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あなたがお使いのWindowsパソコンに下のソフトウェアがインストール(導入)されてないでしょうか? もしインストールされていて、かつ更新しないで古いバージョンのまま放置してたら超危険です。 1.Oracle Java (JRE) 2.Adobe Reader 3.Adobe Flash Player というのも、ウイルス感染被害にあってしまう確率がグ〜ンと爆増しまうからです。 いちおう書いとくと、これらのソフトウェアそのものは別に悪意があるわけではなく、ちゃんとした企業が開発してるものです。一方でセキュリティに絡んだ問題がいろいろと見つかっていて、これを”脆弱性”(ぜいじゃくせい)といいます。この脆弱性を悪用すると、外部の人間が不正な処理を簡単に実現させてしまいます。たとえば、ユーザーの意思なぞ関係なく任意のプログラム(=ウイルス)を強制的に発動(=感染)させたり・・・。 ![]() ただ、これらのソフトウェアの最新版は、悪用される脆弱性が修正されてます。Windows Update(Microsoft Update)はちゃんと行ってますかいな? この自動更新が行われていたとして、上で挙げたソフトウェア3種については何の対処もしてくれないので、Windowsパソコンを使ってるユーザー自身の手で更新せにゃいけやせん。 最近よく見かける偽セキュリティソフトや偽パソコンメンテソフトが知らないうちに勝手にインストールされるトラブルの引き金はぜんぶこれが原因です。 たとえば、トレンドマイクロ(ウイルスバスター)とかシマンテック(ノートン)のような正規のセキュリティソフトは、更新の代行なんぞユーザーに代わって全くしてくれません。すべて無料のフリーソフトなので、更新も無料です。 ・ バージョン情報確認サービス「MyJVNバージョンチェッカ」 ・ バージョン情報確認ツール「FileHippo.com 更新チェッカー」 ちなみに、手動でインストールしてなくても、パソコン購入時点で最初から導入されてる場合も多いので必ず確認してくだされ。新規のインストールは別に不要で、いらなければあらかじめ削除してしまうのもウイルス対策として有効ですよん。 ![]() |

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