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この記事は、インスタントメッセンジャー(IM)をターゲットとしたウイルス(ワーム)についての情報を簡単にまとめたものです。 @ Skype/スカイプ @ Microsoft系(Windows Live メッセンジャー/MSN メッセンジャー) @ Yahoo! Messenger → 英語版 (Yahoo! JAPAN提供「Yahoo!メッセンジャー」とは非互換) 感染すると、友達リストを送り先として同じようなメッセージをIM経由でばらまいてしまうのが一般的な挙動。実際にはウイルスにより乗っ取られたパソコンから送信されてるわけですが、表面上は知り合いからやって来るので、つい"うっかり"不正なページへのリンクをクリックしたり、プログラムをダウンロード・実行してしまう流れ。他人にも迷惑をかけちゃう悲劇! ![]() ◆ 手口を知るためウイルスの実例 ・IM、短縮URL、SNSを組み合わせた攻撃 (トレンドマイクロ) ・インスタントメッセンジャーワーム例:WORM_SDBOT.EXT ・インスタントメッセンジャーワーム例:「WORM_SOHANAD」 ・ほぼすべてのインスタントメッセンジャーを経由して拡散する新種のワームを検知 (カスペルスキー) ・スカイプやメッセンジャー経由のウイルスが広がる (読売新聞) ・Yahoo! Messengerを狙ったワームの亜種、Skypeも攻撃対象に (ITpro) ◆ ウイルス駆除に奔走する感染被害者 ・Windows Live Messengerからウィルスに感染した! (OKWave) ← 大事なパスワードを自らの手で流出 ・windows messenger 経由で送られてきたウイルスに感染してしまい (人力検索はてな) ・Windows Live Messenger からウイルスに感染しました (Yahoo!知恵袋) ・w32/Ramex.AのようなSkypeウイルスにかかってしまったようですが (〃) ◆ IM経由のウイルス感染被害を回避する対策 ・メッセンジャーを使用したスピムにご注意ください (マイクロソフト) ・インスタント メッセージのウイルスから身を守るための 5 つのステップ ・オンラインのプライバシーを保護する方法 (Skype) ・メッセンジャーを介した攻撃からの保護 (シマンテック) ☆ 補足コメント ・ ウイルス感染はブラウザやメール経由だけでIMはウイルスとは無縁、という思い込みに注意 ・ パソコンへの損害よりも前に、まずは人をだますことから始まる手口 ・ 見知らぬ人以外に、知り合いからのメッセージにも注意が必要 ・ 基本的に未知のウイルスは検出できないセキュリティソフトを過信しすぎない |

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