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サイトの改ざん、コンピュータウイルス・セキュリティ、検索エンジンYahoo!/Googleらへん...☆彡

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 のお便りが・・・。

 検索エンジンへのスパム行為か何かでGoogle社から警告を行う場合も、この「メッセージセンター」が利用されるような話だったので、「何ごとかっ!?」とドキドキしながらチェックしてみたら、単にGoogleの巡回ロボット(Googlebot)の頻度設定を受け取ったよ〜ん、というもの。(^o^;

 過去にも巡回頻度の変更は行っているけれど、このようなメッセージは初めて。

URLアドレスに対するクロール頻度の変更のリクエスト

200X/XX/XX

サイト所有者より Googlebot がサイト (URLアドレス) をクロールする頻度を変更するようリクエストを受け取りました

- 元のクロール頻度: 頻度

- 新しいクロール頻度: 頻度

新たに設定したクロール頻度は 90 日間有効です。


Googlebotのクロール頻度
 Googleウェブマスターツールから設定できる機能。

 「速くする」・「標準」・「遅くする」の3段階から。ただ、トップレベルのドメインを持つサイトでしか利用できません。

 ちなみに、「速くする」の説明は、『高速クロールをご利用になると、より迅速なサイトのクロークが可能ですが、同時にサーバーにより多くの負荷がかかります。』となってます。そんなわけで「速くする」は、どのサイトでも設定できるわけではなく、そのような場合は下のように表示されます。
Googlebot のクロール頻度は様々な要素で決定されます。 現在のところ、クロール頻度は
要素に含まれておりません。 クロール頻度が要素になると、下記の [高速] オプションが
ご利用いただけます。

 前から思っているけれど、「クロール頻度は要素に含まれておりません」とか、「クロール頻度が要素になる」というのが、いまいちピンと来ないんねぇ。(^^;

 原文の英語は、「factor」(ファクター) となっているので、「要因、原因」としておけば少しは分かる?
noooo_spam
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