったのはちと問題あるな、と思いました。
安藤梢ゴールゴールのクロスバーを狙った惜しいシュートや、キーパー正面を狙った惜しいシュートや、キッタッモトッ綾子の相手キーパーの意表を突く惜しい緩いグラウンダーシュートなど得点機会はけっこう作ったのですが、結局はヤナギ美幸の1点のみ。
高橋サイコも、今日はミスキックをしてくれなかったのでCKやFKからは得点できず。
でも、中央右寄りからの、これは本当に惜しい(笑)FKがあったけど、あれはミスキックではなかったのだろうなあ…。

レオネッサは、選手の体格がよく、しかも速い。
浦和は体格が見劣りするだけでなく、…、……、遅い。
村松監督が、この現実の中でどういう解を見せてくれるか、楽しみですが、やはり速いパスで相手のプレスを空回りさせる方向しかないような気がするのですけどねえ。

どうなんだろう。

イメージ 5

敢えて苦言を言わせてもらえば、期待していた左サイドが沈黙したことですね。
オレたちの(本当は、オレの、と言いたいのですが…って、オレはストーカーか)松田ノリの調子があまり良くなくて、せっかくスルスルと上がってくる岩倉と絡んだ左サイドアタックが活きなかったことですね。

これが活きていれば、右のヤナギ・ツッチー優貴コンビとの相乗効果で、浦和のお家芸であるサイドアタックが利いたかもしれないのですが。

というわけで、キッタッモトッが孤立することが多かったし、安藤梢ゴールゴールは飛び出しの位置に下がっても飛び出すチャンスが少なくて、もったいなかったでした。
これを考えると、やっぱり庭田アッコが半月板損傷で離脱したのは厳しいですなあ。
その負傷は、代わって上げられるものなら、いくらでも澤とか荒川とか大野とかと代わってあげたいものです。3人まとめてでもいいぞ。

しかし、不用意なクリアを取られてしまって真ん中に攻め込まれたときに岩倉が必死に追いすがって、たぶんプレチーニャに斜め後ろからハイタックルをかましてPA内に轟沈させた時、あれはラグビーならナイスタックルと声もかかろうというシーンでしたが、スタジアムはシーンとしました。
PKですものね。

イメージ 6

しかーし。
昨日の山郷姐さんは、シビレル読みとセービングでこれを弾き出しました。
あれが一番の見せ場だったな。

そういえば、プレチーニャもゴールポストを正確に狙ったシュートを打っていたなあ。
あれも怖かったです。はい。

まあ、そんなこんなで、やっぱりトップチームと勝ち負けの連動がかなりあるということが判って、そんなところにも浦和レッズはみーんなレッズなんだ、と思ったことでした。
…、そんなこと、ちっとも嬉しくないよ!

イメージ 7

なでしこリーグ第5節
浦和レッズレディース 1−1 特定非営利法人INACトップチームINACレオネッサ

得点 57分 INAC プレチーニャ(すげー)
   60分 浦和 ヤナギ(うめー)

イメージ 8

そういえば。
サブに堂園綾乃ちゃんが入って、溌剌とウォームアップをしていました。
この子が数年後のレッズレディースのエースになっているかと思うと、とても頼もしく見えましたですよ。
それと、マル幸恵はベンチ入りしていました。たいしたことではなかったようですね。
だから池田咲紀子ちゃんはベンチ入りせず。

あ、忘れてました。
スターターは、
北本 安藤
松田 高橋 森本 柳田
岩倉 矢野 百武 土橋
姐さん

高橋が前目、森本はアンカーでした。
北本が前にポイントとして居残って、安藤が縦横に動く、柳田は右でタメを作りつつ土橋を動かしながら安藤を使うという役割+自分が真ん中にいくという、柳田+庭田仕様でした。

岩倉はSBだから当然なのかもしれませんが、あの足の速さと顔が結びつかない。
不思議です(あほ)。

以上、おつかれさまでした。

イメージ 9

【LOSS TIME ピカーンピカーン】

チケットブース、今日はアスカから買いました。
どのくらいかかるかなって訊いたら、うーん、やっぱり後半戦ですねえ、って言ってました。
無理しないでねって言ったら、ハイッと答えてくれましたが、やっぱりあの瞳はオジサン激殺ビームだな。


ファンサービスは安藤梢ゴールゴール。
いつも思うけど、へばっている選手にやらせるなよなあ、って思います。
だけど、それでも並ぶ私は鬼だな

しかし、さすがは安藤、400人ですよ!
で、提案。
安藤梢ゴールゴールはサインを変えるべきです。
こんな感じ。
、ね。
デザインの意味は、浦和安藤、ということで…。

これなら400枚、あっと言う間に画けるぜ。

ふふん、脳抜きだって、たまには良いことを言うもんだ。


あ、それと、コバトン。
万が一にも大宮の試合に飛び入りするようなら、そのときもレッズのマフラーをしていくように


イメージ 10



しかし。
11日のベレ公戦、厳しいだろうけど、たいへんだろうけど、頑張ってほしい。
もちろん私も頑張るけど。

しかしなあ、ベレ公はホームゲームを全部西が丘でやれや。
あんな好いサッカー場、無いよ、本当に。
ピッチは近いし、グラウンドレベルに近いし、うちからも近いし

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事