1. Googleにモバイルサイトマップを送信Google一押しの手法ですな。モバイルサイトマップといっても、普通のパソコン向けのページをリストアップしたsitemaps.orgのサイトマップファイルとほぼ同じ形式です。ただ、Googleは通常のSitemapsプロトコルを独自に拡張したモバイルサイトマップの形式を用意してるので注意。 パソコン向けページ用と携帯向けページ用のサイトマップをちゃんと別々に用意して、Googleウェブマスターツールから送信します。 → モバイル サイトマップ ファイルの作成と送信 (Googleヘルプセンター) → モバイル サイトマップを作成する (Googleヘルプセンター) → モバイルサイトマップ (Google独自) → サイトマップのオンライン作成サイト&登録方法 2. Mobile Link Discoveryタグを用意携帯サイトのURLアドレスを、HTMLのMETAタグ上で明示的に指定できる「Mobile Link Discovery」(モバイルリンクディスカバリー)のタグを通常のパソコン向けページに用意します。3. DoCoMo経由のアクセスをケータイページへリダイレクトGoogleのモバイル検索向けクローラー「Googlebot-Mobile」は、実際に人間が携帯でサイトにアクセスしてきたときと同じ挙動を再現するよう、ユーザーエージェント(UA)をDoCoMoのケータイに偽装してやって来ます。(その他にNokiaとSAMSUNGも) そこで「.htaccess」ファイルなんかで、携帯電話経由の人間&クローラーのアクセスを携帯専用ページへとリダイレクトさせます。 4. インデックスされてる所からのリンクGooogleモバイル検索に携帯サイトとして、すでに登録反映されてるところからのアンカータグによるリンク(被リンク・外部リンク)があるにこしたことはないでしょう。普通のパソコン向けサイトからのリンクだけだと、通常の「Googlebot」で巡回された結果としてウェブ検索の方に真っ先に反映されます。 モバイル検索は、外的要因より内的要因を重視するなんて言われてますが、何だかんだ言ってバックリンクの力というのは、Googleモバイル検索の方でもある感じ? 5. 通常のGoogle登録フォームでサイト登録GoogleのGoogle に URL を追加のページ。基本的にはウェブ検索用の登録ページのはずなので、これがはたしてケータイサイト登録へと直結するかはちょっと疑問ですが・・・。 これ以外にも、HTMLページのDOCTYPE宣言は判定材料の1つとして見てることをGoogleは発表してます。XHTML Mobile、Compact HTMLといったものですな。だた、あえて宣言してないページも携帯サイトとしてちゃんと認識されてはいますが。 ☆ 都市伝説 携帯サイトとして認識させる手法として見かける???な情報。Googleの中の人じゃないので分からんですが、あくまで個人的な印象です。 ・すべて半角で書く ・1行を○文字で改行 ・絵文字の使用 ・特定タグの使用 (HR、MARQUEE、BR) ・文字コード ウェブマスター向けヘルプセンターに、『text/html は特定の携帯端末向けの cHTML とデスクトップ コンピュータ向けの HTML の両方のコンテンツ タイプを表します。』とあるように、今現在のGoogleモバイルには、パソコン向けページもかなーりインデックスされてしまってる感じ。 |

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