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セキュリティ企業Sophos(ソフォス)によると、インチキ偽セキュリティソフトを配布する偽ウイルススキャンのページにMicrosoft Updateを装ったタイプのものが見つかったそーな。 ・ Fake anti-virus cloaks itself to appear to be Microsoft Update (Sophos Naked Security) 調べてみると、Windows UpdateやらMicrosoft Updateの偽サイトをブラウザに表示し勘違いさせて、手動で実行ファイル(ウイルス)を起動してもらう手法ってのは過去にもあったよーで。 ![]() ・ またも「Microsoft Update」に偽サイト、トロイの木馬を誘導 (ITmedia News) ・ Windows Updateの偽サイト出現、フィッシングの可能性 (ITPro) んで、その偽Microsoft Updateのサイトに出会ったのでスクリーンショットを公開。重大な更新として『Windows Malicious Software Removal Tool (Critical Update) - February 2011 (KB990831)』なるものを導入しろと言うてます。 この画面になる直前には、ホンモノにも存在する緑色の進行バーがアニメーションする演出もちゃんと用意されとります。実際にはチェックしてないので、5秒ぐらいで終わっちゃうけど。 そもそもWindows Vista/7環境だと、Windows UpdateはOSそのものに統合されちゃってるので普通は出会わない場面ですな。ただ、Windows XP環境だと、Internet ExplorerブラウザでMicrosoft Updateのページへアクセスしてもらう形なのでダマし効果はあるんでしょう。日本語ではなく英語表示、URLアドレスがマイクロソフトじゃない、と怪しいところはあるワケですが、ただでさえ全体的な雰囲気がマイクロソフトばりばりなデザインのなので、うっかりダマされちゃうん?
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