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偽セキュリティソフト型ウイルスの強制感染の話をブログやTwitterで相変わらず見かけますね〜。ヒドイ目にあったという話や駆除方法をブログで書いてる方がいますが、肝心の感染原因について触れてない所も多くちゃんと対策できてるのか心配。中には、検出できなかったセキュリティソフトのせいにして役に立たなかったと文句を垂れてる人も・・・。 ![]() ↓の4つが完璧に更新されていれば、偽セキュリティソフト型ウイルスが強制インストールされるなんてな状況はほぼ100%起こりません。旧バージョンに存在する欠陥を悪用して強制インストールされるので、そこを塞いじゃえば完璧なわけですが、セキュリティソフトは更新作業を代わりにやってくれません。セキュリティソフトをインストールするだけでウイルス対策ができてると思い込んでる人だけ地獄を見ます。 ☆ Java 6 Update 31 ← 今月2月更新 ☆ Adobe Reader 10 ← 先月1月更新 ☆ Adobe Flash Player 11.1.102.62 ← 今月2月更新 ☆ Windows Update ← 毎月更新 困ったことにハッキングされウイルスを撒いてる日本の一般サイトが複数あるので、そこから新鮮なウイルス検体を入手できて有り難いやら有難くないやら。偽セキュリティソフトは目に見て感染が分かるけれど、感染に気づかない情報搾取系のSpyEye/Zeusウイルスを撒いてるところも少なからずあるのでホント恐ろしや・・・。 □ Internet Security & Smart Protection 2012 □ FakePoliceAlert/Trojan:Win32/Ransom.FL Yahoo!知恵袋でも感染者が駆け込んでる感じですが、”フランス警察”を名乗ってパソコンを人質にとり身代金を要求してくるウイルス。フランス語で書かれた請求画像がパソコンの画面いっぱいに表示されWindowsにロックを掛けられ何もできなくなります。↑の普通の偽セキュリティソフトが可愛く見えるぐらいの衝撃度。 ![]() |

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