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サイトの改ざん、コンピュータウイルス・セキュリティ、検索エンジンYahoo!/Googleらへん...☆彡

書庫SEO

 タイトルタグ<title>〜</head>はSEO(検索エンジン最適化)の世界でもものすごく重要な部分だそうです。
 ページの内容を表すタイトルは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの検索結果でそのまま使われます。検索ユーザーさんは、その示されたタイトル文字列を見て目的のページであろうと判断し、クリックしてくるわけなんですな。
<html>
<head>
<title>タイトルだよーん</title>
</head>

<body>
本文
</body>
</head>
各ページごとに独自のタイトルを用意
 本文の内容とちゃんと合致したタイトルを用意。おのずとページごとにバラバラなタイトルになるはず。

タイトルに不要なフレーズは含まない
 新聞の見出しのように。重要なキーワード(検索エンジン上位を狙ってるキーワード)だからといって、何回も繰り返すのは無駄。最低でも2回まで。同じ単語の使用数を1回に減らし、浮いた分で関連する別の単語でも含めた方がイイッ。

適度に区切りを含める
 ダラダラ長ーい文章だと読みにくいので、適度に区切りを。区切りは「=」「|」「-」「:」など別に何でもよい。全角記号だと検索結果に表示されないものが一部あるので注意。(追記... 有名サイトで使われてる区切り記号を調べてみた

重要なフレーズは前半に
 日本人は基本的に左→右方向に文字を読んでいくので、興味を引き付ける重要なフレーズは前段階で。だた、無理やり単語を先頭に持ってこなくてもよい(フレーズやテンポも考えて)。

検索エンジンの検索結果に表示される文字数の限界に注意
 検索結果の表示文字数に限界があって「...」で省略されてしまうので、アピールしたいフレーズはその前に収まるように。文字数の限界からあふれること自体はスパムでも何でもなく別に問題なし。
 タイトルにサイト名を入れてるなら、「サイト名 + 区切り + ページの内容」ではなく「ページの内容 + 区切り + サイト名」にしといた方が重要な部分がちょん切れるのを回避できる。

意味が通るタイトルに
 単なる単語の羅列では意味が通らないため何のページか判断できない(→ クリックされない)。タイトルが短すぎなのも情報量が少ない状態なはずなのでダメ。
 タイトルにたくさんの文章(単語)があると順位付けのための重要度(?)がバラける・・・なんたらかんたらはどーでもよい。検索エンジンのことではく、検索ユーザーのことを考えて、クリックしたくなる文章を。

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