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無料定番4種ウイルス対策ソフト・セキュリティソフトのインターネットの接続による転送データをウイルススキャンする機能の対応情報を簡単に〜。基本的にウイルススキャンを行うタイミングの違いですな。 ![]() □ 対応ウイルス対策ソフト 受信途中(受信前)の転送データがウイルススキャン対象となります。スキャン処理が行われる分、接続パフォーマンスに影響を与えます。 ・ avast! Free Antivirus ... 「ウェブシールド」機能。 ・ Microsoft Security Essentials ... [Windows Vista/7の場合] 「ネットワーク検査システム」機能。 □ 未対応ウイルス対策ソフト 受信後のブラウザのキャッシュデータが通常の常駐監視機能によってウイルススキャン対象となります。 ・ AVG Anti-Virus Free Edition ... 機能なし。有料版には「Webシールド」あり。 ・ Avira AntiVir Personal ... 機能なし。有料版には「WebGuard」あり。 ・ Microsoft Security Essentials ... [Windows XPの場合] システムの機能を利用する関係で機能なし。 ★ ウェブ経由の強制ウイルス感染を回避するには? (例:ガンブラー改ざん騒動) ウイルス対策ソフト・セキュリティソフトではまったくもって完璧に防げません。セキュリティソフト一本でもってウイルス対策のすべてを依存させてる選ばれし情弱人間がウイルス感染被害にあう仕組みになってます。たとえば、あの有名な「ノートン」とか「ウイルスバスター」を導入していても、この対策をちゃんとやってないパソコンはウイルス感染被害にあう確率がべら棒に上がります。 ![]() ⇒ 被害を回避するにはパソコンに導入されてるソフトウェアのセキュリティホールを塞ぐことが大事! |

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