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Adobe Reader と Adobe Flash Player のアップデート更新方法 無料 米国のアドビ・システムズが無料で公開してる2つのソフトウェア ■ Adobe Reader (アドビ リーダー) ■ Adobe Flash Player (アドビ フラッシュプレーヤー) には、脆弱性(読み方:ぜいじゃくせい)が見つかってます。 脆弱性というのは、セキュリティに関連する欠陥のことです。 この欠陥を悪用することで、通常では不可能なWindowsパソコンへの攻撃が実現できてしまうのです。 ⇒ 不正なPDFファイルを裏で読み込ませてウイルスを強制起動させる ⇒ 不正なフラッシュファイル(swf)を裏で読み込ませてウイルスを強制起動させる つまり、不正なページを読み込むよう罠を仕掛けた普通のページを単にブラウザ(Internet Explorer、Chrome、Firefox)で見るだけで、ウイルス感染してしまう恐れがあるのです。 (´Д`) ウイルス対策の基本! 安全な最新版を使うただ、この悪用される危険な脆弱性は、あくまで古い旧バージョンにあります。最新バージョンで修正されていて安全であるにも関わらず、無料でできるアップデート更新を行わないで旧バージョンのまま放置してると危険なのです。 ![]() ☆ ウイルス対策ソフトを入れてるから大丈夫!? ウイルスというと、ウイルス対策ソフト(セキュリティソフト)がすべて何とかしてくれると思い込んでる勘違いユーザーさん見かけますが、仮にウイルス対策ソフトが導入されていても脆弱性は解消されないのです。 Adobe Reader のアップデート方法Adobe Reader(公式サイト)は、”PDF”というファイル形式を閲覧するための無料ソフトです。 ☆ 公式サイトで最新版をダウンロードする時、同時インストールとして「McAfee Security Scan Plus」や「Googleツールバー」を薦められることがあるけど、不要なものなのでチェックマークを外してください! (1) Windowsの [スタート] ボタン → [すべてのプログラム] → [Adobe Reader]をクリックする (2) [ヘルプ]メニューの [Adobe Reader * について] の項目を選択し、バージョンを確認 (3) [ヘルプ]メニューの [アップデートの有無をチェック] の項目を選択し、最新版へ更新できる YouTube動画を始めとする映像配信サイトで必須だったり、もはやこれなしでネットライフは満喫できないぐらい定番のアドオンなので、パソコンを購入した時点であらかじめ導入されてることが多いです。 ☆ 公式サイトで最新版をダウンロードする時、同時インストールとして「McAfee Security Scan Plus」や「Googleツールバー」を薦められることがあるけど、不要なものなのでチェックマークを外してください! 【1】 ブラウザでコチラのページを訪問してバージョンを確認 (ページの下に最新バージョン情報ものってます) 【2】 古いバージョンだったら、コチラのページを訪問し最新版へ更新する ☆ Mozilla Firefox をメインブラウザにしてる場合 Adobe Flash Player には、Internet Explorer用とFirefox用の2種類あるので、Internet Explorer用を最新版へ更新するとともに、Firefox で最新版へと別にアップデートしてください。 ☆ Google Chrome をメインブラウザにしてる場合 Google Chromeは Flash Player をブラウザ自身で内蔵してるので、ブラウザ本体を更新することで最新版になります。使ってなくても Internet Explorer用 の更新は忘れずに行ってください。 (おまけ) Java や QuickTime もアップデート更新を上で紹介した Adobe 系2ソフトウェア以外に■ アップルの QuickTime が導入されている場合は、最新版にアップデートしてください。 この2つにも脆弱性が見つかっていて、ウイルス感染攻撃に悪用される事例が確認されてます。 ただ、Adobe の2ソフトウェアと比べると、人によっては不必要なことも多いので、使った試しがないなら、Windowsパソコンからアンインストール(削除)してしまうのも有効です。
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