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いわゆるガンブラーウイルスの「Gumblar.8080」改ざん攻撃が、セロデイ状態だった「'Java」(Java Deployment Toolkit)の脆弱性を突く処理をさっそく用意してるとのこと。Oracle(Sun)は脆弱性に対処する「Java SE 6 Update 20」を緊急にリリースしてます。 ・Java Deployment Toolkit の脆弱性を悪用したゼロディ攻撃を観測 (IBM Tokyo SOC Report) ・Javaの新しい脆弱性を突く攻撃出現、国内企業で被害を確認 (ITpro) ・Oracle、「Java Runtime Environment (JRE)」の脆弱性修正版を公開 (窓の杜) 最近ではあまりニュースを見かけなくなっちゃいましたが、「Gumblar.8080」改ざん攻撃は継続してて、普通に日本の一般サイト(企業・個人)もやられまくってます。改ざん被害を受け不正なデータが埋め込まれてしまってるサイトを運悪く今日とか明日に踏んじゃってもおかしくない状況なので最新版へ更新を〜 ・ホームページから感染するウイルス拡大中! (サイバークリーンセンター) ・Javaは無料ソフト(更新も無料) ・Javaのバージョン確認はこちら ・Javaはパソコンを購入した時点であらかじめインストールされてる場合があるので注意 ・Javaはあえて新規に導入する必要はなくって、不要ならWindowsの「アプリケーションの追加と削除」で削除しても特段問題ないです いわゆるガンブラーウイルスの対策で、最新版へと更新すべきものとして「Adobe Reader」や「Adobe Flash Player」の名前は挙がっていても、「Java」について触れてないところをよく見かけます。あとは、”〜など”の扱いになってるニュース記事も。
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