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5月より大々的に始まったMac OS X向けのインチキ偽セキュリティソフト感染キャンペーン、「MAC Defender」(MACDefender)、その亜種「Mac Protector」(MacProtector)のニュースが今週も報じられてます。 ・ Mac狙ったウイルスソフト、専門家「大量検知は初めて」 (ロイター) この詐欺プログラムについて、ロイター(17日)によると「Appleのスポークスマンはコメントを避けた」そうですが、AppleCareへの問い合わせに対するApple内部関係者向け資料(16日付)というのがZDNetにて暴露されてます。この手のマルウェアの駆除方法についての指南はサポートの対象外だそうです。 ・ Apple to support reps: "Do not attempt to remove malware" (ZDNet) ところで、日本のMacユーザーの感染被害者さんの中に下のような報告が・・・。こういう挙動はWindows向け偽セキュリティソフトにも時々あります。あせらせてパニックにさせる作戦なんでしょうな。 で、一定時間ごとにポルノサイトが自動的に開くようにプログラムされてる。しかもガチホモ系。 いきなりブラウザが強制起動されて海外のゲイサイトとかバイアグラのページ出てきて心臓に悪い(´・ω・`)ってことで、「MAC Defender」やその亜種が、定期的(10分ぐらいの間隔)にSafariブラウザを強制起動して表示する”いかがわしいサイト”にテキトーに訪問してみることにしました。全部で6か所あります。 ポルトサイト、ゲイサイト、バイアグラ・・・。パッと見で「ウワッ!」となりそうな所をあえて選んでる感じ。 |

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