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スペインのセキュリティ企業Hispasec Sistemas社が運営してるファイル単体のオンラインスキャンサイト「VirusTotal」がリニューアルしてます。アップロードしたファイル単体を複数のウイルススキャンエンジン(約40種)で一挙にチェックして検出名を提示してくれる無料サービス。この手のものとしてはもっとも有名ですな。 ボランティア翻訳人のおかげで日本語を始め多言語なサービスになってましたが、今回のリニューアルで英語表記のみになってます。 で、困ったことに、ファイルスキャン結果のURLアドレスが変わったようで、今までのスキャン結果のURLアドレスがリンク切れ状態(トップページにリダイレクト)になっとる〜。 (^^; ■ Submit a URL 今までのファイル単体のアップロード以外にURLアドレスのチェック機能が追加されてます。現時点では6タイプのURIフィルタリングの判定結果が表示されてます。 (1)Firefox (2)Google SafeBrowsing (3)Opera (4)PhishTank (5)SmartScreen (6)TRUSTe Firefoxは2番のGoogle SafeBrowsingを採用してます。Operaは3番のPhishTankを採用してます(他にもAVG Data FeedとNetcraft)。5番はMicrosoft IE8のものでいいんかな? いずれもブラックリストタイプのデータになるので、指定したURLアドレスが今現在リアルタイムで改ざんされてるかは判断できんです。ちなみに、5月にサービスが始まった同系統の「URLVoid.com」も同じようにリアルタイムの結果でなし。(いろんなURLウイルスチェックサイト)
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